2020年01月15日

『みをつくし料理帖』

年末のスペシャルをやっと見ました

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大切にじっくり見ようと思っていたら今になりました

小説でいうと6巻7巻にあたる物語でしょうか
2週続きの前後編
前編はこのシリーズの中盤のクライマックス『心星ひとつ』
小説でも泣けますが、これ、ドラマのほうがもっと凄かったです
そういうことって滅多にないのです
自分のイメージが強いから映像には否定的ところから入る心の狭いわたしです
そんなみみず並に小さい心のわたしが唸ったよ!

実は「小松原様」の森山未來がちょっと苦手でありました
お顔が爬虫類っぽいっていうか
小松原様は森山未來より、フジ版の松岡くんの方が合ってるよな、とずっと思っていたのです

けどね
『いだてん』ですよ
よかったですよ、森山未來
とても上手だった
そしてなにより声が良かった

澪が自分の道を進むことを決意し、小松原様に別れを切り出すところ
それを聞き、すべてを自分が引き受けると言うところ
小説でわたしがイメージしていた数倍小松原様かっこよかった
ハッキリ言って惚れました
あ、小松原様に!
だってさ〜〜、ずっと「下がり眉」って呼んでいたのに、最後の最後に「澪」ってさ〜〜〜泣くよ

原作はまだまだ続きがあります
映画化もされるようですが、わたしはこのメンバーでラストの大団円まで見届けたいです
1年に1本でいいから作り続けてくれないかなぁ
あのラストシーンはぜったい映像化してほしい

映画はどこまでやるんだろう?
2時間位で全10巻分は無理だよね
(映画の公式サイトをチェックしたら1〜3巻分だそうでした
続編作る気満々だね)
posted by 元女将 at 22:50| テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月07日

お正月のドラマ2

お正月のドラマで楽しみにしていたひとつが『きのう何食べた?』です

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これ、本当に良かったわ本当に本当に良かった
永久保存決定
ちなみにスペシャル前の連ドラ一挙放送も永久保存決定です

で、同じく楽しみにしていたのが『義母と娘のブルーズ』

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義母・亜希子(綾瀬はるか)の再就職から1年後の物語です
亜希子は大阪でバリバリに活躍し成果をあげていたはずが、突然のクビ宣告。
みゆき(上白石萌歌)はサークルにバイトにほっこりとした日々を送っています。
亜希子が帰京し、みゆきのアパートに行くと、ベーカリー麦田の店長(佐藤健)が赤ちゃんと一緒にお風呂から出てくるところに遭遇。
その赤ちゃんは誰の子ども?
という騒動からスタートです

その赤ちゃんはベーカリー麦田の前に捨てられていたのでした
お世話するうちに赤ちゃんに「専務」と呼びかける亜希子さんが可笑しくて、なぜかしらその赤ちゃんがどんどん専務に見えてきます

連ドラのときに佐藤健くんが各回でちょこっと登場したように、スペシャルでは竹野内豊があちこちでちょこっと登場します
最後はまさかの!!で、続編が期待されます

とても楽しかったけど、やっぱり2時間じゃ物足りない
でも亜希子さんの恋愛模様なんて見たくないから続編はいらないかな
え?何?なんで良一さんそっくりな人が登場するの?って疑問をもたせたまま永遠に終了がいい気がします

あまりにも素晴らしい連ドラだったので、スペシャルはファンへの「みんな元気ですよ」のお手紙ってことでいいのかもです
スペシャル前の一挙放送が有り難かったです(永久保存決定!)
っていうか、高岡蒼甫めちゃ久しぶりに見たぜ
posted by 元女将 at 22:48| テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月06日

お正月のドラマ

今日で夫のお正月休みが明けました
あけましておめでとうございます

というわけで、録りためてあったお正月のドラマを見まくりました

『教場』

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キムタク主演のドラマです
キムタクはいろんな番組に出て番宣をしていました
わたしは林遣都くん目的で見ますです

物語の舞台は警察学校
キムタクは銀髪片目義眼の鬼教官・風間公親
観察眼が鋭く生徒の秘密を全て見抜きます
そして生徒の弱みを掴み、スパイにします

生徒の中の数人に焦点を当てて物語が進みます

そのトップバッターが林遣都くん演じる平田
お父さんが真面目な交番勤務の警察官ですが、平田くんは落ちこぼれです
劣等感が強く、行動もモタモタとしています
雰囲気も暗い
そんな彼が事件を起こします

凄いです
朝ドラの信作と同一人物とは思えません
ましてや牧凌太と同じ中の人?
俳優さんって本当に凄いです!!

朝ドラといえば、同じく『スカーレット』に照子役で出ている大島優子も生徒の一人です
彼女も照子と同じ中の人とは思えません

他には『いだてん』の坂井くんで『ぎぼむす』の大樹くんの井之脇海、工藤監督の息子の(いつまでもコレはないよね)工藤阿須加、ジャニーズの西畑大吾(『ごちそうさん』の活男はよかった(涙))『ソロモンの偽証』の富田望生、朝ドラ『わろてんか』というよりわたしは映画『サバイバルファミリー』の長女役が印象に残っている葵わかな、大河で沢尻エリカの代役に抜擢された川口春奈(映画『にがくてあまい』では林遣都くんとダブル主演だったっけね)など、有望若手メンバー勢揃い

キムタクはキムタク臭を消して頑張っていました
銀髪で薄い色の入ったメガネ姿のキムタクはかっこよかったです
けど、一箇所だけ舌ぺろってやっちゃったよねぇ
キムタク演技出ちゃったよねぇ
という話を息子にしたら
「キムタクの大ファンだねぇ」
と呆れられました
とほほ
ファンじゃないですよ

ラストは新しい生徒に向けての最初の授業が始まるところでした
この新入生に、三浦貴大、佐久間由衣、伊藤健太郎くん(依怙贔屓)、上白石萌歌がいました
ひょっとして連ドラになるのかな?

最後は一緒に敬礼してました(つい一緒にしたくなる)
肘は前に出ないように!!がポイントだよ
アホや
posted by 元女将 at 23:57| テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月04日

2019年に見たドラマ

2019年のドラマと言えば、なんといっても『きのう何食べた?』です
4月期のドラマでした
西島秀俊、内野聖陽のダブル主役
脇役にも山本耕史と大河ドラマ常連の俳優さん大集合なのに、物語はほんわかしていて料理も美味しそうでもう最高だった
梶芽衣子も久々に見たら元気そうだったし、なんといってもジルベール
途中でお父さん役の志賀廣太郎が病気で降板したのが残念だったけど、名作だったなぁ
ご近所さんの田中美佐子もよかったし、行きつけのスーパーの店員さんも味がありました

お正月のスペシャルも本当によかったです

名作が多いNHKドラマ10から『トクサツガガガ』『これは経費で落ちません』
特に『これは経費で落ちません』は良かったなぁ
多部未華子ファンっていうのもあるけど、相手役山田太陽(ジャニーズWEST重岡くん)がとってもとってもよかった

ベスト5を選ぶとすると、外せないのは『いだてん』
あとは『朝顔』かな
上野樹里ちゃんが好きなのと、苦手だった風間俊介が苦手じゃなくなったのは大収穫
パパ役がナチュラルで上手でした

実はまだ撮りためてみていないのがあるのです
NHKよるドラ『腐女子、うっかりゲイに告る』と『だから私は推しました』
名作の予感がします
だから2019年ベスト5は塗る変えられるかも!!

『きのう何食べた?』
『いだてん』
『それは経費で落ちません』
は決定です

こうなったら
2019年ベスト3決定!!ってことでいいかな。てへへ
posted by 元女将 at 22:57| テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月07日

プロフェッショナル仕事の流儀

録画しておいた先月の29日放送分のをやっと見ました
腰を落ち着かせて見たかったのです

精神科医の本田秀夫先生の回でした

番組のサイトから

“見えにくい障害”とも呼ばれる発達障害(自閉スペクトラム症、注意欠如・多動症、学習障害など)。
信州大学医学部附属病院の精神科医・本田秀夫は、発達障害を専門にする日本屈指のスペシャリストで、乳幼児期から成人期まで長期にわたって診察を続けるという世界的にもまれな臨床経験を持つ。
「“普通”とは何か?」「幸せに生きるとは?」そんな根源的な問いを胸に、自信を失った人々の生き方を肯定し、寄り添い続ける。


わたしもいつも考えています
普通ってなんだろう?

カギカッコは番組内での先生の発言です

「どこまでを障害とみなすか
どこからが普通とみなすか
時代や場所によっては普通に生活できていたかもしれない人が、ある社会の中だとはじかれてしまう
今はそういう時代なんだと思います」

「発達障害は『自分の中にもある、特徴がちょっと強い人たちがいるんだよ』くらいに思ってもらえるといいかな」

先生自身も発達障害の傾向があると言います
お父様はあきらかに自閉スペクトラム症だけれど、前向きに自分の特徴を生かして幸せに生きていらっしゃいます
その姿を見て先生は、障害のあるなしと幸せは違うところにあると感じるのです
空気を読まなくても本人はハッピー
ハッピー大事!

障害の有無とは別に自分自身が幸せと思えるかどうか、ってことですよね
そのためには自己肯定感が強いことが大事になります

「そもそも生まれてきた時はそんなに生きづらいわけではない
いけないところを直すのではなく、本人が自然に伸びる力をなるべく100%保障することで、デコボコは残るかもしれないが伸びるところはちゃんと伸びる」

っていうか、苦労している時にこんな先生に会えたらそれでもうオッケーだよな
自分の特徴がわかれば、うまく折り合いを付けて工夫ができるのです

わたしは「普通に」暮らしてきたけれど、デコボコはとても自覚しています
で、そのデコボコに気がつくことができて、なんとかしようと思えたのは良かったと思います
例えば、時間の使い方がとても下手、とか、予定通りにコトが進まないとパニックになる、とか、いろいろ

患者の小学生がインタビューに答えて言います
「先生はいつも『まぁ、いいんじゃないんですか』と言ってくれるのが嬉しい」
肯定してくれる人がいるのは生きる自信になりますね

病院としては検査もしない、薬も出さない、つまりお金にならない部門なわけだけど、それを大切にしてくれている病院は信頼できると思わせたのでした

いやぁ〜〜いいもん見た!
posted by 元女将 at 23:05| テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月26日

秋ドラマ2019

出揃いました〜〜
今期見てるのは・・・

定番の『科捜研の女』『ドクターX』(武田真治が出ている)は朝ごはんのお供なので必須

『グランメゾン東京』
ミッチーご出演です
キムタク主演なのでわたし的に苦手かなと思ったけど1回目は普通に面白く見ました
キムタクはキムタクだった
狸穴さん(劇場版おっさんずラブ)こと沢村一樹、キスマイ玉森、佐藤浩市の息子の寛一郎、菊五郎(昔似てなかったのに姉ちゃんの寺島しのぶに似てきた)など賑やかです
これは最後まで見ます
ミッチーがシングルファーザーで小さい子どもがいる役なのが新鮮

『死役所』
松岡くん主演、アシガールの黒島結菜ちゃんが出ています
大人っぽくなったなあ〜
『なつぞら』の照男兄ちゃんが朝ドラでは封印していたイケメンを解禁しています
「おいきなさい」の釈由美子を思い出すわ(『スカイハイ』ってタイトルだった)

『ミスジコチョー〜天才天ノ教授の事件ファイル』
ドラマ10というだけで期待度高し
実験して事件を解決していくところ、主人公がマイペースで変人なところはガリレオっぽいかな

『時効警察はじめました』
久しぶりだからなのか、見るスタンスが掴めずまだ楽しめていません
あのノリに付いていけないっていう感じ
これは録画ではなく、リアルタイムの夜中にボーーーっと見るのがいいのかも

あとは大河ドラマと朝ドラ
『いだてん』はヒリヒリしながら見ています
視聴率悪いそうだけど、そんなのどうでもいい!って力作だと思う

『スカーレット』は林遣都くん目当てで見始めたんだけど、ここ数年の朝ドラの中ではダントツに面白い
主演の戸田恵梨香は苦手だったんだけど、とっても上手なので苦手克服
滋賀編の子ども時代を楽しく見てたけど、大阪編も面白い

三林京子久しぶりに見たけどいい!
わたしの中で三林京子は『鳴門秘帖』の見返りお綱
大好きなドラマでした(主演は田村正和)
なんと42年前の作品だって
溝端淳平、水野美紀、いいですね〜〜〜
嫌な人が出てこないのが最近の朝ドラの特徴だけどとてもいいと思います
だって朝だもの
最後まで失速せずに面白さを持続させてもらいたいです
そして林遣都くんがたくさん出ますように
朝から眼福
posted by 元女将 at 15:00| テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月19日

2019夏ドラマ

ほとんど出揃いました夏ドラマ。
初回は色々と見ます。

一番楽しみにしていたのが『監察医 朝顔』
その昔の『きらきらひかる』最近の『アンナチュラル』と解剖関係は名作が生まれる可能性大なので。
上野樹里ちゃん好きだし。
『グッド・ドクター』の白衣姿もよかったしね。

いいドラマだと思います。
教授役の山口智子は朝ドラの人の孫?なんて思わせるキャラだけど。

たださ〜〜今さら志田未来が大学生って無理だ
年齢とかではなく見慣れすぎで大学生っぽい新鮮さナシです。
志田未来のせいではないけど、キャスティングなーーーー他にもたくさんいるよねぇ?

時任三郎、めっちゃシブいです。
そして、震災の描写はまだまだツライです。
わたしでさえそうなんだよね。

『きらきらひかる』もテーマの中には阪神淡路大震災がありました。
そしてこのドラマは震災から3年後に作られていたのです。
リアルタイムで見ていたけれど生々しさは感じなかった。

でも『朝顔』で描かれる震災はとても生々しい。
8年たっているのにとても生々しいです。
たぶん朝顔ちゃんとパパの再生の物語にもなってくるんだろうな、と思います。


『サイン 法医学者柚木貴志の事件』
『朝顔』と解剖かぶりです。

2話まで見ましたが、なんといっても新人 の演技なー
演技がアレなのに、張り切り空回りキャラってのが古いしなー

あと、しつこい映像の繰り返し。手袋取るだけのシーン3回とか(たぶん新人の決意を表現したかったのだろうけど)
西田敏行出るとドクターXになっちゃうな(1話のみの出演らしい)

大森南朋が『アンナチュラル』の井浦新とキャラかぶりです。

1話でいうと、解剖医が成仏って言うかなー
2話でいうと、医者なら泣いてないで応急処置を!
犯人の確保をしなさいよ!
文句言いながら、もうちょっと見てみます。

『ボイス 110緊急指令室』
『サイン』ともに韓国原作なんだそう。
真木よう子の口調と極長まつ毛に違和感ありあり
唐沢さんのアツイ演技もキツイです。
たぶん離脱。

『Heaven? ご苦楽レストラン』
石原さとみちゃんがとにかく可愛い。
原作の主人公は憎たらしかった!だから読んでいてもイライラしっぱなしだった。
描写が漫画に忠実です。
独特の雰囲気にも慣れたとこなので続投!

その他
『刑事7人』
なんとシーズン5なんだそうです。
安定しています。

今日から始まった『警視庁ゼロ係』は絶対に見るし
録画が溜まってきた『ノーサイドゲーム』も見る予定
『これは経費で落ちません』は多部未華子ちゃん主演なので多部ちゃんファンとしては外せない。
NHKBS『ベビーシッター・ギン』は女装の大野拓朗くんが美しい
共演のゆりあんレトリィバァがうるさくてつらい・・・

今季イチオシは、意外にも深キョンの『ルパンの娘』です
見るつもりはなくて、けど、瀬戸康史くんだしなーーとTVerで見たら面白い!
「キャッツアイ」の実写版のようです。
深キョンスゴイわ、あなたはいったいくつなの?
悲しいニュースが多いからこそ、こういうバカバカしいのがいいのよ
posted by 元女将 at 22:14| テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月21日

面白いドラマをください

夏ドラマの宣伝が始まりました〜〜
春ドラマは冬に続いて面白くなかったな。
夏こそわたしに面白いドラマを見せとくれ!!

唯一面白かったのは『きのう何食べた?』
ジーーンとするシーンが多いです。

途中離脱した作品が多い中、完走できたの(できそうなの)は『緊急取調室』『ラジエーションハウス』『執事西園寺の名推理2』と全5回と短かった『デジタルタトゥー』
完走したけどどれもこれもなんだか・・・でした。
『腐女子、うっかりゲイに告る』は録画してまだ1話も見てない。ツラそうで。

『デジタルタトゥー』は瀬戸康史くん主演なので期待してたけど、う〜〜〜ん

『ラジエーションハウス』は時々うっかり窪田正孝がかっこよく見えて危なかったです(なにが?)
本田翼ちゃんとEXILE的な人がまったく医者に見えなくて困ったね。

TVerで『アンナチュラル』の無料配信をしているので見るとやっぱりとっても面白いのです。
5話まで無料配信。ま、その後はそのうち再放送するでしょう。
こういうふうな何度も何度も見たくなるドラマ希望!

7月からは、お気に入りの『警視庁ゼロ係』とシリーズ(惰性)で見ている『刑事7人』
上野樹里ちゃんの『監察医朝顔』原作を読んだ『Heaven? ご苦楽レストラン』はとりあえず見る予定です。

『Heaven? ご苦楽レストラン』は『動物のお医者さん』『おたんこナース』『チャンネルはそのまま!』の佐々木倫子作品なので読んだけど、ちょっとピンとこなかったので逆にドラマになったらどんなかなと楽しみ。
あと多部未華子ちゃんのと池井戸作品はチェックする予定っす。

視聴率が悪いらしいけど大河ドラマの『いだてん』はとても楽しく見てますよ。
今月末から林遣都くんが登場するらしいのでますます楽しみなのでございます。
posted by 元女将 at 22:44| テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月27日

春ドラマ

各局出揃った感じです。
でもなーーーー
全然ワクワクしないよぅ〜〜〜

絶対に見ようと決めていたのは
『家政夫のミタゾノ』
『科捜研の女』
『執事西園寺の名推理』
『緊急取調室』
全部続編かシリーズ物です。

で、その他で結局見て(録画して)いるのは

『ラジエーションハウス』
第1回の評判が悪かったのでむしろ見てみるかと!
言われているほどはヒドくないというのが正直な感想です。
もっと普通に技師ものにすればいいのにな。
放射線技師という仕事がわかって面白いのにもったいない。

ずっとカップラーメンを食べてる山口紗弥加さんが気の毒です。

『きのう何食べた?』
テレ東の深夜ドラマです。
人気漫画のドラマ化で、原作ファンにも好感触。
ゲイのカップルの日常を描いた作品です。
わたしは西島秀俊さんが好きなので(彼は『あすなろ白書』でもゲイの役だった気がする)料理をする西島さんを見られて楽しい
でも、これがなーーー
相手役の内野聖陽がうますぎるのか、どうも生々しさを感じてしまって挫折しそうです
ファンタジーではないのだよ。

『腐女子、うっかりゲイにコクる。』
このタイトルにしてNHKです。
原作は漫画で『彼女が好きなものはホモであって僕ではない』というタイトルなんだそうです。
これは『おっさんずラブ』マロこと金子大地くんが主演で、うっかりコクる女子が『ソロモンの偽証』の藤野涼子ちゃん『ひよっこ』の豊子!
まだ見てないので楽しみです〜〜!

田中圭くんが出てる『あなたの番です』も、わたしの好きなお仕事ドラマ『わたし、定時で帰ります』や『白衣の戦士』も原作も前ドラマも大好きな『ストロベリーナイト・サーガ』も見よう(録画するぜ)という気持ちにまでならず。
5月半ばに始まる『デジタル・タトゥー』は見たいかな。
あ!これもNHK!
NHKのドラマ攻めてます!!
posted by 元女将 at 15:00| テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月21日

牧のいないOL

『おっさんずラブ』ブルーレイボックスの中で唯一見てなかったのが、2016年に放送した単発版。
だってこれには牧が出ていないのだもの
牧のいないOLなんて、クリープの入れないコーヒー、いや、これは古いな。だいたいコーヒーにはミルクも砂糖も入れないし。
昔のコーヒーは美味しくなかったからねぇ
じゃなくて!
え〜〜〜と、わさびの入ってないお寿司みたいな?
シャリが春田で、ネタが部長。それでお寿司は成立するけど、わたしはとにかく香辛料とか薬味とかが大好きなんで、わさびがないならお寿司いらないって感じです。
ほら、ぴったりな例え

でも、せっかく特典として付いているし、やっぱり一度は見ないとね。

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単発版と連ドラを比較してみると
春田の母ちゃんケバい、連ドラ母ちゃんはあまりにも息子がだらしがないので出ていくけど、単発春田はそんなにダメダメじゃない。
酔いつぶれて帰ってきた春田を、ハセ(これが牧的存在)が「めずらしいですね」と介抱してたところからもわかります。

ハセは春田を「春田さん」ではなく「先輩」と呼んでます。
で、そのハセは落合モトキが演じています。
優しい女顔だけど身長が高く、言いたいことは言えるし、もろさがない!傷つかない!つまり、切なくない!
だから安心して見ていられました。
落合モトキくん、最近見た古い2時間ドラマで見たわ!
子どもだったわ!!芸歴長いのね。

単発部長は乙女度が高くない(手作り弁当の入れ物が重箱だし)
連ドラは部長の表情、春田のモノローグなどなどとても自由に作られているようでした。単発の手応えがあったからだろうなぁ。

結論
普通に楽しく見ました

最近ドラマを見てて、備品とか小道具とかに目が行くようになりました。
そういえば、連ドラ放送時には全力でそれらを特定する人がいて、買いに走る人が大勢いて(わたしもマグカップ買ったけど)すごい熱量だったよね

そういえば、昨日読み終わった『書店ガール』の最終シーン近く。
現場に復帰した亜紀が朝礼をし、連絡事項を伝えるところで
「『おじさんの恋 公式ガイドブック』が今日発売です。人気ドラマの初めてのムックなので問い合わせが多いと思います。」ってセリフがあり、作者の碧野圭さんたらさては!!とニマニマ致しましたよ。

予想通り、単発を見るだけでは終わらず、特典ディスクに入っているクランクイン、クランクアップ、別アングル、ハプニング集も全部見ちゃった。
連ドラのディスクに手を伸ばさなかった自分を褒めたい
posted by 元女将 at 15:20| テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月12日

『ぎぼむす』ディレクターズカット版

お正月に放送していた『義母と娘のブルース ディレクターズカット版』を数日かけて見終わりました。
前半は1月に見たのですが、夫が大好きだった子どもみゆきが大きくなってちょっと興味を失った模様でしばらく放置。
最近あまりにもテレビが面白くないので「そういえば」と思いだしたようです。
見始めるとやっぱり最高に面白い。
特に今回見た後半は辛くないので笑いながら見られます。
けど、
予想はしていたけど、時間の関係で枝葉の部分がカットされてしまっていました。
例えば、高額なマンションを売りつけようと良一さんの同僚を内見に連れて行くところとか
そのマンションを買ってくれそうな老人を背負って走る亜希子さんとか
退院した良一さんとのお出かけシーンでの電車のところとか
お葬式に来た前原くん(元部下)の靴にダメ出しをする亜希子さんとか
確かに本筋とは関係のないシーンなのだけど、本当に残念。

前半、毎回ちょこちょこと出てくる麦田(佐藤健くん)がカットされたのは、1本通っていた細い柱がなくなってしまった感じがしてしまいました。

わたしが一番残念だったのは、それこそものすご〜〜く枝葉の部分で、良一さん亡き後デイトレーダーとして暮らしていた亜希子さんが取引の最中に携帯電話がかかり、その電話に向かって「少しお持ちくださいね〜〜」というところがカットされてしまったことでありました。
ホントにものすごい枝葉、枝毛くらいの些細なシーンだったのだけど、あそこ好きだったなぁ〜〜

つまりすべてがいいシーン、いいセリフだったって証拠だ。

何度見ても、カーネーションのシーンと最終話のみゆきのセリフは泣けます。
いいドラマだったなぁ〜〜
もし再放送があったら外付けHDDにバッチリ保存しよう!

それに比べて、今やってる冬ドラマ。たくさん見てはいるのだけど、次週が楽しみ!ってのはひとつもないです。
あ!
当初見る予定じゃなかった『トクサツガガガ』は超楽しい
原作ファンの息子も太鼓判です!

NHKドラマ10は密かに注目の枠なのであります。
去年をみても、大好きだった『女子的生活』も『透明なゆりかご』も大評判だった『昭和元禄落語心中』もこの枠でした。
良質ドラマって感じなのね。
乱立する弁護士モノで一番期待薄だった『イノセンス冤罪弁護士』が『ガリレオ』みたいで面白いかな。
離脱したドラマも複数あります。
『ぎぼむす』や『アンナチュラル』みたいなのまた見たいです〜〜〜〜
posted by 元女将 at 23:59| テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月04日

『アオゾラカット』

林遣都過去作の旅
今回は2017年3月にNHKBSで放送されたドラマです。

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なんとなんと黒澤部長こと吉田鋼太郎と親子でした。
俳優さんってスゴイわね。

あらすじはoriconデータベースより拝借

翔太はパリで母の死の知らせを受け取り、故郷の大阪市西成区へ帰って来た。
父・吾郎は地元で長く美容院を営んでいるが、翔太は母を大切にしなかった父のことが嫌いで、数年前に故郷を出てパリで美容師をしていた。
家に帰った翔太は案の定、吾郎とぶつかりあい、吾郎が転倒して指の骨を折る騒ぎに。
翔太はやむなく、店員の遙とともに吾郎に代わって実家の仕事をすることになる。
ある日、店の経営が火の車であることがわかり…。


1時間もののドラマなので駆け足だったけど、美容師役の林遣都くんの手のアップがたくさん写ったので大満足でした。
林遣都くんに髪をカットしてもらう、などと考えただけで高熱が出そうムリムリ気絶する(妄想中)

大阪弁が新鮮(林遣都くんは滋賀県ご出身なので近いニュアンスで話してたのかしら、とまたもや妄想)
長め前髪にメッシュもお似合い。やっぱり前髪大事です
葛藤のある青年なので笑わないです。
人見知りでおしゃべりが苦手。フランスではノースピークルーム専用だったとか。でも大阪の美容院でそれは通用しません。
「どけ」とか命令形、いーわーーーー

あることがきっかけで美容室は大繁盛します。
ま、そんな都合よくいくかいな、と思いますが、なんせ1時間ドラマなので仕方がないです。
他にも、お母さんが家を出る理由とか、お父さんがお母さんのお葬式に出ない理由とか、せっかく息子が稼いだお金を黙って持ち出しちゃうお父さんのそのお金の使い道とかツッコミどころ満載です。
けど、ラストの林遣都くんの微笑みですべては丸く収まるのです(わたしの中でな)
posted by 元女将 at 22:27| テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月18日

2019年冬ドラマ

昨日ストーブの前で固まっていたのでだいぶ消化しました。

〈日曜日〉
『いだてん』
日本で初めてオリンピックに参加した男と日本にオリンピックを呼んだ男を中心に描く宮藤官九郎脚本の大河ドラマ

1回目はなんだかちょっとわかりにくかった。
2回目は子役がすごくよかった!
演技経験のない子どもなんだって。あの素朴さ最高
平成が終わろうとしている現代の奇跡の子ども
夫も見ているのでリアルタイムで視聴

『グッドワイフ』
夫が収賄で逮捕され16年ぶりに弁護士として復帰した女性の物語。
常盤貴子主演

いやはや、また吉田鋼太郎出てるわ〜〜〜(雑な感想)

〈月曜日〉
『トレース〜科捜研の男』
常に冷静な判断を下す科捜研の法医研究員が、後輩の女性法医研究員やベテラン刑事と組んで難事件に立ち向かう。
原作者は実際に科捜研研究員だった古賀慶が描く人気漫画。
錦戸亮主演

なんで科捜研の男なんてサブタイトル付けたかね?
あと、なんで刑事役の船越英一郎にあんな芝居させるのかね?
科捜研の部分は面白いのに、警察部分がヒドイ。
2話だと、尾行を一人でさせてまかれたり、医者が危険な目に合いそうなのに病院に連絡を入れない。とりあえず電話すれ(訛)
これ以上船越さんが怒鳴り続けるなら離脱しそう
なんか船越さんもお気の毒です
錦戸くんは大変良いのに

〈水曜日〉
『家売るオンナの逆襲』
『家売るオンナ』第2シリーズ。北川景子主演

夫が北川さんファンなのでリアルタイム視聴。

〈木曜日〉
『刑事ゼロ』
20年間の記憶を失い、過去も経験も失った常識にとらわれない刑事・時矢暦彦が登場。
武器は生まれながらに持っている鋭い五感と、真実を見抜く能力。
失った記憶は時矢刑事ファンの新人女性刑事が補佐。他のメンバーには気付かれていない。
沢村一樹主演

沢村一樹って記憶喪失になってばっかりだね(またもや雑な感想)

『ハケン占い師アタル』
派遣社員が、他人のあらゆることが見える特殊能力を駆使して正社員の悩みを根本から解決。
イベント会社を舞台に閉塞した現代社会に風穴を開けるお仕事コメディー。
杉咲花主演

杉咲花ちゃんって志田未来にあこがれて女優さんになったんだって!!それってものすごくびっくり!!
わたしが子どもっていうかすごく若い人と思っていた人にあこがれてたって人がすでに人気女優さんになってるってほんとびっくり!

今世界で活躍している選手が福原愛ちゃんにあこがれて卓球始めたって話や
宇野昌磨が真央ちゃんに誘われてスケート滑った話とかも聞いた時はびっくりしたっけなーー
自分が年取ったんだなあと思いしらされますよ

おっとと、話が脱線。
ミッチーご出演だけど実はまだ見てません。

『スキャンダル弁護士QUEEN』
様々なジャンルで起こるスキャンダルを専門に取り扱い、緻密な戦略の中で嘘すらも正義に変えてしまう力を持つ女性弁護士が、様々なスキャンダルで窮地に立たされる女性の心に寄り添いながら、その危機から救うべく奔走していく物語
竹内結子主演

謎のスキルと過去を持った事務員斉藤由貴
やる気のない副所長(所長は不在)バカリズム
『透明なゆりかご』『アンナチュラル』が強く印象に残っている水川あさみ
と登場人物のキャラで見せてる感じ。竹内結子年取らないわ〜〜

〈金曜日〉
『私のおじさん〜WATAOJI』
 新人女性ADの前に現れたのは自称“妖精”のおじさん。陽気で口が悪く、性悪も最悪だが、ほかの人には見えていない!? そんなおじさんと彼女が、超個性的なスタッフたちの集うテレビ業界で生き抜いていくために忖度なしで毒を吐く爽快感たっぷりの社会派コメディー。

社会派って言われるとムムム(まだ1話しか見てないからこれから社会派になるのかもね)だけど、思ってたよりずっと面白いです
『静おばあちゃんにおまかせ』や『ヒモメン』を見てて演技力に不安がいっぱいだった岡田さんも頑張ってます(何目線?)
上手に使ってもらってるなぁという感じです。
(だから船越さんもさ〜〜〜)

〈土曜日〉
『イノセンス冤罪弁護士』
普通に暮らしているのに犯罪者として扱われてしまう冤罪は、恐怖以外の何物でもない。そんな冤罪の犠牲となった人々を救うのは若き弁護士・黒川は科学者やジャーナリストたちの協力を得て、意外な実証実験で冤罪事件を解き明かす。
坂口健太郎主演

あちゃーーー!弁護士モノ被っちゃったねーーー
3本だよ!3本!!
明日放送開始

で、見逃し配信で見たのが『3年A組今から皆さんは人質です』
このドラマの菅田将暉くんのビジュアル好きだけど話がなーー
『メゾン・ド・ポリス』
うーーん
申し訳ないけど、わたしやっぱり高畑充希ちゃんの声が苦手だ。

7本プラス2本か
最後まで見るのはどれかなぁ
posted by 元女将 at 22:35| テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月16日

夫に『ぎぼむす』

お正月に一挙放送があったので永久版として録画しました。
ていうのも、本放送の時にどういうわけか2話だけ録画できていなかったのです(たぶん何かと被ってた)
だからこの一挙放送を心待ちにしておりました。
ディレクターズカット版っていうのがちょっと気になるけど、名シーンがあればいいよ。
(わたしの中の名シーンが世間のと合ってるかが不安な要素)

で、数日前から夫に見せております。
一日一話。小出し。
今日はわたしの一番好きな回でした。
第4話
人恋しくて結婚に同意したというくだりもいいし
二人三脚ではなくリレーです、もたまらん!
竹野内豊、最高!!

本当にいいドラマだわーーーー
でも初めの方カットされてたね。
それがディレクターズカットなのか?

夫も気に入っている様子。
わたしも好きなドラマが毎日見られて幸せです

昨日季節外れの雨が降ったのに、今日は真冬日。
スケートリンクの上に雪が薄っすらと積り、歩行が恐怖です
みんな恐る恐る歩いています。
数日はこの寒さが続くらしい。
しかたがないよ、冬だもの
posted by 元女将 at 23:38| テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月07日

紅白歌合戦2018

やっと見ました〜〜〜
ギリギリ松の内!滑り込みセーフ!!

終盤、椎名林檎とエレカシミヤジのコラボからものすごいライブ感でしたね。
見応えありました。

声が出ないとかそんなの関係ねえー(古)と思わせるユーミンのステージ登場

殆どの人々がMV以外に初目撃の米津玄師
地元徳島県の美術館からの中継だったのだけど、なんともとても美しい映像でした。
あんなに美しい美術館行ってみたいです。
米津玄師、歌うまかった
総合司会のウッチャンが視聴者の目線で発言してくれるのがよかったです。

みんながポワーーンとしていたところに登場したMISIA
もうさすがとしか言えない。
「義母と娘のブルース」の主題歌「アイノカタチ」からのデビュー曲
圧巻

そしてラストのサザンオールスターズ!
大好きな「希望の轍」てーのが嬉しかった
熟練のライブパフォーマンスって感じでした。

遡って感想を。
だいたい4倍速で流し、見たいところだけ見るという毎年のパターンです。
最初に通常モードにしたのは天童よしみ
だって、筋肉体操の人々がいる!!
武田真治くんは突然サックスを吹き出す!
その後のコーナーで「カオス」と言われていたけど、紅白らしくてよかったです。
あの仕事よく引き受けたよね、武田真治。
と思ったけど、彼はめちゃイケでいろんなことしてたんだった。
俳優の仕事に戻れるのだろうかと心配になります。

YOSHIKIとHYDEをちらっと見て(HYDEどうして出た?)
五木ひろしへ。
DA PUMPがバックで盛り上げます。
五木ひろし、変わらないわ〜〜

ニュースを挟んで、DA PUMPのステージ
後ろで出演者が楽しそうに踊っているのが紅白っぽくていい!!
聖子ちゃんめっちゃ踊ってる。
HeySayJUMPの知念くんは完コピです。

久しぶりのいきものがかり、
ザ・ジャニーズって感じのキンプリ
(キンプリがデビューした時に夫がわたしがキンプリのファンになると予言したので口が裂けても気になっていることは言わないよ)
ものすごくお金がかかっていそうなPerfumeからの関ジャニ
う〜〜〜ん
関ジャニの扱い雑かったわ

三山ひろしのけん玉の成功を見届け
セカオワの「サザンカ」
バックのオリンピックの映像がよかったです。
羽生くん、ガラスの右足をしっかりと治してほしい、なんて思いつつ。

サブちゃんコーナーでサブちゃんの体調を心配しつつ
やっぱり紅白にはサブちゃん必要だわ!と実感

Superflyの地味な歌を聞き(Nコン課題曲だって。なるほど)
大好きな三浦大知のステージに感心し
聖子ちゃんの真っ白い姫ドレスに驚愕し
氷川きよし、顔変わった?化粧濃い?とか思いつつの椎名林檎とミヤジコラボへと突入です。

なによりわたしがよかったのは、朝ドラの出演者が応援に来たり寸劇をしたりするコーナーがなかったことですっ!!
無駄な出演者が少なかったのは大変に結構なことでありました!!
司会者は広瀬すずちゃんも桑子アナもポンコツでしたね。
桑子アナはプロなのにね
今後は赤も白も局アナもいらない!ウッチャンだけでいいのじゃないか、と思いました次第です。

サザンが歌っている横にサブちゃんがいたり、石川さゆりのバックで布袋寅泰がギターかき鳴らしていたりと紅白らしいところは残して、ライブ感を大切にした紅白にしてほしいと思います(何目線?)

2016年のゴジラ出てきたり、タモリとマツコが迷子になったり、あれが迷走時代の終着点だったのかもね。
年末にお酒飲みながらいいライブが見たい、それだけなのですよ、NHKさま。
posted by 元女将 at 23:14| テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月26日

『ぬけまいる』

「朝井まかてにはずれなし!」が描く女性版弥次喜多道中
あ、このキャッチフレーズはわたしが勝手に付けたものです。
だって、朝井まかての本読んでつまらなかったことが一度もないんだもん。
この作品は初期の頃のもので、軽くて読みやすいです。

若い頃、馬喰町の猪鹿蝶と呼ばれていた幼馴染トリオもそれぞれ問題を抱えるアラサー
ある日突然思いつき、着の身着のままでお伊勢さんを目指します。
道中で沢山の人々と出会い、彼女たちも変わっていきます。
ラストはもちろんハッピーエンド

ドラマ化すると知り録画したものの1話も見ることなく最終回を迎えました。
猪鹿蝶(お以乃、お志花、お蝶)がともさかりえ、佐藤江梨子、田中麗奈でちょっと年取ってないか?と思ったけど、江戸時代のアラサーは現代のアラフォーくらいか、と納得。

今日は仏具磨きをしながら全8話制覇しました。

Twitterで仏具の磨き方を教えてくれる人がいたのでその教えに従うことにします。
洗面器にアルミホイルを敷き、熱湯を注いだら仏具を入れ、そこに重曹とクエン酸を入れる。
ジュワジュワジュワがおさまったら取り出し、水でよく洗いしっかり拭く、ということで、重曹とクエン酸なら家にあるし、それで仏具がどうにかなることはないだろうと判断。

ビフォー
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サビが浮いていたので、仏具用の磨き剤でさらに磨きます。
磨き剤だけの時より、よく取れる。

アフター
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重曹とクエン酸で仏具が増えた!!
わけじゃありません。
ビフォー写真撮ってから、仏壇の奥に入っていたのが発見されたというわけです。
写真じゃあんまりわかんないけど、ピカピカです
「ただの自己満」(←OL内セリフ。病気なので気にしないでください)

ドラマ『ぬけまいる』はなかなか原作に忠実でした。
NHKで40分、ということは民放なら1時間ドラマ。
で全8回なので細かいところまで描かれていてとても楽しかった

タッキーが出てきたのにはビックリ
大地真央や舘ひろし、福士誠治、泉谷しげるに浅茅陽子(久しぶりに見た)柴田理恵、渡辺えり、川野太郎(久しぶりに見た)宮崎美子などなどたっくさん知っている俳優さんが出てました。

かなりHDDが空いたからこれで「8時だJ」も「ジャニーズカウントダウン」も「おっさんずラブ一挙放送」も「義母と娘のブルース一挙放送」も「紅白歌合戦」も「相棒元日スペシャル」も「アンナチュラル一挙放送」も録画できる!
できるかな?さすがにムリかな?
posted by 元女将 at 19:06| テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月20日

『大誘拐2018』

原作も映画も大好きな作品が現代に甦りました!
とはいえ、期待はまったくしないで見ることにします。
だってあの映画以上のものができるとは思えないもの。

感想(思いっきりネタバレあり)
頑張ったと思います。
そして、今はお国に反発するのが難しい世の中なんだなーと実感しました。
映画じゃなくてお茶の間で見るドラマだからかもしれませんけどね。

映画との対比で感想を言いたいと思います。
映画で誘拐犯を演じたのは、若かりし風間トオル(けんちゃん)、西川弘志(ヘイタ)、内田勝康(マサヨシ)

テレビは、岡田将生、中尾明慶、森田甘路
どちらもマサヨシ役の人ははじめましてでした。
配役はとてもハマっていてよかったです。
それにしても岡田くんは美しい

誘拐されるとし子刀自は映画が北林谷栄、テレビは富司純子。
富司純子は刀自ではなく、現代のマザー・テレサと呼ばれているところから、呼び名は「マザー」

誰が見ても弱々しいおばあちゃんがいつの間にか形勢逆転して主導権を握るのがこの物語のキモなのだけど、富司純子は最初から強い感じ。
富司純子が声を担当した『サマーウォーズ』の栄おばあちゃんそのものでした。
かっこいいけど、意外性はないわね。

元お手伝いのくうちゃんは映画版が樹木希林、ドラマは榊原郁恵。
榊原郁恵がこんな役をやる年齢になったとはね。ま、わたしと同じ年ですからね
この榊原郁恵版くうちゃんが聡い。
マザーの企みを早くから察知して動きます。
樹木希林版くうちゃんは、盲目的に奥様大事で他のことには頓着しない。
そこがよかったのですが、まぁ、そのへんはどうでもいいです。

担当刑事は映画が緒形拳、テレビが渡部篤郎。
雰囲気似てます。
けど、最後警察やめちゃーーーダメだよな。全然おしゃれじゃない

ダメな子どもたちの中でも、自称画家のダメ息子大作が物語のスパイス的な人物なのだけど、ドラマはプロレスラーの棚橋(映画は岸部一徳)なんだよね。
まったく画家に見えないし、芝居がめちゃくちゃ下手です。
出してもいいけど、こんな大事な役はムリだったね。
頼りない男だったのに、お母さんが誘拐され身代金の話になると突然能力を発揮して計算に強いところを見せます。
ドラマにはそういうところがまったくなくて残念。
好きな人物だったのに

ラストはずいぶん変わっていました。
原作・映画では、子どもを戦争で亡くしてしまった刀自が自分が死んだ後、多額の相続税を子どもたちを殺した国に払いたくないから誘拐を逆手にとるのですが、ドラマでは自然災害で親、夫や子どもを亡くしたマザーが国の対策が進んでいないことに憤りを感じて、ということで100億円からヘイタの取り分(親の借金のせいで妹が風俗で働くのを阻止するためのお金)を引いた額をねずみ小僧よろしくあちらこちらの施設に寄付します。
う〜〜〜〜〜〜ん

あと、わたしが一番好きなシーンがなかった
ま、いつものことだよ、わたしの好きなシーンはカットされるの。
頑なにいつまでもサングラスを外さないけんちゃんが初めてサングラスを外して刀自に向かい合うシーン。
ちょっと考えて刀自はけんちゃんのフルネームを呼びます。
そこ、本当にいいシーンだったのにね。
ドラマでは2日目の朝にはサングラス外してたよね。

最初に書いたように頑張ったと思います。
ドラマだけしか知らなければ面白かったのかもしれないね。

映画は1991年公開だったのだけど、配役見ると亡くなっている人の多いことよ。
北林谷栄、樹木希林、緒形拳の主要人物たち、息子役の神山繁、使用人の天本英世、警察の常田富士男、テレビ局社長の風車の弥七こと中谷一郎、報道局長の上田耕一、みなさん故人です。
27年前の映画だもんね。しかたないのかな。寂しいです。
posted by 元女将 at 23:42| テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月17日

『田中圭24時間テレビ』

『おっさんずラブ』関連の記事が出るたびに買い漁っていた雑誌で見て以来気になっていたのですよ。
でも、わたし、田中圭のファンじゃないしぃ〜〜と気にしない素振りをしていたのですよ。
そうしたら、おととい、新聞にどかーーーんと広告が!

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あうっ…

こうなったら、根性入れて見ることにしますよ!!

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内容を全く知らずに見始めました。
どうやら24時間でドラマを作るというコンセプトらしい。
これからずっと撮影をして、翌日の19時からそのドラマを放送するという段取りらしい。
了解です!!

始まりました〜〜〜
田中圭氏、スタートから番組名を間違えました〜〜〜

で、最初のゲストは吉田鋼太郎さん。
田中圭氏嬉しそうです。

これからずっと、ドラマの撮影と、合間のトーク、段取りの様子などが映し出されることになります。
さすがにわたしは途中で寝ましたよ。
でも4時に起きて少し見て
6時に起きて見たら田中圭氏が寝ているという…
眠っている姿を映す→それを見る→のぞき見
って感じの変態タイムがあったりします。
インターネットTVすごいな、これは地上波では絶対に不可能だわ。

わたしが好きだった(過去形)武田真治くんが登場しました。
あんなに繊細な美青年だったのに、なぜそんなに怪しい筋肉お兄さんになってしまったのか?
怪しいけど今でも好きっちゃ好きですよ。面白いもん。
今回も圭氏に「筋トレは日のある時にすべし!」とか「ベンチプレスは背中をアーチにすると首に負担がかかるとか」具体的な筋肉アドバイスをしてました。
二人とも芸歴は長いのに「はじめまして」だったのですね〜〜〜〜〜

なんだかんだと24時間中、録画部分も含めて20時間は見ました。

なんだか、田中圭が大好きになりました(とっくにか?)

そっか、ドラマってこうやって作られるんだ!っていうのを垣間見ることができました。
撮影しているのをずっと見てきて、最後にドラマとして完成したものを見ると、ここがこうつながってこんなお話になるんだね、と。
まぁ『おっさんずラブ』直後に出た週刊誌の反論っていうのがテーマっぽかったですけどね。
ちゃんとドラマになっていたのはお見事でした。

田中圭氏は24時間(伸びたので25時間)一度もNGを出さなかったのが凄かったです。
弱音も文句も言わない、ずっと映されているので、もしこれが虚像ならそれはそれで凄いです!

というわけで、昨日の夜に放送が終わってからロスでございます。
まんまと田中圭のファンになってしまったよ(今さらか??)
posted by 元女将 at 22:11| テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月31日

秋ドラマ

なんとなく盛り上がりに欠けております。
たぶん『おっさんずラブ』でわたしの一生の胸キュンを使い果たしてしまったのではないかと思われます。

とは言いつつ色々と見てはいるのです。
月曜日と火曜日はなくて
水曜日は『獣になれない私たち』
コレは録画が溜まっています。
まだ1話も見てません。
なんかスカッとしないみたいな感想を見かけたので、スカッとしてから見る予定。
だって田中圭くんが出てて、松田龍平くんが出てて、脚本が『アンナチュラル』や『重版出来』の野木亜紀子だもんね。
『義母と娘のブルース』みたいに終了してからイッキ見でドハマリ、ってこともありうる!
『ぎぼむす』には相変わらずハマっていて、繰り返して見てしまいます。
好きな回(4話と最終話)は何度も何度も

木曜日は、『科捜研の女』これは絶対に見る!!キマリみたいなものです。

前髪パッツンの林遣都くん出演の『リーガルV』も見てる!
野放しの米倉様のあの役はちょっとキツイです。
『ドクターX』の岸部一徳みたいな係が必要!

楽しみにしていた『プリティが多すぎる』は北海道での放送なし
見逃し配信もなし
とても残念です

金曜日『僕とシッポと神楽坂』相葉ちゃん主演の動物のお医者さん。
期待してなかったけれど、とても楽しいです。
犬も猫も相葉ちゃんも可愛い

土曜日『ぬけまいる〜女三人伊勢参り』原作が面白かったので録画してます。
先週からスタートです。

『フェイクニュース』は連続モノではなく、前後編。
北川景子さんがキリッとした記者でした。
ネットの世界は恐ろしい

日曜日『下町ロケット』
これも録画して1話も見てません。
ま、面白いに決まってるので安心して溜めてます。

『今日から俺は!!』伊藤健太郎くん可愛いんだけど、ストーリーが…
寝る前になんとな〜〜く見ちゃうって感じかな?
見たり見なかったりです。

というわけで、見ているのが3本、録画が溜まっているのが3本。
いつもより少なめです。
テレビ見るのも疲れちゃう今日この頃
明日から1年で一番苦手な11月になるので元気が出ないのは仕方がないです
posted by 元女将 at 21:50| テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月14日

ぎぼむす

ドラマ『義母と娘のブルース』3日かけて全10話見ました。
見始めたら楽しくてあっという間でした。

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ストーリーとしては単純です。
二部構成になっていて、前半は、父子家庭の父親・リョウイチさん(竹野内豊=最高)が、自分がスキルス性胃がんに侵され余命幾ばくもないとわかった時、まだ小学生の娘・ミユキを託す相手・アキコさん(綾瀬はるか=美しい)と契約結婚し死去。リョウイチさんが亡くなるまでの物語。
後半はリョウイチさんが亡くなってから10年後のお話で、ミユキが高校を卒業し巣立つまで。

特に前半が良くて、竹野内豊ったら油っけが抜けてと〜〜〜ってもいい感じになってました。
後半の相手役は佐藤健くんなんだけど『半分、青い』以来、申し訳ないのだが、佐藤健くんがめっきり苦手になってしまった(彼になんの落ち度もないのにスマン!)

綾瀬はるかちゃんは本当に美しかったです
顔立ちやスタイルはもちろんそうなんだけど、姿勢の良さ、お辞儀の美しさ、凛とした声、佇まいの清潔感。
脚本や演出の力もあるのだろうけど
綾瀬はるかちゃん、いい!!

たくさん印象深いシーンがあるのだけど、特にここ!
バリバリのキャリアウーマンであるアキコさんがある日、大好きな漫画を読んでいたら「作者急逝のため連載終了」とその漫画が突然終わってしまったのです。
びっくりして、誰かに電話しようと思ったのだけど、携帯の連絡先を見ても仕事関係の人ばかりで、どうでもいい話をする人がいなかった。「私は人恋しかったのだと思います。」
と、これが不思議な結婚話を承諾した理由だったってとこ。

なんかわかるなぁ〜〜〜
ホントどうでもいい話をしたい時ってあるもんなぁ。
それを聞いてくれる友だちがいることってなんて幸せなんだろうと思いました。
全10話で一番心に残ったエピソードでした。

で、びっくりしたのが、高校生の娘役が『君の名は』の上白石萌音だとばっかり思って見てたのですが、コレを書くにあたって確認したところ妹の上白石萌歌だったってことだ!!
双子のようにそっくり!!(実際は2歳差)

ええええ
「午後の紅茶」のCMで歌を歌っているのも妹の方だったの??
今の今までお姉ちゃんの方だと思ってました。
って、今後も区別はつかないでしょうな。
(あまりにも似ているからか「萌音と萌歌の見分け方」みたいなサイトもありましたが、鼻の高さとか眉の形とか身長とか二人並べてみないとわからんちゅーねん!)
posted by 元女将 at 21:05| テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする