2020年02月04日

片栗粉の雪

今朝はこの冬初めてと言っていいかもな積雪がありました
気温が低かったせいか、まるで片栗粉みたいな雪でした
ミッシリしてた

雪が積もると街がキレイに見えて空気も澄んでいる気がして、ついつい歩きたくなります
ま、行くところはちょっと遠いスーパーですけど

「火曜市」だったので色々とお安い
特に野菜が驚きの値段でついつい大量に買ってしまいました
玉葱25円とか長ネギ38円とか近所のスーパーではありえない

帰宅してからはKinKi Kidsのバラードセレクションを台所に流しながら料理開始
今まで彼らの歌を歌詞を意識して聴いたことがなかったのだけど、これがもう驚くほどの直球のラブソングでありまして、バラードセレクションってこともあるんだろうけど、いやいやこんな愛の言葉の数々どうなのよ?嬉しいわと謎のテンションで気が付いたら2時間半経ってました

2時間半も料理してた割に特に大ご馳走ができているわけでないのが不思議
何してたんだろう?
ネギ持って踊ってたのかもしれない

なんせ、薬飲むのに口開けるのを忘れる人ですから

ジャニーズはわたしの琴線に触れる曲が多いんだよなぁ
やっぱり可愛い人が歌っているからなんだろうか
それにしても、いまさらKinKi Kidsとは我ながらビックリだわ
posted by 元女将 at 18:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月03日

節分

いつからか風物詩に無理やりなった恵方巻を食べました
ミニミニサイズ
気持ちが大事です

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これでもう大丈夫!
と思いきや!!

1歳年をとっただけなのにやらかしました

長年に渡り一日に二回飲んでいる漢方薬があります
アレルギー性鼻炎に効く薬です

もう一度言います
長年に渡り、一日に二回です!

(再現)
薬の封を切ります
水を口に含みます
上を向きます
薬を投入します
口をあけます

はいっ!!
顔も洋服も漢方薬まみれ

薬を投入するのと口をあける順番を間違えたのですね

もう一度言いますが
長年に渡り一日に二回飲んでいるのに!!です

おお
これが老化なのでしょうか
posted by 元女将 at 22:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月02日

20200202

本日2020年2月2日
令和2年2月2日
どこをとっても2と0
そんな日がわたくしの誕生日であります
ありがとうございます\(-o-)/

いろいろなことがありましたので、もはや生きているだけで丸儲けなのであります
生きている限り楽しく過ごそうと思います

今日は母がフレンチレストランで誕生会をしてくれました
毎年お世話になっておりますレストランカザマさんです
むふふの女子会です(母と妹とわたし)

アミューズ・ブーシュは「白身魚のリエットとピクルス」

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美味しいです〜〜〜〜
リエットの塩加減が最高

前菜はマダムのおすすめに従い「厚岸産牡蠣のショーフロワ 玉葱と春菊のムース コンソメ・ジュレ寄せ」

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美味しすぎてみんな無口に
こういう料理がありがたいのです
絶対に絶対に家庭では作れない!!
コンソメのジュレに玉葱と春菊のムースですよ!!手が込みすぎです!

メインはわたしと母はお魚「真鯛のポワレ シャンパンソース」

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鯛の皮パリパリ
シャンパンソース最高

妹は「仔羊もも肉のロースト 牛蒡のピュレとゆり根添え」

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ちょっとずつ交換して味見します
おお!仔羊はなかなかの羊感!!
元気が出そうな味です

デザートはやっぱりマダムおすすめの「プリンとはちみつアイス」

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マダムの音頭でハッピバースデートゥーユーを歌ってくれました
(他にお客様がいなかったので)

どのお料理もワインもとってもとっても美味しかったです
ご馳走様でした

プレゼントもたくさんいただきました

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上等なワイン半ダースとか

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湿布や

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ショッピングバッグ
これはわたしが妹にリクエストしたものです
なんだか近所のスーパーに持っていくのが申し訳ないわ

とてもいい誕生日でした
母に「自分の娘がそんな年齢に!!」とびっくりされるような年齢になりました
自分でもビックリしてますよ(この年齢でこの落ち着きの無さに)
posted by 元女将 at 23:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月01日

1月に読んだ本

1月は二回瞬きをしたら終わってました
気分はもう5月
いやはや

というわけで1月に読んだ本はこちら

それでも警官は微笑う 日明恩
そして警官は奔る 日明恩
やがて警官は微睡る 日明恩
ストロベリーライフ  荻原浩
虹の岬の喫茶店 森沢明夫
あやかし草紙 三島屋変調百物語伍之続 宮部みゆき
骸骨ビルの庭(上) 宮本輝
骸骨ビルの庭(下) 宮本輝

最初の3冊は、警官シリーズの最新作『ゆえに警官は見護る』を読んだらあまりにも過去作を忘れていたので読み直した分です
キレイに忘れておりました
結果、もう一回最新作を読みたくなり、現在再びの予約中です

昔読んだ時の感想では、朴訥とした武本刑事は長瀬智也だとイメージしていたんだけど、読み直したら鈴木亮平でした
で、潮崎は千葉雄大!

『ストロベリーライフ』はグラフィックデザイナーの主人公が実家の農家を再生していく物語
初冬の青空のように気持ちのいいお話でした
そんなうまくいくかいな!と思わないこともないけど、物語だからこれでいいのだ

『虹の岬の喫茶店』は吉永小百合主演の映画『ふしぎな岬の物語』の原作です
映画のサイトでストーリーを読んだら、小説とはずいぶん違いました
ま、映画は映画、小説は小説ですね

小説に登場した人々、陶芸家の父娘、ライターになったイマケン、画家志望のみどりちゃん、研ぎ師の元泥棒、みんなどうしているかなあと想像してしまいます
余韻がいいです

『あやかし草紙』は三島屋シリーズの5巻目です
お話が急展開してビックリ
それにしてもなんと宮部みゆきのうまいこと!!
3回繰り返して読んじゃいました

『骸骨ビルの庭』は久しぶりの宮本輝でした
もしかして『優駿』以来かも

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あらすじはBOOKデータベース様より拝借

大阪・十三に戦前からある通称「骸骨ビル」。
戦後の混乱期に住み着いて、オーナーの阿部轍正と茂木泰造に育てられた孤児たちを立ち退かせるために三人目の担当者として送り出まれた八木沢省三郎は、一筋縄ではいかなそうに見える彼らの話に耳を傾けるうちに、困難だったであろう日々を思い描くようになる。

今も親代わりの茂木の話では、彼らが一緒に育てた桐田夏美から性的暴力を受けたと訴えられ、失意のうちに亡くなった阿部轍正の名誉が回復されればみな立ち去るという。
孤児たちの暮らしをなぞるように庭を耕し始めた八木沢は、真実を求めて夏美の消息を追うが…。
人間の魂の絆を描いた感動の力作長編。


じんわりとしたお話だった
ところどころ心にしみるフレーズが!
骸骨ビルを去ってからも八木沢省三郎(ヤギショウ)がビルに住んでいたナナちゃんたちと交流していたことが嬉しくなるなど現実感がありました
よい小説は余韻がありますな
posted by 元女将 at 23:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月31日

悪路

いやはや参りました〜〜〜

そもそもはマンション内の配管工事の音が凄すぎて逃げ出したい!と思ったことからです
どこに逃げようか?
今日が期限の図書館の本を返却せねばならん!
図書館に逃げよう!

けどこのご時世です
できれば乗り物に乗りたくないし、人混みも避けたい

というわけで、歩いていける距離にある図書館に向かいます
歩いていけるとはいえ、夏でも20分以上はかかります

歩いてしばらくして気が付きました
図書館に行くのに貸出券持ってない!!
おまけに短靴(短靴って)

一度戻り、長靴に履き替え、貸出券を持って再出発です

予想以上の悪路でした

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轍を歩きます
自然にモデル歩きのようになります

歩きのお供はKinKi Kidsのバラードセレクションです
関ジャムで紹介されていた『雪白の月』という曲がものすごく心に染みたのでフルバージョンで聴きたくなりました
KinKi Kidsのヒット曲は知っていますが、カップリングのこの曲は知りませんでした
ファンの中では人気の曲なんだそうです
とてもいい曲です
KinKi Kidsってきれいにハモるのですね
知らなかったわ〜〜〜

往復の道でアルバム1枚聴き終わりました
充実〜〜〜〜

いつも通り、返した本より借りた本が多いパターンになりました

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重かったけど、読みたい本が見つかって嬉しいです
図書館最高〜〜〜

しかしながら、悪路を歩きあちこち痛いです
posted by 元女将 at 23:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月30日

新しいお友だち(夫編)

お正月休みに2つガンプラを作り、その面白さに目覚めた夫は自ら購入してきましたよ
前作2つの対象年齢は8歳
今回のは15歳
つまり、大人用です

作るのを見ていると、部品の上に部品
隠されたところにスゴイのがある!
まさに侘び寂び(たぶん違う)

小さな小さな部品を組み立てていきます
老眼鏡かけて
なんと愛おしい(ぷぷ)

で、完成です〜〜〜〜

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横からも見て!見て!!

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彼はシナンジュくんです
ガンダムユニコーンというのに登場します
というわけで『ガンダムユニコーン』のアニメ全7巻を見ているのであります
わけがわからないなりに、夫の作っているシナンジュくんが出てくると盛り上がります
シナンジュくんは敵なのかもしれない(その程度)
posted by 元女将 at 22:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月29日

パワー満タン

恩人のような友人がお茶に誘ってくれて、お喋りしているうちにションボリもぽっかりもすっかり消滅しました
元気満タンです
ありがたいなぁ

Iちゃんのお葬式に会って以来だったので、またたくさんIちゃんの思い出話をしました
こうして話すことが供養だね、と言いつつ、救われているのは話している自分たちなのかもしれません

わたしが結婚して住んでいたところは知っている人が誰もいない土地でした
夫は朝早く帰り遅く、一人ぼっちで土地勘もなく、お金もないので電話もそんなにかけられず(携帯電話なんてなかった時代です)
おまけに社宅でしがらみ多し!

そのピンチを察したIちゃんが同じ県内に住んでいるお姉さんに「様子を見に行ってほしい」と頼んでくれたのでした
お姉さんはすぐに来てくれました
その時一緒に来てくれたのが今日の恩人友人です

人の縁というのはありがたいものです
わたしが知らない土地でもなんとか暮らしていけたのはそういう人とのご縁があればこそ
で、その縁を繋いでくれたのはIちゃんだったんだよね

ぽっかりションボリしてる時間はないよね
人生は短い
posted by 元女将 at 21:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月28日

強制リセット

わたしのブログを読んでくれたパン友が「ぽっかりする日があってもいいですよ」とメッセージを送ってくれました
肯定されるってこんなに安心できるんだ、と思いました
頭ではわかっているのです
落ち込んでいる人に「頑張れ」は言っちゃダメってさ

実際に自分がちょっとションボリしていて身体に力が入らない時に「それでいいよ」と言ってもらえる有り難さ
なんでも経験してみないとわからないです
想像力が足りないんだな
いろいろとまだまだだな

よし!ぽっかりしててもいいんだ!と思っていたら、鼓膜が破れるほどの音
マンションの敷地内での工事の音です
家が壊れそうです
わたしの肋骨も折れるくらいの振動
ひーーーーー
ぽっかりとかションボリとか言ってられる状態じゃないです
避難しなければ!!

ということで、ちょっと遠いスーパーまで買い物がてら避難
冷たい風に吹かれて歩くとスッキリしました
強制的にリセットされました

時間つぶしにTSUTAYAに寄りました
CDやDVDを物色
見たい映画が何本かあったのだけど、WOWOWでやるかもな〜〜と思ってしまった
ケチだよね

2階のレンタルコーナーはスタッフが一人もいなくて、借りるのも無人のセルフレジ
性善説っていうか、人件費節約っていうか、大丈夫なのか?と心配になりました
今はレンタルする人も少なくなってきてるのかもしれないですしね

帰宅したら騒音工事は終わっていました
助かった〜〜〜〜
posted by 元女将 at 22:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月27日

ぽっかり

なんだか、ぽっかりしてしまっています
音楽を聞く気にもならず、本を読む気にもならず、テレビを見る気にもなりません
そうかといってぼんやりしている訳ではなく、布団カバーをはがして洗濯したり、いつもより丁寧に掃除機をかけたり、昼から料理を仕込んだりしていました
長年やっていることなので、ぽっかりしてても身体は動きます
習慣ってすごい

ただ、PCの前に座って1時間たっても書くことが見当たらなくて、自分のぽっかりに気が付いちゃったって感じです

友だちをほぼ同じ時期に二人も亡くした喪失感は自分で思っている以上のものがあるのかもしれません
時間が解決してくれるのを待つしかないね

書くことがない日は「書くことがない」と書くのが正しいのかも
というわけでして、今日は書くことがありません
でも、わたしは元気です
posted by 元女将 at 23:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月26日

ラブレターのこと

秋に亡くなった友だちのIちゃんのお姉さんとゆっくりお話ができました

楽しかったり面白かったことがあると「妹に話さなきゃ!」って思う、そんな時すごく寂しい、と仰っていました
そうなの
Iちゃんは聞き上手プラスアルファの人で、面白い話をするとその何倍も面白くしてくれる天才なのです
だから楽しいことがあると思わず話したくなるのです

わたしも日常で面白いことがあった時、読んだ本が良かった時、たまらなく話したくなります
だからわたしもすごく寂しいよ

Iちゃんが緩和病棟に入院中、ご主人が毎日会社の帰りにお見舞いに来たそうです
そりゃ来るよね

彼女は毎日人としゃべると疲れるからとご主人のお見舞いを「水曜と土日限定」にしたんだって
そんなある日、ご主人がお手紙を持ってきたそうです
それがなかなかのボリュームで「具合が悪いのにこんな量読むのしんどいな」って思ったらしい
で、後日お姉さんが「何書いてあったの?」と聞くと
「ラブレターだった」って

で、ご主人が「手紙の内容は娘にもお姉さんにも言わないで」と言ったそうで、Iちゃんはそれ以上言わず、お手紙はお棺の中に収めたそうです

結婚して30年以上過ぎた夫が、命が燃え尽きそうな妻に対して書いたラブレター
もう、ね、たまらないですね

その話を聞いてからあったかい何かで胸がいっぱいです
posted by 元女将 at 22:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする