2019年12月08日

『ギャングース』

林遣都くん過去作の旅、お久しぶり

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脇役なのだけど、評判が良かったので見てみることにしました

あらすじは映画.com様より拝借

親から虐待され、学校に行くこともできず、青春期のほとんどを少年院で過ごしたサイケ、カズキ、タケオの3人。
社会から見放された彼らは、裏稼業や悪徳業種の収益金を狙う「タタキ」(窃盗、強盗)稼業に手を染める。
暴力団排除の機運を受けて裏社会のヒエラルキーが転換期を迎える中、3人は後戻りできない危険な領域に足を踏み入れていくが……。


主演の3人、サイケ、カズキ、タケオは、それぞれ高杉真宙くん、加藤諒、黒猫チェルシーの渡辺大知(「くん」あるなしは、まあ…)
渡辺大知はガッキー主演の『くちびるに歌を』での繊細な演技が印象的でした

林遣都くんは3人に情報や道具を調達する高田という役
出番はあまりなかったけれどいい味出していました

敵対する詐欺組織六龍天のトップの安達、ものすごく見たことあるけど誰だっけ?
と思っていたら、ギタリストのMIYAVI!!
演技が達者でした
違和感なし

あと、子役の女の子、見たことある!!誰だっけ?(そればっかりじゃ)
考えても全然思い出さないので調べたら『湯を沸かすほどの熱い愛』の子だった!
子どもの成長恐るべし

漫画の原作はもっとキツイ内容らしいけど、映画はハードながらもラストが爽やかでよかったです
posted by 元女将 at 22:41| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月09日

『七つの会議』

朝一番でインフルエンザの予防接種を受けてきました
昨日受けようと病院に聞くと「本日の分はもう終了です。明日の朝一番なら大丈夫かも、それ以降なら約束できない」と言われたので頑張りました
8:30からだというので34分に到着したら、もう10人ほどが待合室にいて、椅子が足りなくなり補助椅子まで登場していました
ひゃ〜〜〜
無事に注射終了
なんせ喘息持ちなのでインフルエンザに罹るのは非常にマズイのです

今日は激しい運動をしてはいけないというのでおとなしく借りてきたDVDを見ます

義妹から「思ったよりたくさんミッチー出てたよ!話も面白かったよ!」と聞いたので映画館に観に行きたかったのだけど、ちょうどお尻の痛い時期で断念した映画『七つの会議』

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あらすじは映画.com様より

中堅メーカー・東京建電の営業一課で万年係長の八角民夫は、いわゆる「ぐうたら社員」。
トップセールスマンで、八角の年下である課長の坂戸からは、そのなまけぶりを叱責され、営業部長・北川誠が進める結果主義の方針の下、部員たちが必死で働く中、八角はひょうひょうとした毎日を送っていた。
そんなある日、社内でパワハラ騒動が問題となり、坂戸に異動処分が下される。
坂戸に代わって万年二番手に甘んじてきた原島が新しい課長として一課に着任するが、そこには想像を絶する秘密と闇が隠されていた。


棚ぼた的に営業一課長になる原島がミッチーです
大きな闇を暴いていくのだけど、バディには朝倉あきちゃん

この原作はかなり前に読んでいて面白かった印象があります
で、NHKでドラマ化された時「なんでこんな話にする?」と嘆いた記憶もある
けど、ほとんど内容は覚えていなくて、むしろ全部忘れていたほうがまし、ってくらいの「そこ?」って場面の記憶があったりしてややこしいのであります

映画は普通に面白かった!
序盤はコント?って感じだったけど(それはそれでアリ)
後半は舞台劇?って感じでした
狂言役者と歌舞伎役者が揃ったらそうなるよね

野村萬斎、香川照之、北大路欣也、片岡愛之助、世良公則、鹿賀丈史、北大路欣也と濃すぎるメンバー
さらにドラマの池井戸作品に出た人がことごとく登場するからお祭りのようでした
ミッチーは美味しい役でした
posted by 元女将 at 22:53| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月27日

ファイナル

『劇場版おっさんずラブ LOVE or DEAD』
応援上映ファイナル
HAPPY HAPPY ENDING

昨日友だちと参加してきました
全部で5回開催された応援上映、わたしは4回参加できました

ラストは最初と同じく最前列で

柄杓もファイナル仕様に、金のテープとハートのシールでおしゃれしてみました

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牧の洋服を着ている人やグッズのタオルを持っている人やもちろん柄杓も多数
全員がペンライト持参(それも色の変わる高級品を持っている人多数)
ファイナルだから期待と気合でパンパンの満員の劇場でした

入場のところでは東宝さんから特典プレゼントが渡されました
ポストカードです
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こ、これは!!
裏を見ると
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「みんなに会えてよかった」
こちらこそだよ〜〜〜〜
(もったいなくて袋から出せないので写真が光っています)

さあ、映画スタート
みんな何回も見ている猛者ばかりなはずなのに所見のように笑いが起きます
牧くんが登場するとキャーキャーです
それと匹敵するくらい脇役の方にもキャーキャー
みんなキャーキャー言うの楽しんいるのです
体感5分で映画終了
最後は大拍手でした

わたしは公言通り、10回見に行きました
本当はそんなに行く訳がないと思っていました
でも行ったよね〜〜

封切りは半袖だったのに、昨日はセーターでした
こんなに楽しかったことはそうそうありません
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朝、カバンを開くと底でサイリウムがまだ青く光っておりました
posted by 元女将 at 19:18| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月17日

『HiGH&LOW THE MOVIE』

林遣都くん過去作の旅です
久々です
だって映画館に行けば、現在の牧凌太に会えるんだもん
過去作にすがる必要なし!
でも、牧凌太ファンが口を揃えて「ハイローの日向はいい!」と言うのです
見ないわけにはいきません

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EXILE的な人たちが大量に出演している作品です
EXILEによるEXILEとそのファンのための映画です

どうしてもEXILE的な人たちに親近感が持てずに過ごしてまいりました
三代目とか、トライブとか、もうわからん(放棄)
でも林遣都くん見たさにレンタルしてきましたよ
愛ですな

ざっくり言えば不良グループの抗争の物語です
5つのグループがあり、映画では巨大な敵を前にグループが協力して立ち向かいます
おばちゃんなのでEXILE的な人はみんな同じ顔に見えちゃうの
あ、タカヒロとアキラはわかったよ

殴り合いのシーンが多すぎて全くついていけませんでしたが、林遣都くん演ずる日向紀久は最高でした
「達磨一家」の頭なんだよ
赤の法被姿です
退廃的で色っぽい
だるそうにしているところも、アクションも、お昼寝も、全部ええなぁ
抗争シーンでは走る自動車のボンネットに乗って登場だからね
そこでバシッと決め台詞言うからね

結果、超よかったです
映画の前はドラマだったそうなので、ドラマの日向から見てみたいです
でも見たいのはそこだけなので、そのためにレンタルするのはなぁとケチ発動
その分大画面で牧くん見たほうがいいもんね
えへへ
posted by 元女将 at 23:48| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月08日

『走れ!T校バスケット部』

『おっさんずラブ』の徳尾さんの脚本
『劇場版おっさんずラブ』出演の志尊淳くん主演
敵役には『単発版おっさんずラブ』で春田の相手役長谷を演じた落合モトキ
実は映画館に見に行こうかな、と思っていたのだけどタイミングが合わず断念した作品です。

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WOWOWで視聴

あらすじは東映のサイトより

連戦連敗、向かうところ負けばかりの超弱小チーム「T校バスケット部」。
そんな通称T校と呼ばれる多田野高校に、バスケの強豪白瑞高校(通称H校)で1年生ながらエースとして活躍していたスタープレーヤー、田所陽一が編入してくる。陽一は親友をイジメから救った事で自分自身が標的となり、H校を自主退学していた。
もう二度とバスケはしない――。そう心に誓い、勉強に専念する陽一だったが、新たな仲間たちとの出会い、脳裏に焼き付いて離れないリングに引き寄せられるボールの軌道が、陽一を再びコートへと駆り立てる。
情熱と葛藤、仲間と家族、あきらめきれない夢―。陽一を迎えた新生「T校バスケット部」が全国大会に向けて走り出す!


とりあえずの感想
うん!WOWOWでOK

二十歳過ぎの主要メンバーが殆どで、いくら可愛くても体付きに少年少女っぽさがないのは残念だったかな。
志尊淳くんに詰め襟着せちゃうとか(似合ってたけど)コスプレ感が出ましたね

ストーリーはとてもベタでした。
そんな都合の良い展開あり?と思って見てたけど、実話に基づいた原作が元になっていたのですね。
ありがちなストーリー、くさいセリフ(決してけなしている訳ではありません)を楽しむのが正しい見方と悟り、純粋な気持ちで楽しみました。

チームのキャプテンが交通事故にあって全身打撲で入院
次の試合に登場し大活躍
「幽霊?」と思ってたら、それはキャプテンの夢だったってとこはさすがに脱力しました

竹中直人が出ているのだけど、水戸黄門でした(見たら納得できるよ)

主人公の背中を押してくれるモーガンさんの存在は最後まで謎。誰?妖精かなぁ?でっかい妖精だな。原作にも登場するのかしら?と気になりました。

大好きな戸塚純貴(ゼロ係の岩手弁の人)がいい味出してたし、陸上部と掛け持ち役の鈴木勝大(知らなかった人)が爽やかだった。
ジュノンボーイと戦隊率の高い映画でした。
つまりイケメン揃いってことだね
楽しかったです。テレビでOKだけど
posted by 元女将 at 16:56| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月28日

『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』

WOWOWで視聴

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あらすじは映画.com様より拝借

中国で実際に起こったカンニング事件をモチーフに製作されたタイ映画で、同国で大ヒットを記録したクライムエンタテインメント。
天才少女を中心とした高校生チームが世界規模のプロジェクトに挑む姿を描いた。
小学校、中学校と優秀な成績を収め、その頭脳を見込まれて進学校に特待奨学生として転入を果たした女子高生リン。テストの最中に友人のグレースをある方法で手助けしたリンの噂を耳にしたグレースの彼氏パットは、試験中にリンが答えを教え、代金をもらうというビジネスを持ちかける。さまざまな高度な手段を駆使し、学生たちは試験を攻略。リンの売り上げも増加していった。そして多くの受験生の期待を背に受けたリンたちは、アメリカの大学に留学するため世界各国で行われる大学統一入試「STIC」攻略という巨大な舞台に挑むが……。


あまり見ることのないタイ映画だけど、見始めたら面白くて夢中になりました。
最初はかわいいカンニングのあの手この手でちょっとコミカル
それが世界的なカンニングへと規模が大きくなり、ドキドキハラハラでした。
本格スパイアクション映画みたいだった!

主演が4人の男女なんだけど、タイの俳優さんってまったく知らないので固定されたイメージがなく見ることができました。
まじめな青年バンク役の俳優さんが若い頃の高橋一生風味だった!(主観です)

ジーニアスって『おっさんずラブ』で牧が参加するプロジェクトの名前と一緒だぁ(Genius7)
ま、この映画を見ようと思ったのも実はそれだったりしてな。

おかげでとっても面白い映画を知ったのでよかったですわ
ありがとう!牧!(もうすでにアホ状態に陥っております)
posted by 元女将 at 23:31| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月26日

『DIVE!!』

久々の、林遣都くん過去作の旅
今回はデビューから3本目の映画『DIVE!!』です。

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高飛び込みのお話です。
18歳のは林遣都くんが中3の役をやってますが違和感ゼロ!
ってか、むしろ子どもっぽい。あどけない。声高い。
演技はわりと上手いです
顔が可愛すぎて、アップになるたびに笑ってしまうほどだ

共演は池松壮亮くんと溝端淳平くん
池松くんはこの頃からスーパーナチュラル演技。顔もそんなに変わってません。

溝端くんは役柄から超色黒で長めの茶髪なのでイメージが違うけど、よく見ると顔は今とあまり変わっていないわ。
わたしは『昨夜のカレー、明日のパン』の岩井さんの時の溝端くんが大好き
この役でも「よっしゃーーー!」って言ってる(岩井さんの得意のセリフ)
『新参者』シリーズの松宮も好き

みんなスゴイ腹筋です。
骨が見えるほどの細さなのに美しい筋肉が付いている。
どれだけ練習したんだろう?
10メートルの高さから実際に何度も飛び込んだそうです。
さすがにくるくる回ったりするところは吹き替えだろうけれど、飛び込む瞬間と着水の瞬間は本人。
林遣都くんは着水してからの水中もあの顔ですよ

和季(林遣都くん)は「ダイヤモンドの瞳の持ち主」なんです。
聖子ちゃんか?瞳はダイヤモンドか?
ま、林遣都くんの瞳はダイヤモンドもびっくりだけどな!と思っていたら、ダイヤモンドの瞳とは瞬間視力(瞬間的にものを捉えて認識する能力)のことなんだって。
それが高飛び込みではものすごい武器になるんだって。
たぶん体操の内村くんや白井くんも持っているんだろうな、ダイヤモンドの瞳。

弟と自分の彼女のデート現場もその力のせいで見えちゃうんだけど(練習にうつつを抜かして彼女に寂しい思いをさせたからしかたないよ!和くん)
もうそのへんは甘酸っぱいっていうか甘々
青春未満のかけがえのない瞬間です。

なんと!エンディングがスキマスイッチの大橋くん
ご縁がありますな。
願わくばエンディングロールは本編のダイジェストではなくメイキングにしてほしかった(今さらか)

飛ぶ前に何かを落とすのですが、よく見ればタオルみたいだ。
どうしてだろう?
これから飛ぶから危ないよ、避けて!の合図かと思ったんだけど、そういうことでもないみたいです。
飛び込んで上がってからすぐ拭けるようにらしい。
来年のオリンピックでは高飛び込みに注目だ!

とてもとても楽しい映画でした
蒸し暑さも飛んでいく清々しさでした(ほぼプールのシーンだしね)
posted by 元女将 at 21:50| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月06日

『キングダム』

まだ少々腫れの残るほっぺたをマスクで隠し見て参りました。
公開して2週間以上経つのにスゴイ客入りでありました。GWだもんね。

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わたしは原作のマンガを全く読んでいないので(とにかく中国の歴史に興味が持てないのでありまして)予備知識ゼロでした。
夫が原作ファンなのでお供で付いて行ったってとこです。
ただ、マンガの実写化は失敗することが多いから心配

あらすじは映画.com様から拝借

中国春秋戦国時代を舞台にした原泰久のベストセラー漫画を山崎賢人主演で実写映画化。
紀元前245年、春秋戦国時代の中華西方の秦の国。戦災孤児の少年・信と漂は天下の大将軍になることを目標に掲げ、日々の剣術の鍛錬に励んでいた。
王都の大臣・昌文に召し上げられた漂が王宮へ入り、信と漂はそれぞれ別の道を歩むこととなる。


信の子ども時代が少しだけ登場するのだけど、これが大好きな大西利空くんでした。
『ぼくのおじさん』のユキオくんが本当に可愛かった!
その後もドラマで時々顔を見ると「あ、ユキオくん!」と思ってまして、今日も映画館でたぶんひとり「あ、ユキオくん!大きくなって!!」と感無量でありました。変態じゃありません、孫を見るような温かい眼差しです!ホントですって。

映画は普通に楽しめました。
歴史モノというよりアクション映画でした。
美しい俳優さん女優さんが、その美しさを全開してて眼福。
原作ファン(=夫)には少々物足りなかった模様です。

原作は現在54巻まで出ているので、今回の映画はほんの序章。
だってたったの5巻分らしい

続編が上映されたらまた観に行くと思います。
マンガの実写化で日本映画なのにもかかわらず全然チャッチクなかったよ

今朝は早よから嬉しいニュースが

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林遣都くんおめでとうございます
意外にも個人のタイトルは『バッテリー』以来とか。
本当によかったよかった。
映画、楽しみだなぁ
来月映画館に行ったら予告流れるかも。
不意打ちだと妙な声出しちゃうかも
posted by 元女将 at 17:46| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月14日

『しゃぼん玉』

林遣都くん過去作の旅は2016年制作の『しゃぼん玉』
市原悦子さんの遺作となった作品です。

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あらすじは映画.com様より拝借

親に見捨てられて人生を諦め、女性や老人ばかりを狙った通り魔や強盗傷害を繰り返すようになった青年・伊豆見。
逃亡の末に宮崎県の山深い村にたどり着いた彼は、怪我をした老婆スマを助け、彼女の家に世話になることに。
当初は金を盗んで逃げるつもりだったが、スマや村人たちの温かさに触れるうちに、伊豆見は失いかけていた人間性を取り戻していく。
そんな中、ある事件をきっかけに10年ぶりに村に帰ってきた美知と知り合った伊豆見は、自分が犯してきた罪の重さを自覚するようになり、人生をやり直すことを決意する。


まず驚いたのが映画が始まる前に監督から注意事項
視覚障碍者のための日本語音声がデフォルトだから、日本語音声が必要ない人は消してね、的なアナウンスが入ります。
なんというか映画を見る前からもう良かった。

やさぐれた目がギラギラの無精髭の林遣都くんから物語は始まります。

市原悦子が登場するだけで一気に日本昔ばなしワールドへ!!
見たことのないような超絶に美しい風景も相まって、ヤサグレギラギラとの落差がすごい。

市原悦子扮するスマばあちゃんがスクーターの事故で倒れているのを助けるのが二人の出会いです。
スマをおんぶしようとする林遣都くんだけど細身過ぎて無理。

いや〜〜〜〜やさぐれていてもなんと美しい横顔でしょう

林遣都くんはスマに「坊」と呼ばれます。
その言い方が優しい
日本昔ばなしの声で「坊はいい子」と何度も言います。
でっかいおにぎりを作ってくれます。
金目のものを物色しているのが見つかった坊は「歯ブラシ探してた」とか言います。タンスに歯ブラシはないよね〜無理あるよね〜〜〜

翌日目を覚ますと、タオルと歯ブラシとひげそりが置いてある。
怪しい行動には何も触れずに。
すると次のシーンでは坊は髭をそってさっぱりした顔で登場。
そっか、そっか、ちゃんと髭そったか、素直じゃん
すっきりするとますます美しい

坊はスマの知り合いのシゲジイの手伝いで山仕事に行かされます。
文句をいう割にはちゃんと付いてくるのでちょっと驚くシゲジイ。
カゴを背負ってる姿も可愛い

坊は両親から捨てられた子どもだった。
生きるために盗みを働き、挨拶も箸の持ち方も教わらず、誰からも褒められた経験のない子どもだった。
だから、スマやシゲジイから褒められると困惑した表情をします。
うまいなぁ〜〜〜
その表情で、そっか彼は今まで褒められたことがないんだとわかるもの。

箸の持ち方を教えてくれるスマは坊に「なんでん気付いた時直したらええ」と言ってくれます。この言葉が最後に繋がるんだね。

どんどん顔が幼くなる坊。
最後にシゲジイに「ありがとう」と言えました。

エンディングロールでのシーンはすべてシルエット。
ちゃんと「ただいま」って言えたかな。
手紙のやり取りはしてたよね。
着ていたジャケットは差し入れかな。
なんて想像し、温かい気持ちで見終わりました。

ラストの林遣都くんの髪型は『リーガルV』のポチだった

原作は乃南アサ。
へえ〜〜〜
以前はたくさん読んでいた作家さんです。
音道貴子シリーズとか面白かったな。
こういう人情ものも書くんだ!と思ったら、紹介文に「心理サスペンス」
映画とはちょっとニュアンスが違うのかな。
posted by 元女将 at 22:43| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月10日

『グリーンブック』

お尻も順調なので映画を見に行ってきました。
『グリーンブック』
アカデミー賞受賞作品です。
それ以外の情報無しでまっさらの状態で観ました。

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なにはともあれ、あらすじを映画.com様より

1962年、ニューヨークの高級クラブで用心棒として働くトニー・リップは、粗野で無教養だが口が達者で、何かと周囲から頼りにされていた。クラブが改装のため閉鎖になり、しばらくの間、無職になってしまったトニーは、南部でコンサートツアーを計画する黒人ジャズピアニストのドクター・シャーリーに運転手として雇われる。黒人差別が色濃い南部へ、あえてツアーにでかけようとするドクター・シャーリーと、黒人用旅行ガイド「グリーンブック」を頼りに、その旅に同行することになったトニー。出自も性格も全く異なる2人は、当初は衝突を繰り返すものの、次第に友情を築いていく。

130分の映画でしたがあっという間でした。
用心して、席についてすぐ靴を脱ぎ、体育座りしたりいろいろ体勢を変えつつお尻に負担がかからないようにしました

いい映画でした!!
アカデミー賞受賞おめでとーーー!!と言いたい(今さらか)

差別について考えました。
主人公は黒人差別の人だったけれどドクター・シャリーと付き合ううちに変わっていく。
それは差別意識がなくなるのではなくて、一括りにしていた「黒人」が実はひとりひとりの人間だということに気が付いたということなのでしょう。

人間は自分を高みに置きたくて差別するんだよね。
どうしてそんなに高みにいたいのか、差別した人より高みにいったからといって何があるというのか…

ドクター・シャリーの人、よかったなぁ〜〜〜
孤独な王様の悲しさがひしひしと伝わってきました。
営業用の笑顔から本当の笑顔、あそこ好きだったなぁ〜〜〜

あと登場シーンのドクター・シャリーの服素敵だったなぁ〜〜〜〜

ウルトラハッピーエンド、最高です
映画はこうでなくっちゃ!!
posted by 元女将 at 22:06| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月14日

『風が強く吹いている』

林遣都くん過去作の旅
いよいよ、わたしが林遣都くんを知ったコチラです!

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原作の大ファンで、何度も読んでから映画を見たので、当時は「違う!違う!!」ってところばかりを探して楽しめなかった気がします。
でも、原作の細かなところはすっかり忘れているので、今回は楽しく、それなりに感動してみることができました。
「違う」と思いつつ見てた時も、林遣都くんのカケルはカケルそのままだ!と思ったよ。
「うわ〜〜リアルカケルだ!林遣都くんっていうのか、そっかバッテリーの子か」って感じで。

林遣都くんの体つきが長距離ランナーのそれでした。
わたし、実はマラソンランナーの肩が中学生くらいの頃から好きでして(変態告白)美術の時間にマラソンランナーの石膏像を作ったくらいでして…
だからカケルがユニフォームのランニングシャツで走っている時の肩周りと腿、ふくらはぎが(自粛)
走っている時の顔つきも男らしい

でも、長袖のジャージになったらたちまち少年ぽくなるギャップが堪らんですなぁ

あまりに見事な長距離ランナーの体つきなので、当時の撮影秘話みたいなのを探して読んでみました。
撮影は夏合宿のところからスタートして、数ヶ月たってから冬の撮影をしたそうで、その撮影と撮影の間の数ヶ月は、毎日腹筋背筋500回ランニング10キロ以上の自主トレを課せられたと。
あまりに素晴らしい走りなので、指導した関東陸連が「進路を考え直しては」と誘ってきたとか。
当時、林遣都くんはまだ高校生だったもんね。
考え直さなくてよかったこと

それはそうと、林遣都くんの演技がまたたどたどしくなってる。
『ラブファイト』はやっぱり関西の言葉だったから話しやすかったのかもですね。

今回も最初はとんがってる役だったのだけど、早めに笑顔出ました。
この頃から笑うと目尻にシワが寄るんだね
両手を後ろのポケットあたりに当てるクセもこの頃からあったのね。ぐふふふ

映画全体の感想も言っとこう。
小出恵介と林遣都くんのダブル主演だったのだけど、小出恵介なーーーー
あの頃は小出恵介と田中圭って似てるって思ってましたね。

原作読んですぐの時は「ハイジは小出恵介のイメージじゃないな」と思ってたけど、今見たら「あり」でした。
顔も可愛いし、声もいいのにねぇ…

でも当時イヤだと思っていた「さあ、始めよう」とか言って手をパンパンって叩くのは今も嫌だった。

わたしのバイブル『あしたのジョー』ネタがあちこちに散りばめられていたのが楽しかった。
神童の人(橋本淳)と王子の人(中村優一)こんな可愛かったっけ?当時はたぶん林遣都くんに目を奪われていて他に目が行かなかったのかも。
トレーニングでチームで走る姿もカッコよかった。
急ぎ原作を読み直したくなりました。
映像が目に焼き付いている間に!
posted by 元女将 at 21:55| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月13日

『ラブファイト』

林遣都くん過去作の旅
今回はデビュー4本目の『ラブファイト』
北乃きいちゃんとのダブル主演です。

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あらすじはAmazon様より拝借

稔と亜紀は幼なじみ。
成績優秀で容姿端麗、学校のアイドル的存在の亜紀は、実は喧嘩が特技の最強女子。
いじめられっ子の稔は、幼いころから亜紀に助けられてばかりのヘタレ男子。
“オトコオンナ"とバカにされ続けてきた稔は遂にある日、亜紀よりも強くなることを決意してボクシングの元日本チャンピオン、大木のジムに通い始めるが、亜紀もまたボクシングに魅了されていく。
果たして稔は、亜紀を負かして一人前の男になれるのか?


まずはビックリ!
林遣都くんの演技が格段に上達しておる!!
地元の関西の言葉っていうのもあるかもしれないけど、たどたどしくないよ!
先日見た『ちーちゃんは悠久の向こう』と今作の間には『DIVE!!』がありました。そこで鍛えられたのかなぁ〜〜〜

またもや走っております。
走ってシャドーボクシング。縄跳び。楽しそう。
か、か、か、可愛い
顔つきは少し大人っぽくなっているけれど、立ち姿は少年そのものです。
学ラン遣都の破壊力たるや!!

お話は普通に面白かったです。
北乃きいちゃんのボクシング姿カッコよかった。
『武士道シックスティーン』の剣道姿もよかったことを思い出しました。
ピンッとしてるんだよ。

林遣都くん扮する稔に想いを寄せ迫る同級生が、実は宝塚の大好きな男役のスターに稔がそっくりだったために扮装をさせてラブシーンを演じたい願望があったってのがツボでした。ちょっとわかる。

大沢たかおプロデュースの映画だそうです。
かなり美味しい役だったもんな。プロデューサー自ら。
久しぶりに桜井幸子さんを見ました。
古風な美人だね。
どうしても『高校教師』を思い出し、自動的に森田童子の「ぼくたちの失敗」が蘇ります。

まさかの「ただいま」「おかえり」が聞けるとは!
(過剰反応)
posted by 元女将 at 21:58| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月10日

『ちーちゃんは悠久の向こう』

林遣都くん過去作の旅
今回はデビュー2作目の『ちーちゃんは悠久の向こう』です。

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仲里依紗とのダブル主演
デビュー作でいきなりの主演、その後も立て続けに主演、すごいわね。

あらすじはシネマトゥデイ様より拝借

幼なじみのちーちゃんこと千草(仲里依紗)と、モンちゃんこと悠斗(林遣都)は子どものころから仲良しで、いつもずっと一緒だった。やがてそんな2人も高校に進学し、同じクラスになる。母親が家出し、酒浸りの父親と2人暮らしの悠斗にとって、昔と同じように千草と過ごす時間だけが唯一安心できる瞬間だったが……。

まずは、そのネタバレのタイトルはなに?ですね。
あまりにストレートすぎて、もしかして逆に林遣都くんが死んでる的な?と深読みしちゃいました。

17歳の林遣都くん、ほっぺが真っ赤です。
あんな大きい目だといろいろたくさんいっぺんに見えるんだろうな、などと思ってしまうくらいの大きな目と長いまつげ!!
しかし、お芝居は相変わらずたどたどしいです。
『バッテリー』と違い、かなりセリフが多いのでたどたどしさ全開ですが、まわりの子たちがもっとさらにアレなので目立ちません。
林遣都くんが所属している弓道部の主将…とても棒だけど、あれでいいのか?わざとか?

ロングヘアー時代の波瑠が出ていました。
メガネを掛けて暗い役でした。ちーちゃんが見えていたようなのだけど、なんだか消化不良でした。
原作ではもっと重要人物なのかなあ?
意味深な役だったのだけど、その存在の意味は?と謎。

ダブル主演の仲里依紗は現在と風貌が全然変わっていません。
どうなってるんだ?仲里依紗!
いや、ほんとだって。

まぁ、わたしとしては、初キスシーンや初料理シーンや自転車爆走シーンが見られたので大満足でした。

クライマックスシーンの夜桜がとても美しかったです
posted by 元女将 at 22:07| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月24日

『バッテリー』

林遣都くん過去作の旅第二弾はデビュー作品でありながら主演を務めた『バッテリー』

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2007年公開です。
あらすじはTSUTAYAのサイトより拝借

中学校入学を目前に控え、家族で岡山県へと引っ越してきた天才ピッチャー、原田巧。
彼は、自分の才能に絶対的な自信を持ち、それゆえに他者を寄せ付けない孤独な一面を持っていた。
家族も病弱な弟を大切にするあまり、巧との間に微妙な距離を置いてしまう。
そんな巧の前に、彼の才能に惚れ込みバッテリーを組むことを熱望する同級生、永倉豪が現れる。

当時16歳の林遣都くんです。
まだ子ども子どもしています。
お肌真っ白でツルッツルまるで陶磁器

演技もたどたどしくて初々しさの塊
もうギューーーっとしたくなっちゃうわおばちゃん。
100回ほど「可愛い」を連発してしまいました。
本当の意味での可愛いです。
胸キュンとかじゃなくて。

16歳の林君が中1というのは少々無理があるなぁと思いながら見ていたんだけど、まー中1でも大人っぽい子はいるからね

オーディションに林遣都くんが現れた時は監督とかプロデューサーとかものすごく嬉しかっただろうなぁ〜とまで想像してしまいました。
巧だーー!!と思ったろうなあ。

でも当時24歳の渡辺大はどう頑張っても中3には見えんかった。
さらに5番の意地悪な人は当時26歳でどっちかというと監督に見えた。

蓮佛美沙子や太賀も同級生役で出てたんですね。
蓮佛美沙子は当時15歳だったらしいけど、今と殆ど変わらなくてなんかコスプレみたいでした。

ちょうど少年から青年になる年頃の俳優さんが多かったせいか、この作品を最後に芸能界をやめた人も何人かいたみたいです。
お寺の息子役のサワ(いい味出してた)役の子はその後、社会人野球の選手になったそうです。
キャッチャー役の豪(彼もよかった!)役の子はおとなになって『あまちゃん』の小太りの愛犬家(ヤンキーになったユイちゃんが付き合ってた人)になりました。くく
意地悪な5番打者も、病弱な弟・青波くんの子も引退。
青波くん、すごく見たことがあると思ったら『山田太郎ものがたり』で次郎だった子でした。可愛い。

菅原文太も山田辰夫も亡くなっちゃって、12年の流れを感じます。
天海祐希は変わらない、それもスゴイ!

心が清らかになるようないい映画でした
そしてわたしの林遣都くん過去作の旅はまだまだ続くのであった。
posted by 元女将 at 19:41| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月22日

『にがくてあまい』

『おっさんずラブ』2019年中に続編放送!しかしキャストは未定!ということで混乱している中、林遣都くんの過去作を見ました。

何かのインタビューで林遣都くんが「おっさんずラブを見た人が過去作を見てくれていて嬉しい」的なことをおっしゃっていたのです。どんどん見るぜ!
今回のは過去といっても2016年。最近です。

『にがくてあまい』

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あらすじは映画.com様より拝借

農家の娘だが野菜が嫌い、料理はできない、部屋は荒れ放題、私生活はだらしない、しかし仕事には燃えるキャリアウーマンの江田マキ。そんなマキがひょんなことからオーガニック野菜を愛するゲイのイケメン美術教師・片山渚との同居をスタートする。なにかと衝突するマキと渚だったが、渚の作るオーガニック野菜料理に野菜嫌いのマキが癒されていく。そして、それぞれが抱える問題が解決していく中で、マキと渚はお互いが大切な存在に変わっていく。

正直、まったくもって、ストーリーなんてどうでもいい
ヒロインとのラブシーンがないので、もう最高であります。

この林遣都くん、ものすご〜〜く牧味満載。
これが牧の原点なんだろうなぁと思いました。

林遣都くんという俳優さんはその役によってまったく雰囲気が変わり、牧のあとに演じた『リーガルV』のポチ(えーーーと名前はなんだったかな)には牧味がまったくなくて、ホッとした反面、寂しかったりしたのです。
ところがこの渚!ものすごい牧味!!!

髪形、ファッションはもちろんなんだけど、セリフの端々にも感じる牧味
「飲んでみ」(やってみ〜ははるたんのセリフだったけどね)
「おかえり」「ただいま」(普通の挨拶だっちゅーーの!〉
「やめろよ、おっさん!」
風邪引いいて寝込むとか、写メを撮るポーズとか、座敷での位置とかさーーーいちいちキャーーですよ。うるさいですよ、わたし。
一人で見てたからいくらうるさくても大丈夫なんですけどね。

あと、料理のシーンがたくさん登場しました。
つまり手のアップがもうふんだんに!これでもかとばかり!

もう38回くらい「可愛いなぁ」と言いながら見ました。
すかさず2回目。
おかわり視聴。
ずううううっっとニヤニヤ
こわ。

映画の感想も少しは言おう。
林遣都くん演ずる渚にはお兄さんに関するトラウマがあるようです。
作品中で川口春奈ちゃん演ずるマキちゃん(マキだよ!マキ!!牧?)に打ち明けている様子が映し出されますが声は聞こえません。
想像におまかせされます。

レビューを読むと原作ファンの方は物足りなく思ったようです。
原作は漫画で12巻も出ているんだって。
原作ではお兄さんのことも、渚がなぜベジタリアンになったのかも出てくるようです。
興味のある人は読んだらいいよ

わたしはむしろ、説明しすぎないってところがいいなと思ってみていました。

渚の教師仲間で後輩の真剣佑がとてもとても可愛らしかったです。
渚がほのかに片思いしている相手なんだけど、あんな笑顔見せられたら、そりゃ〜しかたないやね〜〜〜

あと、渚の元彼のあらたくんのファッションがツボでした。
インド帰りの設定。
どの服も欲しい!!

返却前にあと5回は見よう

今日、病院に薬を貰いに行ったのだけど、インフルエンザが流行しているというので決死の覚悟で出陣!
ところがガラガラでした。
なんと「ぽかっと空いたタイミング」だったそうです。
ラッキー
家に帰ってから、ものすごく丁寧に手を洗いうがいをしましたよ。
インフルエンザ恐ろしいです

皮膚科にも行きました。
火傷は心配ないよ、ということで塗り薬を処方してもらいました。
2回塗ったらだいぶ良くなった。
ここまで効くとむしろ怖いっす
posted by 元女将 at 23:49| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月13日

『アリー/スター誕生』

IMAXシアターで体験した『ボヘミアンラプソディ』の映像と音が衝撃だったので、『アリー/スター誕生』も、うかうかとIMAXで観てしまいました。
あれはクセになりますぜ
でも、朝イチの回だと割引があります。
夫婦割もありました(一般のよりはお高いけど)

あれ?
ということは『ボヘミアンラプソディ』の時も夫婦割あったんだろうか?
くーーーーっ!!
IMAX価格に動揺して夫婦割あるかどうか確認し忘れたーーー!!
うう、悔やんでもしかたがない…過ぎ去りし日の失敗は忘れよう
映画は面白かったし
IMAXは感動的だったし
お正月だったしっ!!

『アリー/スター誕生』
わたしは「レディ・ガガの映画」と呼んでおりました。
それ以外の情報なしでいざ!

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最初ライブのシーンからだったのだけど、音がすごくて片耳ふさいじゃった。
省吾のライブ映画これで観たかったなぁ〜〜〜
それも声出し上映で

あらすじは映画.com様より拝借

歌の才能を見いだされた主人公がスターダムを駆け上がっていく姿を描き、1937年の「スタア誕生」を皮切りに、これまでも何度か映画化されてきた物語を、新たにブラッドリー・クーパー監督&レディー・ガガ主演で描く。
音楽業界でスターになることを夢見ながらも、自分に自信がなく、周囲からは容姿も否定されるアリーは、小さなバーで細々と歌いながら日々を過ごしていた。
そんな彼女はある日、世界的ロックスターのジャクソンに見いだされ、等身大の自分のままでショービジネスの世界に飛び込んでいくが……。
世界的歌姫のガガが映画初主演でアリー役を熱演。もともとはクリント・イーストウッドが映画化する予定で進められていた企画で、「アメリカン・スナイパー」でイーストウッドとタッグを組んだクーパーが初監督作としてメガホンをとり、ジャクソン役でガガとともに主演も果たした。


レディ・ガガ可愛かったです。
前にライブの映像を見て「この人、目の上に目を描いちゃうけど歌うまいんだねーー」と感心したことがありましたが、やはり圧倒的な歌唱力でした。
カッコよかった!!
ジャクソンの人は色っぽかったですね。退廃的な人はそう見えるのかもね。

IMAXシアターは椅子もとても座り心地がよろしいので、ぴっくり腰も無事でした。
ありがとう!IMAX!!最高だぜ!!(そんなにか!)

その後、六花亭札幌本店に気仙沼ニッティングさんと斉吉商店さんが出店しているとのことだったのでお邪魔してきました。(Twitterが教えてくれた。Twitter便利!時間泥棒だけど。)

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昨日今日、斉吉商店さんのランチ特別営業があったのですが、それは即日完売。
なので1階で販売していた「金のさんま」と「海鮮丼」を購入しました。
「去年の最高暑い日に日本橋三越さんのお店に行ったんですよ〜。もっと札幌で催事やってください!」などおばちゃんトーク炸裂してきました。

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「金のさんま」缶詰とも煮魚とも違う味わいが堪らんのです。
早速明日の朝食にいただきまーーす

気仙沼ニッティングは元々は震災支援のプロジェクトでした。
編み手の方がひと針ひと針手編みして作られるセーターやカーディガンはわたしにはちょっと手が出せないお値段なのだけど、ぜひに直に見てみたい!とガン見していたところ「ぜひお手にとってみてください」と。
そっと持ち上げると思いの外軽い!
ウールの手編みのセーターってドッシリゴワゴワのイメージでした。
着心地良さそう、と思っていた心の声がダダ漏れしていたのか
「遠慮なさらずご試着どうぞ!」
と言ってくださったのですが、それは恐れ多いですと意味不明の発言をして帰って来た小心者です。

けど、いいもん見た
posted by 元女将 at 18:30| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月04日

『ボヘミアンラプソディ』

世間で大評判の『ボヘミアンラプソディ』を観てきました

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あらすじは映画.com様より拝借

世界的人気ロックバンド「クイーン」のボーカルで、1991年に45歳の若さでこの世を去ったフレディ・マーキュリーを描いた伝記ドラマ
クイーンの現メンバーであるブライアン・メイとロジャー・テイラーが音楽総指揮を手がけ、劇中の楽曲には主にフレディ自身の歌声を使用。「ボヘミアン・ラプソディ」「ウィ・ウィル・ロック・ユー」といった名曲誕生の瞬間や、20世紀最大のチャリティコンサート「ライブ・エイド」での圧巻のパフォーマンスといった音楽史に残る伝説の数々を再現するとともに、華やかな活躍の裏にあった知られざるストーリーを描き出していく。「ナイト ミュージアム」のラミ・マレックがフレディを熱演し、フレディの恋人メアリー・オースティンを「シング・ストリート 未来へのうた」のルーシー・ボーイントンが演じる。監督は「X-MEN」シリーズのブライアン・シンガー。


お正月ということもあり、なんと豪勢にも人生初のIMAXシアターでの鑑賞をしてまいりました〜
夫婦割だとひとり1,100円なのに、IMAXだとひとり2,300円なんだぜーーーー
なんて豪勢なのーーーーー!!

映画館に入ってビックリですよ。
いつものとこと全然規模が違うのですよ!!

始まりました〜〜〜〜

〈唖然〉

終わりました〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


なんというかすごい迫力でした。
そしてとてもいいお話でした。

最後にちゃんと自分の気持を言えてよかったね←映画の中のフレディに言ってます。

正直わたしはクイーンをほとんど知りません。
友だちが古くからのフレディファンでしたが、わたしの知識は「彼女が好きなアーティストで若くしてエイズで亡くなった」ってことくらい。
曲はCMとかでとてもよく耳にするので聞き覚えがあります。
そんな浅い知識の私が楽しめるかと不安でしたが、そんな不安はどっかにふっとばせーーーー!!ってくらいの楽しさです。

これを見た友だち(前記のフレディファンの人ではない)がこの映画を見てからずっとクィーンを聴きまくっていると言っていましたが、その気持ちがものすごくよくわかります。
ちゃんと聴きたいって気持ちになりますもん!

映画のフレディの歌っている音源は本人のものということでしたが、本当にいい声。
こんなに素晴らしいアーティストだったんだね。

この感動をフレディファンの友だちに伝えようとメールを送ったのだけど届かず
少し前に電話で話したので、メッセージで送ってみたけど届かず

明日、わたしが苦手な電話してみようと思います!
電話も通じないかもなーーーー
posted by 元女将 at 22:58| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月16日

『来る』

夫婦割を使えるうちにと、映画を見てきました。
楽しそうなのはお正月休みにとっておこうということで、夫が選んだのはなんとホラー

出演者が各局に出てジャンジャン番宣をしています。
その都度予告編が流れるわけで、まあ、予告編なので、ちょっと面白そうかなと思わせる。
新聞の映画評でもものすごく褒めてる。
もう催眠術のような感じです。こわ。

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ストーリーは

恋人の香奈との結婚式を終え、幸せな新婚生活を送る田原秀樹の会社に「チサさんの件で会いたいという人が来ています」と、後輩から言われ、受付に行くが誰もいない。
実は、チサとは香奈のお腹の子に名づけたばかりの娘の名前。
来訪者がまだ生まれてもいない子の名前を知っていたことに、秀樹は戦慄を覚える。
そして来訪者が誰かわからぬまま、取り次いだ後輩が謎の死を遂げる。

それから2年、秀樹の周囲で不可解な出来事が次々と起こり、不安になった秀樹は友人の民俗学者からオカルトライターを紹介してもらう。
秀樹は霊媒師の血を引くキャバ嬢マコトとともに調べ始める。
エスカレートする霊的攻撃に死者が続出。
マコトの姉・日本最強の霊媒師琴子が立ち上がる。
琴子の呼びかけで、全国から日本中の霊媒師たちが集結。かつてない規模の祓いの儀式が始まる。


感想は、なにせネタバレできない種類の映画だからな〜〜〜

岡田准一がなんというか「普通の役」をやってました。オカルトライターが普通かどうかはわからないけど、時代劇だったり出光だったり特攻隊だったりなんか戦っていたり、そんなのばっかりだったからとても新鮮。
ただし、まったく目立ちません(主役???って感じです)
髪型もファッションも似合っていました

クズだったり弱かったりする登場人物が多かった。だからこそ何者かに狙われちゃうんだろうけどさ。
ゴレンジャーみたいにみんなで力を合わせて何者かにかかっていくぞーーー!ってのかと思ってたけど全然違ったわ。
ゴレンジャーって…

最強の霊媒師琴子は松たか子なのだけど、きれいな声、美しい所作、ちょっと貫禄の出てきた体つきがとても説得力がありました。
頼もしかった

最後の方のシーンで大お祓い会場みたいなのを作って全国からいろんな宗教関係者が集結するんだけど、会場設営の様子とか、神官の人たちがカプセルホテルに泊まって着替えるのとかリアルでした。
そうそう、エンドロールには「神道監修」「仏教監修」「修験道監修」「ムーダン監修」「イタコ取材協力」「ユタ取材協力」とかズラズラ〜〜と。(ムーダンは朝鮮半島の巫女みたいなのらしい)
その大お祓い大会は見る価値ありますよ。

たぶんこれは、世界に売り出そうとするジャパニーズホラー作品なのではないかしら?というのが最終的な感想です。

あと、みんなタバコ吸いすぎ。最近では珍しい。
posted by 元女将 at 23:09| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月10日

『サクラダリセット』

ずっとずっと前に録画していたのです。
この『サクラダリセット』という映画は前後編の作品でして
後編にミッチーが出たので、それで録画した次第です。

でも、後編観るためには前編も観なくてはいけないわけで、なんだか面倒じゃのうと放置すること数ヶ月。

このたび、HDDを整理しようと思いまして
あれ?これって、もしかして??

そうなのです!
今、わたしが非常に押している伊藤健太郎くんが出ているのですよ!!
そりゃ、観なくちゃね!!

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あらすじは公式様より

【前篇】特殊な能力を持つ人々が約半数を示る<咲良田>。街を出ると能力は使えなくなるが、その力は<管理局>によって慎重に、監視・制御されていた。17歳の高校生、浅井ケイは<記憶保持>の能力を持っていた。春埼美空は、世界を最大3日分巻き戻す=<リセット>できるが、それはケイと共に行動することで初めて成立する能力だった。自身の力がきっかけで2年前に死んだ相麻菫の再生を祈り続けていたケイの前に、<モノを消す>能力を持つ村瀬陽香と<記憶操作>を可能にする岡絵里が立ちはだかる。

【後篇】今まで平穏だった咲良田市のいたるところで“能力の暴発事件”が発生。咲良田の能力者たちを制御・監視する公的機関・管理局の対策室室長、浦地正宗の”一掃計画”によって、街から能力がすべて消滅してしまう。咲良田に能力があった記憶を持つ者は、世界中で浅井ケイただ一人となってしまった。自らの過去に区切りをつけるため、ケイは初めて咲良田を出る。2年前に相麻がなぜ世界から消えなければならなかったのか?咲良田がどのようにして能力者の街になったのか?すべての謎を解き明かすケイを待っていたのは、能力の再生を賭けた浦地との対決だった。


ミッチーは管理局の対策室室長、浦地正宗役でした。
ちょい役かと思ってたら、出ずっぱりでした!
あらビックリ!!

なんとなんと、わたしが心から愛してやまない『アシガール』の若君と唯はもうここで出会っていたのね〜〜


その昔のNHKの少年ドラマシリーズを彷彿とさせる映画でした。
主人公役の野村周平くんもアシガールコンビも大好きなので楽しく観ることができました。
ミッチーもガッチリと爪痕を残してさすがでした!!
posted by 元女将 at 22:24| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月26日

『探偵はBARにいる3』

2017年公開の映画でしたが、レンタルで今日やっと観ました。
1,2には我が妹が出演してたので(エキストラですが)張り切って劇場で観ましたが、今回は出ていないので観るタイミングを逸しておりました。

映画としては3作の中で一番まとまっているという評価でした。
どんなかなぁ〜〜〜
夫の好きな北川景子さんが出ていますね。

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あらすじはシネマトゥデイ様より拝借
ある日、高田(松田龍平)が探偵(大泉洋)に、行方不明になった大学生の麗子(前田敦子)の捜索話を持ってくる。
調査を進めていくと、彼らはモデル事務所の美人オーナー・マリ(北川景子)にたどり着く。
探偵と高田はミステリアスなマリに振り回されるうちに、やがて大きな事件に巻き込まれ……。


1,2と比べるとソフトです。
目を覆いたくなるような残酷シーンがないので助かります。
2のゴリ(ガレッジセール)のお話は可哀想すぎたもんな。
映画や小説でつらすぎるストーリーはいらないです。
おとぎ話みたいなのでいいです。

レギュラー陣の登場シーンでは「よっ!待ってました!!」って声をかけたくなる。

お初の志尊淳くんはカッコよかったです!
志尊淳くんというと『帝一の國』『女子的生活』『半分、青い。』と女の子っぽい役が多かったので男らしいのを見たかったので嬉しい
『おっさんずラブ』のマロこと金子大地くんもちょこっと出ています。

なんといっても、やる気のない演技の松田龍平くんが最高です!!
posted by 元女将 at 23:45| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする