2019年01月16日

夫に『ぎぼむす』

お正月に一挙放送があったので永久版として録画しました。
ていうのも、本放送の時にどういうわけか2話だけ録画できていなかったのです(たぶん何かと被ってた)
だからこの一挙放送を心待ちにしておりました。
ディレクターズカット版っていうのがちょっと気になるけど、名シーンがあればいいよ。
(わたしの中の名シーンが世間のと合ってるかが不安な要素)

で、数日前から夫に見せております。
一日一話。小出し。
今日はわたしの一番好きな回でした。
第4話
人恋しくて結婚に同意したというくだりもいいし
二人三脚ではなくリレーです、もたまらん!
竹野内豊、最高!!

本当にいいドラマだわーーーー
でも初めの方カットされてたね。
それがディレクターズカットなのか?

夫も気に入っている様子。
わたしも好きなドラマが毎日見られて幸せです

昨日季節外れの雨が降ったのに、今日は真冬日。
スケートリンクの上に雪が薄っすらと積り、歩行が恐怖です
みんな恐る恐る歩いています。
数日はこの寒さが続くらしい。
しかたがないよ、冬だもの
posted by 元女将 at 23:38| テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月07日

紅白歌合戦2018

やっと見ました〜〜〜
ギリギリ松の内!滑り込みセーフ!!

終盤、椎名林檎とエレカシミヤジのコラボからものすごいライブ感でしたね。
見応えありました。

声が出ないとかそんなの関係ねえー(古)と思わせるユーミンのステージ登場

殆どの人々がMV以外に初目撃の米津玄師
地元徳島県の美術館からの中継だったのだけど、なんともとても美しい映像でした。
あんなに美しい美術館行ってみたいです。
米津玄師、歌うまかった
総合司会のウッチャンが視聴者の目線で発言してくれるのがよかったです。

みんながポワーーンとしていたところに登場したMISIA
もうさすがとしか言えない。
「義母と娘のブルース」の主題歌「アイノカタチ」からのデビュー曲
圧巻

そしてラストのサザンオールスターズ!
大好きな「希望の轍」てーのが嬉しかった
熟練のライブパフォーマンスって感じでした。

遡って感想を。
だいたい4倍速で流し、見たいところだけ見るという毎年のパターンです。
最初に通常モードにしたのは天童よしみ
だって、筋肉体操の人々がいる!!
武田真治くんは突然サックスを吹き出す!
その後のコーナーで「カオス」と言われていたけど、紅白らしくてよかったです。
あの仕事よく引き受けたよね、武田真治。
と思ったけど、彼はめちゃイケでいろんなことしてたんだった。
俳優の仕事に戻れるのだろうかと心配になります。

YOSHIKIとHYDEをちらっと見て(HYDEどうして出た?)
五木ひろしへ。
DA PUMPがバックで盛り上げます。
五木ひろし、変わらないわ〜〜

ニュースを挟んで、DA PUMPのステージ
後ろで出演者が楽しそうに踊っているのが紅白っぽくていい!!
聖子ちゃんめっちゃ踊ってる。
HeySayJUMPの知念くんは完コピです。

久しぶりのいきものがかり、
ザ・ジャニーズって感じのキンプリ
(キンプリがデビューした時に夫がわたしがキンプリのファンになると予言したので口が裂けても気になっていることは言わないよ)
ものすごくお金がかかっていそうなPerfumeからの関ジャニ
う〜〜〜ん
関ジャニの扱い雑かったわ

三山ひろしのけん玉の成功を見届け
セカオワの「サザンカ」
バックのオリンピックの映像がよかったです。
羽生くん、ガラスの右足をしっかりと治してほしい、なんて思いつつ。

サブちゃんコーナーでサブちゃんの体調を心配しつつ
やっぱり紅白にはサブちゃん必要だわ!と実感

Superflyの地味な歌を聞き(Nコン課題曲だって。なるほど)
大好きな三浦大知のステージに感心し
聖子ちゃんの真っ白い姫ドレスに驚愕し
氷川きよし、顔変わった?化粧濃い?とか思いつつの椎名林檎とミヤジコラボへと突入です。

なによりわたしがよかったのは、朝ドラの出演者が応援に来たり寸劇をしたりするコーナーがなかったことですっ!!
無駄な出演者が少なかったのは大変に結構なことでありました!!
司会者は広瀬すずちゃんも桑子アナもポンコツでしたね。
桑子アナはプロなのにね
今後は赤も白も局アナもいらない!ウッチャンだけでいいのじゃないか、と思いました次第です。

サザンが歌っている横にサブちゃんがいたり、石川さゆりのバックで布袋寅泰がギターかき鳴らしていたりと紅白らしいところは残して、ライブ感を大切にした紅白にしてほしいと思います(何目線?)

2016年のゴジラ出てきたり、タモリとマツコが迷子になったり、あれが迷走時代の終着点だったのかもね。
年末にお酒飲みながらいいライブが見たい、それだけなのですよ、NHKさま。
posted by 元女将 at 23:14| テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月26日

『ぬけまいる』

「朝井まかてにはずれなし!」が描く女性版弥次喜多道中
あ、このキャッチフレーズはわたしが勝手に付けたものです。
だって、朝井まかての本読んでつまらなかったことが一度もないんだもん。
この作品は初期の頃のもので、軽くて読みやすいです。

若い頃、馬喰町の猪鹿蝶と呼ばれていた幼馴染トリオもそれぞれ問題を抱えるアラサー
ある日突然思いつき、着の身着のままでお伊勢さんを目指します。
道中で沢山の人々と出会い、彼女たちも変わっていきます。
ラストはもちろんハッピーエンド

ドラマ化すると知り録画したものの1話も見ることなく最終回を迎えました。
猪鹿蝶(お以乃、お志花、お蝶)がともさかりえ、佐藤江梨子、田中麗奈でちょっと年取ってないか?と思ったけど、江戸時代のアラサーは現代のアラフォーくらいか、と納得。

今日は仏具磨きをしながら全8話制覇しました。

Twitterで仏具の磨き方を教えてくれる人がいたのでその教えに従うことにします。
洗面器にアルミホイルを敷き、熱湯を注いだら仏具を入れ、そこに重曹とクエン酸を入れる。
ジュワジュワジュワがおさまったら取り出し、水でよく洗いしっかり拭く、ということで、重曹とクエン酸なら家にあるし、それで仏具がどうにかなることはないだろうと判断。

ビフォー
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サビが浮いていたので、仏具用の磨き剤でさらに磨きます。
磨き剤だけの時より、よく取れる。

アフター
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重曹とクエン酸で仏具が増えた!!
わけじゃありません。
ビフォー写真撮ってから、仏壇の奥に入っていたのが発見されたというわけです。
写真じゃあんまりわかんないけど、ピカピカです
「ただの自己満」(←OL内セリフ。病気なので気にしないでください)

ドラマ『ぬけまいる』はなかなか原作に忠実でした。
NHKで40分、ということは民放なら1時間ドラマ。
で全8回なので細かいところまで描かれていてとても楽しかった

タッキーが出てきたのにはビックリ
大地真央や舘ひろし、福士誠治、泉谷しげるに浅茅陽子(久しぶりに見た)柴田理恵、渡辺えり、川野太郎(久しぶりに見た)宮崎美子などなどたっくさん知っている俳優さんが出てました。

かなりHDDが空いたからこれで「8時だJ」も「ジャニーズカウントダウン」も「おっさんずラブ一挙放送」も「義母と娘のブルース一挙放送」も「紅白歌合戦」も「相棒元日スペシャル」も「アンナチュラル一挙放送」も録画できる!
できるかな?さすがにムリかな?
posted by 元女将 at 19:06| テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月20日

『大誘拐2018』

原作も映画も大好きな作品が現代に甦りました!
とはいえ、期待はまったくしないで見ることにします。
だってあの映画以上のものができるとは思えないもの。

感想(思いっきりネタバレあり)
頑張ったと思います。
そして、今はお国に反発するのが難しい世の中なんだなーと実感しました。
映画じゃなくてお茶の間で見るドラマだからかもしれませんけどね。

映画との対比で感想を言いたいと思います。
映画で誘拐犯を演じたのは、若かりし風間トオル(けんちゃん)、西川弘志(ヘイタ)、内田勝康(マサヨシ)

テレビは、岡田将生、中尾明慶、森田甘路
どちらもマサヨシ役の人ははじめましてでした。
配役はとてもハマっていてよかったです。
それにしても岡田くんは美しい

誘拐されるとし子刀自は映画が北林谷栄、テレビは富司純子。
富司純子は刀自ではなく、現代のマザー・テレサと呼ばれているところから、呼び名は「マザー」

誰が見ても弱々しいおばあちゃんがいつの間にか形勢逆転して主導権を握るのがこの物語のキモなのだけど、富司純子は最初から強い感じ。
富司純子が声を担当した『サマーウォーズ』の栄おばあちゃんそのものでした。
かっこいいけど、意外性はないわね。

元お手伝いのくうちゃんは映画版が樹木希林、ドラマは榊原郁恵。
榊原郁恵がこんな役をやる年齢になったとはね。ま、わたしと同じ年ですからね
この榊原郁恵版くうちゃんが聡い。
マザーの企みを早くから察知して動きます。
樹木希林版くうちゃんは、盲目的に奥様大事で他のことには頓着しない。
そこがよかったのですが、まぁ、そのへんはどうでもいいです。

担当刑事は映画が緒形拳、テレビが渡部篤郎。
雰囲気似てます。
けど、最後警察やめちゃーーーダメだよな。全然おしゃれじゃない

ダメな子どもたちの中でも、自称画家のダメ息子大作が物語のスパイス的な人物なのだけど、ドラマはプロレスラーの棚橋(映画は岸部一徳)なんだよね。
まったく画家に見えないし、芝居がめちゃくちゃ下手です。
出してもいいけど、こんな大事な役はムリだったね。
頼りない男だったのに、お母さんが誘拐され身代金の話になると突然能力を発揮して計算に強いところを見せます。
ドラマにはそういうところがまったくなくて残念。
好きな人物だったのに

ラストはずいぶん変わっていました。
原作・映画では、子どもを戦争で亡くしてしまった刀自が自分が死んだ後、多額の相続税を子どもたちを殺した国に払いたくないから誘拐を逆手にとるのですが、ドラマでは自然災害で親、夫や子どもを亡くしたマザーが国の対策が進んでいないことに憤りを感じて、ということで100億円からヘイタの取り分(親の借金のせいで妹が風俗で働くのを阻止するためのお金)を引いた額をねずみ小僧よろしくあちらこちらの施設に寄付します。
う〜〜〜〜〜〜ん

あと、わたしが一番好きなシーンがなかった
ま、いつものことだよ、わたしの好きなシーンはカットされるの。
頑なにいつまでもサングラスを外さないけんちゃんが初めてサングラスを外して刀自に向かい合うシーン。
ちょっと考えて刀自はけんちゃんのフルネームを呼びます。
そこ、本当にいいシーンだったのにね。
ドラマでは2日目の朝にはサングラス外してたよね。

最初に書いたように頑張ったと思います。
ドラマだけしか知らなければ面白かったのかもしれないね。

映画は1991年公開だったのだけど、配役見ると亡くなっている人の多いことよ。
北林谷栄、樹木希林、緒形拳の主要人物たち、息子役の神山繁、使用人の天本英世、警察の常田富士男、テレビ局社長の風車の弥七こと中谷一郎、報道局長の上田耕一、みなさん故人です。
27年前の映画だもんね。しかたないのかな。寂しいです。
posted by 元女将 at 23:42| テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月17日

『田中圭24時間テレビ』

『おっさんずラブ』関連の記事が出るたびに買い漁っていた雑誌で見て以来気になっていたのですよ。
でも、わたし、田中圭のファンじゃないしぃ〜〜と気にしない素振りをしていたのですよ。
そうしたら、おととい、新聞にどかーーーんと広告が!

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あうっ…

こうなったら、根性入れて見ることにしますよ!!

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内容を全く知らずに見始めました。
どうやら24時間でドラマを作るというコンセプトらしい。
これからずっと撮影をして、翌日の19時からそのドラマを放送するという段取りらしい。
了解です!!

始まりました〜〜〜
田中圭氏、スタートから番組名を間違えました〜〜〜

で、最初のゲストは吉田鋼太郎さん。
田中圭氏嬉しそうです。

これからずっと、ドラマの撮影と、合間のトーク、段取りの様子などが映し出されることになります。
さすがにわたしは途中で寝ましたよ。
でも4時に起きて少し見て
6時に起きて見たら田中圭氏が寝ているという…
眠っている姿を映す→それを見る→のぞき見
って感じの変態タイムがあったりします。
インターネットTVすごいな、これは地上波では絶対に不可能だわ。

わたしが好きだった(過去形)武田真治くんが登場しました。
あんなに繊細な美青年だったのに、なぜそんなに怪しい筋肉お兄さんになってしまったのか?
怪しいけど今でも好きっちゃ好きですよ。面白いもん。
今回も圭氏に「筋トレは日のある時にすべし!」とか「ベンチプレスは背中をアーチにすると首に負担がかかるとか」具体的な筋肉アドバイスをしてました。
二人とも芸歴は長いのに「はじめまして」だったのですね〜〜〜〜〜

なんだかんだと24時間中、録画部分も含めて20時間は見ました。

なんだか、田中圭が大好きになりました(とっくにか?)

そっか、ドラマってこうやって作られるんだ!っていうのを垣間見ることができました。
撮影しているのをずっと見てきて、最後にドラマとして完成したものを見ると、ここがこうつながってこんなお話になるんだね、と。
まぁ『おっさんずラブ』直後に出た週刊誌の反論っていうのがテーマっぽかったですけどね。
ちゃんとドラマになっていたのはお見事でした。

田中圭氏は24時間(伸びたので25時間)一度もNGを出さなかったのが凄かったです。
弱音も文句も言わない、ずっと映されているので、もしこれが虚像ならそれはそれで凄いです!

というわけで、昨日の夜に放送が終わってからロスでございます。
まんまと田中圭のファンになってしまったよ(今さらか??)
posted by 元女将 at 22:11| テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月31日

秋ドラマ

なんとなく盛り上がりに欠けております。
たぶん『おっさんずラブ』でわたしの一生の胸キュンを使い果たしてしまったのではないかと思われます。

とは言いつつ色々と見てはいるのです。
月曜日と火曜日はなくて
水曜日は『獣になれない私たち』
コレは録画が溜まっています。
まだ1話も見てません。
なんかスカッとしないみたいな感想を見かけたので、スカッとしてから見る予定。
だって田中圭くんが出てて、松田龍平くんが出てて、脚本が『アンナチュラル』や『重版出来』の野木亜紀子だもんね。
『義母と娘のブルース』みたいに終了してからイッキ見でドハマリ、ってこともありうる!
『ぎぼむす』には相変わらずハマっていて、繰り返して見てしまいます。
好きな回(4話と最終話)は何度も何度も

木曜日は、『科捜研の女』これは絶対に見る!!キマリみたいなものです。

前髪パッツンの林遣都くん出演の『リーガルV』も見てる!
野放しの米倉様のあの役はちょっとキツイです。
『ドクターX』の岸部一徳みたいな係が必要!

楽しみにしていた『プリティが多すぎる』は北海道での放送なし
見逃し配信もなし
とても残念です

金曜日『僕とシッポと神楽坂』相葉ちゃん主演の動物のお医者さん。
期待してなかったけれど、とても楽しいです。
犬も猫も相葉ちゃんも可愛い

土曜日『ぬけまいる〜女三人伊勢参り』原作が面白かったので録画してます。
先週からスタートです。

『フェイクニュース』は連続モノではなく、前後編。
北川景子さんがキリッとした記者でした。
ネットの世界は恐ろしい

日曜日『下町ロケット』
これも録画して1話も見てません。
ま、面白いに決まってるので安心して溜めてます。

『今日から俺は!!』伊藤健太郎くん可愛いんだけど、ストーリーが…
寝る前になんとな〜〜く見ちゃうって感じかな?
見たり見なかったりです。

というわけで、見ているのが3本、録画が溜まっているのが3本。
いつもより少なめです。
テレビ見るのも疲れちゃう今日この頃
明日から1年で一番苦手な11月になるので元気が出ないのは仕方がないです
posted by 元女将 at 21:50| テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月14日

ぎぼむす

ドラマ『義母と娘のブルース』3日かけて全10話見ました。
見始めたら楽しくてあっという間でした。

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ストーリーとしては単純です。
二部構成になっていて、前半は、父子家庭の父親・リョウイチさん(竹野内豊=最高)が、自分がスキルス性胃がんに侵され余命幾ばくもないとわかった時、まだ小学生の娘・ミユキを託す相手・アキコさん(綾瀬はるか=美しい)と契約結婚し死去。リョウイチさんが亡くなるまでの物語。
後半はリョウイチさんが亡くなってから10年後のお話で、ミユキが高校を卒業し巣立つまで。

特に前半が良くて、竹野内豊ったら油っけが抜けてと〜〜〜ってもいい感じになってました。
後半の相手役は佐藤健くんなんだけど『半分、青い』以来、申し訳ないのだが、佐藤健くんがめっきり苦手になってしまった(彼になんの落ち度もないのにスマン!)

綾瀬はるかちゃんは本当に美しかったです
顔立ちやスタイルはもちろんそうなんだけど、姿勢の良さ、お辞儀の美しさ、凛とした声、佇まいの清潔感。
脚本や演出の力もあるのだろうけど
綾瀬はるかちゃん、いい!!

たくさん印象深いシーンがあるのだけど、特にここ!
バリバリのキャリアウーマンであるアキコさんがある日、大好きな漫画を読んでいたら「作者急逝のため連載終了」とその漫画が突然終わってしまったのです。
びっくりして、誰かに電話しようと思ったのだけど、携帯の連絡先を見ても仕事関係の人ばかりで、どうでもいい話をする人がいなかった。「私は人恋しかったのだと思います。」
と、これが不思議な結婚話を承諾した理由だったってとこ。

なんかわかるなぁ〜〜〜
ホントどうでもいい話をしたい時ってあるもんなぁ。
それを聞いてくれる友だちがいることってなんて幸せなんだろうと思いました。
全10話で一番心に残ったエピソードでした。

で、びっくりしたのが、高校生の娘役が『君の名は』の上白石萌音だとばっかり思って見てたのですが、コレを書くにあたって確認したところ妹の上白石萌歌だったってことだ!!
双子のようにそっくり!!(実際は2歳差)

ええええ
「午後の紅茶」のCMで歌を歌っているのも妹の方だったの??
今の今までお姉ちゃんの方だと思ってました。
って、今後も区別はつかないでしょうな。
(あまりにも似ているからか「萌音と萌歌の見分け方」みたいなサイトもありましたが、鼻の高さとか眉の形とか身長とか二人並べてみないとわからんちゅーねん!)
posted by 元女将 at 21:05| テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月09日

『透明なゆりかご』

今年の夏ドラマで一番印象的だったのがNHK『透明なゆりかご』

ちなみに、わたし的2位は『グッド・ドクター』3位はううう〜〜〜ん『dele』
『義母と娘のブルース』はまだ見てません(見るのか?)
1位と2位、2位と3位の間はそれぞれ大きく離れております。
『透明なゆりかご』は、それほど印象が深かった。

先週、最終回のロング版(本放送より4分長い)を夜中に放送しておりましたので録画し、今日観ました。
やっぱ泣けます。
本当に、泣けます。
こんなドライアイでもちゃんと泣けます。
悲しい物語だけど温かい。
子どもだった鈴木杏ちゃんがお母さん役ですってよ。
それだけでおばちゃん感慨無量。

最終回のあらすじは公式様より拝借
由比(瀬戸康史)は初産の妊婦・辻村灯里(鈴木杏)のお腹の胎児に、重い病気があると気づく。
産まれても長生きするのは難しいと知った灯里と夫・拓郎(金井勇太)は中絶をも考えるが、榊(原田美枝子)や紗也子(水川あさみ)らが見守る中、産むことを決意する。
大学病院の協力も得て、誕生後の対応や積極的治療の準備が進められていく。
だがある日、灯里はアオイ(清原果耶)に、それまで秘めていた悩みを打ち明ける…。


お腹の中にいる限りは元気いっぱいなのに、産み落とした瞬間に我が子の死と向き合わなくてはいけない若い夫婦のお話です。
どんな選択をしても後悔が残る辛さ。
看取ったあとで自分を責める母親にアオイちゃんの言葉が染みます。

このドラマの主人公はアオイちゃんなんだけど、ほとんど彼女はいろいろな人の思いを受ける役。
若いのにとっても上手な女優さんです。
『あさが来た』のふゆちゃんもよかったもんね。
え!
今まだ16歳?ってことは、ふゆちゃんは13歳!!あらーーーー
今後が楽しみです。

最初の頃から出ていたマイコ演ずる妊婦さんが4話で亡くなってしまいます。
残された年下の頼りない夫(葉山奨之くん、最高です!)と生まれたての赤ちゃんがこのドラマのひとつの柱になっています。
そうだよね。
妊婦さんが亡くなるってそういうことだよね…

全10回どの回も涙なくしては見られないのだけど、どの回も心に染みました。
瀬戸康史くん目当てだったけど、見られてよかった。
瀬戸くん、いいドラマに出てくれてありがとう!

さてさて、そろそろ秋ドラマがスタートしました。
林遣都くんが出る『リーガルV』と『下町ロケット』(阿部寛好き!)は見ること決定!

とりあえず初回見ようと思っているのが『獣になれない私たち』(野木亜希子×ガッキー+松田龍平、田中圭も出る!!)『プリティが多すぎる』(原作ファン)『僕とシッポと神楽坂』『ドロ刑』『今日からオレは!!』(若君出演)

『透明なゆりかご』みたいな深い感動ってのはなさそう。
けど、林遣都くん(前髪の短いけど)に毎週会えるから幸せだ
posted by 元女将 at 21:08| テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月11日

及川光博ワンマンショーツアー2018『BEAT & ROSES』〜横浜 オン・ザ・ロック〜

本日22時からWOWOWで放送されます!!
今年のミッチーのライブです。
先月の22日にファイナルが終了したばかりのホカホカ
だから「え?もうテレビでやってくれるの?」って感じです。
収録は6月末の横浜での公演です。

WOWOWさんは何年か前からライブを放送してくれて、だんだん良き時間にしてくれて、とてもありがたいです
楽しみ〜〜

録画の準備はオッケーだけど、録画すると非常に画質が落ちるので、正座して(いや、踊りながらかも)ちゃんとリアルタイムで視聴します。

自分のことはものすんごい高い棚に上げて言いますが、できればカメラに映る前列のお姉さんたちがあまりベテランベイベーじゃないといいなぁ〜

ミッチーのコンサートでは、すべての女子をミッチーが「女の子」にしてくれるのです。
どんなシニアベイベーだって心は「乙女」
それはもうすごい魔法ですよ
とはいえ、外側には魔法はかからないわけで、現実は直視したくないつーか!
ま、ミッチー48歳
ともに歳を重ねてきたベイベーの平均年齢が高くなるのは致し方ないところです。
わたしだってこの歳になってもまだワーキャー言ってるとは思わなかったです。
でも、ワーキャー人生楽しいです。
楽しいから常に機嫌もいいわけで、すべてマルっと平和なのじゃよ
posted by 元女将 at 17:02| テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月10日

『dele』

録画したまま見ていなかったドラマ『dele』を見ました。

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どんなドラマかというと

依頼人が設定した時間を超えてパソコンやスマホが操作されなければ、所長の坂上圭司の「モグラ」と呼ばれる端末に信号が届く。3カ月前に雇われた真柴祐太郎の仕事は、車いすの圭司に代わって依頼者の死亡確認をすることだった。
しかし、データ削除に至る過程で、2人は図らずも依頼人の人生や秘密に触れていき、そこに隠された真相をひも解かねばならない状況へと追い込まれる。
依頼人の人生に立ち入らない主義の圭司と、依頼人の遺した「思い」をできるだけかなえようと奔走する祐太郎は、互いに相反する立場で葛藤しながらも、徐々に絆を深めていく。


ってことで、圭司が山田孝之、祐太郎が菅田将暉です。
これは作者・本多孝好の当て書きなんだそうだ。
圭司(祐太郎からケイと呼ばれている)のお姉さんでビルのオーナーで弁護士の舞さんが麻生久美子。
相変わらす麻生久美子ちゃんはかっこよくて可愛いのう〜

弁護士事務所が後ろ盾なので、それが安心感となりそれなりの仕事があるようです。
まー死んだ後、消して欲しいデータある人多いだろうさ。
特にスマホにすべての機能をもたせた場合はなおさらそうさ。

フットワークの軽い菅田くんと慎重なふりして実は熱々な山田くん、いいコンビです。
おしゃれで面白いドラマです!!
でもさ〜〜〜
菅田くんさ〜〜〜その髪型は正解なわけ?
山田くんの髪型もアレだわな。

さあて!
明日から夫がお盆休みに入るのだぞい!!
(それ以上の意味はないですよぅ)
posted by 元女将 at 21:11| テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月05日

2018夏ドラマ

恥ずかしながら今期も見てます。
ほとんど録画、朝ごはんタイムに。

月曜からいきましょうかね。

『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査』
シリーズ物ですね。シリーズ物というには過去作とは色々違いすぎるけど。
面白いか、と言われると「どうなんでしょう?」と答える感じ。
沢村一樹もこういう裏表のある役が多いっすね。
横山くんも本田翼ちゃんも伊藤淳史もわたしの中でですが、演技下手疑惑が。

火曜日
『健康で文化的な最低限度の生活』
これは「はるたん」こと田中圭が出ているという理由だけで見ております。
生活保護を題材としているだけに、なんとも爽快感なし。
『アンナチュラル』で口が悪い解剖医をやっていた井浦新が優しい口調のケースワーカー。
田中圭が出てなければ見ないよなぁ〜(挫折しそうです)

『義母と娘のブルース』
綾瀬はるかちゃんのドラマ。
録画が溜まっています。まだ1話も見てない。

水曜日
『刑事7人』
第4シリーズ。
第3シリーズがなんだかどうした?って感じだったので、今回は普通におもしろいです。
水田環(倉科カナ)カッコいい。
あと、ヒガシの老眼鏡なかなか良い!!

木曜日
『遺留捜査』
第5シリーズ。
上川隆也さん好きだし、お話も安定中の安定。

『グッド・ドクター』
山崎賢人くんがサヴァン症候群のお医者さんを演じています。
なんつーか賢人くんの棒な感じがよく役にハマっている気がする(褒め)
上野樹里ちゃんすごくいいです!!
悪役の副院長(板尾創路)とその子分の小児外科医役(戸次重幸)が漫画っぽい悪さ。
案外これが今期一番楽しみに見てるかも!です。

『探偵が多すぎる』
TVerで視聴→一話で挫折。
これは夜中に寝ぼけ眼で見るドラマです。

金曜日
『警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室』
第3シリーズ。
亀山係長役の大杉漣さんが亡くなってしまい(作中では定年退職)代わりに出ているのが片岡鶴太郎。
いやぁ〜〜〜苦手なんですな、鶴太郎さん。
でも、小泉孝太郎も松下由樹も安達祐実もブンペイちゃん(俳優名は存じ上げない)も鑑識ペアも好きだし、とにかく気楽に見られるので良いです。

『透明なゆりかご』
NHKのドラマです。
産婦人科が舞台のシリアスな内容です。
2話の高校生(『昨夜のカレー、明日のパン』で詩を読んだ小学生の子だ!とても印象深い少女でした。大きくなって子ども産んじゃったわよ!)も3話の田畑智子の回も泣けました。
毎回辛すぎるけど、瀬戸康史くんが素敵すぎてもう大変
わたしたぶん瀬戸康史くんが大好きなのだと思います。
顔良し声良し言うことなしです。

『チア☆ダン』
これは唯一のリアルタイム視聴。
何故かと言うと夫が土屋太鳳ちゃんファンだから!
話も青春スポーツモノだから安心して見ていられます。
顧問の教師役のオダギリジョーが良すぎ!!
『重版出来』のオダギリジョーに次ぐ素敵さです!
わたし、オダギリジョーは好きです。ちゃんと自覚があります!

『dele』
原作者の本多孝好が好きなので楽しみにしていたのだけど、まだ1話も見れず録画が溜まっています。
なんでかというと、ご飯を食べながら気楽に見られない気がするからです。
山田孝之と菅田将暉と麻生久美子だよ。
面白いに決まってます。

土曜日
『ヒモメン』
『おっさんずラブ』の枠なので、当時のように日曜の朝スマホで見逃し配信で視聴。
2話見たんだけど、たぶん挫折します。
いろいろつらい。

すごいね。ひまだね。
全部で12本。
でも2作挫折で、2作未視聴。
惰性で見ているシリーズ物が多い中、
現段階で一番面白いと思うのは『グッド・ドクター』
現実はこうはうまく行かないと思うけど、ドラマの中くらい夢がほしいです。
posted by 元女将 at 22:57| テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月28日

『やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる』

録画してあったのを一気に見ました。
1話30分だったのでとても見やすかったです。

神木隆之介くんがすっかり大人になって、なんと弁護士さんですってよ!
おばちゃん、びっくりよ。
でも実年齢も25歳とのことで(またまたびっくりよ!)無理のない設定です。

いじめ、体罰、モンスターペアレントなど学校の問題を解決するために派遣されたスクールロイヤーが神木くんです。

かねてから、わたしは学校にも一般社会の観念を取り入れなくてはならない!と強く思っているのです。
「いじめ」ではなく「恐喝」「不法行為」「傷害」とすれば確実に「いじめ」は減ると思っておるのです。
そんなところに神木くん演ずるところの田口弁護士は切り込んでいきます。
実は彼も学校に馴染めず、みずから「学校には行かない」選択をした不登校児だったことが途中で語られます。
校則に「黒髪」とあるために、生まれつき茶髪の生徒が校則に合わせるため黒く染めていたけれど、アメリカ留学を機にそんな校則に疑問を持ち不登校になっている事案で、田口先生が「学校に行かないのも選択のひとつ」「積極的不登校」と言うのです。

懐かしい。
このことば、20年前に、あるドクターから聞きました。
「学校に行けない」のではなく「学校に行かない」という選択。
その選択も正しいのだよと。

学校って絶対に行かなくてはならないと思っていた「ふつうの」母親だったわたしは目からウロコがボロボロと落ちました。
でもその後にそのドクターは「親のこどもへの対処を間違えてはいけませんよ」と強くおっしゃったのでした。
「あなたのために」
「あなたのことを思って」
は絶対に禁句です!と。

昔々の話ですが、なんだかたくさんの方に教えられ導かれ、助けられて今日があるのだなぁと思いました。
いいドラマでした。

それにしても神木くん、大人になった!

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マンションの花壇に咲く紫の小花。
ジメッとした天気にジメッとした気分の一服の清涼剤です。
ありがたい!
posted by 元女将 at 20:39| テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月21日

暴風夜沼にハマる

昨日は日中から風が強かったけど、夜になると一層すごかったです。
家が揺れているみたいでした(マンションだから気のせいだとは思いますけど)
こういう天気は喘息持ちにはツライです。
強風につられるっていうか、暴風に負けるっていうか、喘息発作を誘発する、そんな天気です。

夜遅くなり、付近の物音が消えると一層風の音が気になります。
ま、気になるってレベルじゃありませんでしたけどね。
暴力的な風でした。あ!だから暴風っていうのか!

どうせ眠れないのなら、もう風の音をシャットダウンしちゃおう!!
となると…
耳にイヤフォンを突っ込んで見るのはもちろん

『おっさんずラブ』

1話から丁寧に見直します。
最終回まで見てから見直すと、なるほどこれがああなるのね、なんて納得もあります。

まじ、楽しい
全部で7話。
1話が40分なので、全部一気に見ると5時間近くかかります。
でもやめられな〜〜〜い!!

風は静かになってきたけど、全然眠たくならないから次々と見ちゃうよ!

始めて見た時と何度か見た時と、登場人物への思いが変わります。
嫌いな人はひとりもいない!!
今一番好きなのは蝶子!(牧は特別枠なので好きの対象にならないです)

こういう状態をオタク用語で「沼にハマる」というらしいです。
でもっ!!
林遣都くん演ずる「牧」が美しすぎるので(「尊い」というらしい)はまるのは「沼」ではなく「湖」らしいっす。

今日はオタクの息子にオタク用語の解説をしてもらいました。
オタク用語、懐が深いです。
新しい日本語だ。
オタク用語楽しい
よさみが深い
posted by 元女将 at 22:24| テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月19日

『シグナル』

展開があまりにもツラくて途中で見るのをやめたドラマ『シグナル』
だって、大好きな北村一輝が泣いてばっかりいるんだもん。
過去を変えようとして、もっと悪い過去になってしまう。
ツライ。

先日最終回を迎え、いろんな人の感想を読むと「モヤモヤする」というのが多く「ひどい!」「救いがない!!」なんてーーのがないことを確認して、溜まっていた録画を消化することにします。

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ドラマとしては見ごたえがありました。
でもとにかくツライ!!

わたしはタイムトリップ物が好物でして、このドラマも自分は過去に行かないけれど過去の人と交信をするってことで一種のタイムトリップ物として認識。
とすると、わたしが最高傑作と思っているタイムトリップ小説『蒲生邸事件』(宮部みゆき)を思い出します。
タイプトリップ物はなんとか負の過去を変えようとするけれど、小さな過去は変わっても大きな流れは変わらないというのが定番。
『シグナル』もそうでした。

「無線機を通じてつながる”現代”と”過去”の刑事が、長期未解決事件に挑む!」
っていうのが謳い文句だったので、坂口健太郎と北村一輝がタッグを組みじゃんじゃん未解決事件を未然に防ぐ、って話と思っていたよ!
けど、違った。
起こる事件は起きてしまう。
起こるべき事件を防ぐと違う事件が起きてしまう。
とにかくツライのであります。

面白かったか詰まらなかったかと聞かれれば、面白かったと答えるけれど、
わたしは気楽に見ることができるドラマが好きだ!

最近は本もそうだなぁ〜
読み応えより、気楽に読めて読後感がいいのを選んでしまいます。

今日の空
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見事な快晴です。
本当に明日雨が降るんだろうか?
posted by 元女将 at 21:22| テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月03日

きゃーってなる病

「おっさんずラブ」よかったですなあ
この上ないハッピーエンドでした

日曜日の朝、布団の中で見る「おっさんずラブ」楽しかったなあ
スマホサイズがちょうどいいドラマなんです。
でっかいテレビで見るには恥ずかしい胸キュンに次ぐ胸キュンシーン。
吉田鋼太郎の可憐さもスマホサイズならでは。

何より(これは大画面で見たい)林遣都くんの完璧さ。
「風が強く吹いている」以来の完璧な林遣都くん。
いろんな林遣都くんを見てきたけど、どれもこれもそうじゃないーと思ってた。
あの美しすぎる顔がむしろ邪魔になってた感じだったところの牧くん!
完全に田中圭の春田目線で見てました
楽しかったなー

見終わってから「きゃーー」ってなるくらい甘酸っぱい気分でもう胸いっぱい。
こうなったらとことん「きゃーーー」ってなるぞ!とミッチーのロマンティックな歌を歌いながら散歩してきました。
もちろん人通りのない道を選んでだよ!!

この「きゃーー」ってなるドラマ最近も見たな。
そうそう『アシガール』
あと少し前になるけど『掟上今日子の備忘録』の最終回。
いいですなぁ〜〜ロマンチック
おじさん化が甚だしい昨今、ロマンチック成分補給しないとまずいっす。


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おかげさまで木漏れ日に目を細めたり

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紫の花ばかりを寄せ植えにしている花壇を見て「きれいじゃのう」と思えるくらいに更生いたしましたよ。

ティーバの配信終了まで何回も見ちゃうな〜〜〜
そして「きゃーー」ってなるな〜〜〜
posted by 元女将 at 17:12| テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月15日

半分

4月からのドラマの初回が始まりました。
1回目の放送はいろいろ見ます。
どんどん脱落していくけど、今期はどうでしょうね?

とりあえず、半分くらいは初回放送が終わったので感想なんぞ言ってみます。

「シグナル長期未解決事件捜査班」
過去からの声(壊れた無線機からなぜか聞こえてくる)を手掛かりに事件を解決するっていうのが面白いなと思い、さらに過去の刑事が北村一輝だということで見るの決定!
主人公の坂口健太郎くんはいったいどこがいいのかさっぱりわたしにはわからない若手俳優さんなのだけど、今回はそのつかみどころがない感じがうまく活かされていると思います(エラそう発言)
初回はとても面白かったです。
15年前の吉瀬美智子さんはちょっと笑えた

タイムパラドックスものはかなり好きです。
昔見た映画『オーロラの彼方へ』よかったよなぁ〜〜

「正義のセ」
これが今期一番楽しみにしていたドラマです。
原作が阿川佐和子、主演が吉高由里子ちゃん、で、検事もの!
期待通りの清々しさ!
事務官の安田顕とのコンビがいいです。
大杉漣さんが出演予定だったらしい。
吉高さんのパパ役だったのかな?
豆腐屋さんのお父さん、渡辺いっけいがやっています。
嫌味風味のない渡辺いっけいは好き。

「執事 西園寺の名推理」
執事もの!演じるのは上川隆也さん!!それだけで見るの決定!!
わたしはかなり上川隆也が好きらしい。
ストーリーはいささかマンガチックですが、上川執事がカッコいいのでそれだけで100点。

「Missデビル 人事の悪魔 椿眞子」
大好きな女優・菜々緒主演っていうので楽しみにしていたのだけど、2回目どうするかなぁ〜〜〜
菜々緒のハイキックはものすご〜〜〜〜くカッコいいのだけどね。
まあ、もう一回は見てみます。
「BG」の菜々緒がよかったな。

今後放送予定で見たいと思っているのは
「ブラックペアン」
「未解決の女 警視庁文書捜査官」
「家政婦のミタゾノ」(まさかパート2があるとはね!)

野球が開幕したのですべて録画しておきますよ。
朝ごはんをゆっくり食べながらのお楽しみっす!
posted by 元女将 at 23:12| テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月19日

『アンナチュラル』

これから始まる『海月姫』を残して、1月期のドラマ終了です。
いろいろと見ていましたが『アンナチュラル』が突出してました。
わたし的に名作と思っている『きらきらひかる』を思い出します。
全編に渡る中堂さんをめぐる謎も解明できたので、純粋に医療ミステリーとしての続編に期待しちゃいます。
葬儀社の大林さんがツボでした。
彼は『ひよっこ』の警察官綿引さんだったんだねえ。
俳優さんってすごいわね。

他には『女子的生活』がよかったな(『アンナチュラル』の裏だったのが不運)
『海月姫』も大健闘だったと思います。
瀬戸康史くんの美人さんだったこと

キムタクの『BG』亀梨君の『FINALCUT』松潤の『99.9』ジャニーズ新旧頑張ってました。
さてさて、4月からはどんなドラマが始まるのかな?
posted by 元女将 at 21:00| テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月19日

1月期ドラマ

昨日のキムタクドラマで大体出揃った感がありますね。
全く期待してなかったけど割と見てます(主に録画ですが)

月曜日「海月姫」
これはライブで見ました。
けど!!もう5分に一回コマーシャルが入るのさ。
イライラしてしまうので次回からは録画です。
スポンサーさん、5分に一回はダメっす!!
20分本編5分コマーシャルの方がよっぽど印象がいいっす。
トイレにも行けるしね。

映画の能年さん×菅田将暉くんは最強の組み合わせだったけど
ドラマの芳根京子ちゃん×瀬戸康史くんもなかなかです。
楽しみに見ます(録画で)

火曜日「FINAL CUT」
亀梨君による亀梨君のためのドラマですな。
Hey! Say! JUMPの高木君が大人になっていてビックリ。
ちょっと草g君の「嘘の戦争」を思い出しますが、復讐物は面白いです。

水曜日は特になくて木曜日は
「BG〜身辺警護人」ザ・キムタクドラマ。
むむう。
上川さんに斎藤工君、菜々緒に江口洋介と好きな俳優さんがたくさん出ているのに残念感満載。
キムタクが走り、にやりと笑う、むむう。しかしまだ鼻はすすっとらん。キムタク好きにはたまらんでしょう。

金曜日「アンナチュラル」
石原さとみちゃんが法医解剖医。
とにかくよくできたストーリー。
市川実日子との掛け合いも楽しいです。
私の中の超名作「きらきらひかる」を思い出します。
文句なくこれが今期のベスト

全く同じ時間帯で「女子的生活」
坂木司の小説が原作です。
この本は去年の7月に図書館で予約してまだ順番が回ってきません。
志尊淳くんが中身が女の子の役です。身体はまだ男の子のままだけど、外見はすっかり女の子。けど、すべて受け入れてくれる職場で元気はつらつで働いています。
とってもかわいいけど、女装するとむしろ男っぽさが出てきちゃうのね。
あら?志尊淳君って錦戸亮に似てる、と思ってしまったよ。
今期女装対決は瀬戸康史君に軍配ですな。
ちなみにこれは再放送を録画しております(再放送ありがとうございます!)

土曜日「もみ消して冬〜我が家の問題なかったことに〜」
あまり期待してはなかったのだけど、その期待にも及ばずでしたね。
昔々テレビドラマ時代のスパイ大作戦みたいな感じかなと予想していたんだけど全然でした。
だって、お父さんの情事写真のデータを消すのに海に投げ捨てるとかどうよ?
これは申し訳ないけど1話限りです。

日曜日「99・9―刑事専門弁護士」
ライブで見ました。
私はシーズン1も見ていたのであのノリに慣れていたけれど一緒に見ていた夫にはどう映ったのでしょう?

というわけで、思いがけず結構見てる(録画してる)
でも「アンナチュラル」以外は見ても見なくてもいいかな。わはは。
posted by 元女将 at 21:56| テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月10日

『水晶の鼓動 殺人分析班』

『石の繭』の続編です。

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前作から1年後のお話です。
捜査1課11係のメンバーは、平岳大から藤本隆宏に替わったほかはみな同じ。
私は平岳大の方がよかったな。冷たい感じで

今回は公安との対立が描かれます。
公安は憎たらしいです。
木村文乃ちゃん演じる如月塔子は『石の繭』の時のトラウマに苦しんでいます。
トラウマからの復活までの物語。
相変わらず、青木崇高演じる鷹野主任がカッコいい

それにしても、どうしてこんなに?というほどストーリーを覚えていませんでした。
今回はすべてマルっと忘れていたので、最後までハラハラして見ることができました

鷹野主任、またやらないかな(『殺人分析班』ですけどね)
そういえば、『ちかえもん』の不孝糖売りも『校閲ガール』のタコ編集者も好きだったよなあ。
私、青木崇高のファンなのかも。
手が長いとこが特に好きかも。
っていうか、好きだ
posted by 元女将 at 18:11| テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月07日

『石の繭 殺人分析班』

WOWOWで2015年に放送されていたものが今日の夜中5時間かけて一挙放送。

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このドラマは初回見て、面白そうだなと原作を読んだらイメージが木村文乃ちゃんと違ったのでドラマを見るのを止めたのでした。
けど相棒役の青木崇高(優香のダンナ)がカッコよかったので、もう一回見たいもんだと思っていたのです。

本を読んで2年半。
原作のことは「読んだ。面白かった。」のみの記憶しかなく、新鮮な気持ちで一気に視聴。
だだ、この記憶っていうのはなんというかアレでして、
クライマックスにどうなったか、犯人は誰かっていうのは途中で思い出しちゃう私でありました

木村文乃ちゃん、とてもよかった。
青木崇高、やっぱりカッコよかったわ〜〜〜
あと、渡辺いっけいと段田安則が嫌味な奴じゃなかった

今夜はドラマ第2弾が一挙放送です。
楽しみ。
原作も6作目までは読んでいるのですが(内容はもちろん覚えていない)もう10作も出てるのね。
借りたい本リストに入れとこう!

それはそうと、今朝、親切に夫の車の雪下ろしをして家に入ろうと思ったら転んでしまいました。
シクシク
2018年初転び
っていうか、転んだのは3年ぶりくらいかな。
スマートに転んだはずなのに、首が痛いです。悲しい。
posted by 元女将 at 17:30| テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする