2017年06月09日

『セトウツミ』

WOWOWで視聴
ちゃんと、リアルタイムで!
1回目(4日)見たらあまりに面白くて、昨日(8日)また見ちゃった。
また放送したら絶対に見ちゃう。
クセなる映画です。

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あらすじはシネマトゥデイ様より拝借
性格は正反対だがどこかウマの合う高校2年生の内海想(池松壮亮)と瀬戸小吉(菅田将暉)は、放課後にいつも河原で話をしながら暇つぶしをしている。くだらない言葉遊びや、思いを寄せる女子へのメールの内容、時にはシリアスなことも語り合う。そんな二人を見守る同級生の樫村一期(中条あやみ)に瀬戸は憧れているが、樫村は内海に好意を抱いており……。

ただ川辺でしゃべる男子高校生二人なんだけど、その二人が、旬俳優・菅田将暉と池松壮亮だものね。池松君(我が家では大江君と呼んでいる)は相変わらずの低いテンションの芝居でうまいよなぁ〜〜

あ、なんで大江君なのかというと『とめはねっ! 鈴里高校書道部』っていう7年前のNHKのドラマの役名で、これがとっても大人しい男子高校生の役で、そのキュートさにファンになったものの、当時私は池松君の名前を知らず、そのドラマの後にもたくさん出演していて「あ、また大江君だ!」と言っているうちに、我が家では池松君より大江君の方がしっくりとするようになってしまった、というわけです。スマヌ!

寂しがり屋のセトと深い孤独を抱えてるウツミが、無駄話したりじゃれ合ったりしているうちに二人の心の中にあったかいものが溜まっていくような、それが何ともいい空気感で、見ているこちら側もほっこりするような映画です。

これって『まほろ駅前』の映画版の監督さんなんだ。
『まほろ駅前』の映画はとても(はっきり言って原作よりも!)よかったもんなぁ〜
ドラマは私には合いませんでしたけど。
何がというと、やっぱり空気感かな。

今日は母をご招待しての女子会でした。
ファイターズ戦を応援しながら(ほとんど悪口)の食事会、楽しかったです
母が元気で、大酒吞みで、何より
先週風邪で全く呑めない日が二日もあったそうです!!
大事件
posted by 元女将 at 21:39| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月08日

『僕だけがいない街』

WOWOWで視聴
と言いたいところだけど、いや、そうなんだけど、ずうううううっとHDDに入れっぱなしだったのをやっと視聴、が正解

ミッチーが出るので録画しておいたのでした。
藤原竜也くん、嫌いじゃないんだけど、どうも演技がメンドクサイ
んで、観るのがノビノビになっていたのでした。

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あらすじはシネマトゥデイ様より拝借
パッとしない漫画家でフリーターの藤沼悟(藤原竜也)は、事件や事故を看破するまで時間がループする現象・再上映(リバイバル)が起きるようになる。
何度もリバイバルを経験する中、母が何者かに殺害され彼は突如18年前に戻る。
小学生のころに起きた児童連続誘拐殺人事件と母の死の関連に気付いた悟は、過去と現在を行き来しながら事件の真相に迫っていく。


最初の頃のリバイバルは数分なんです。
交通事故を未然に防いだりするくらい。

それが母の死をきっかけに小学生のころまで戻っちゃう。
この小学生時代を演じた子役が見事でした。
まず、非常に可愛い!!そして演技が上手い。
名探偵コナンばりに「体は子供、頭脳は大人」な感じが出ています。

石田ゆり子さん演じる主人公の母の北海道弁に異常に拒否反応を覚えたほかはとても面白く観ました。
私は北海道人だから違和感を感じるのだけど、きっと各方言でこの現象は起きているのでしょうな。

そんな中、ミッチーの北海道弁はなかなかでした。
北海道というより東北寄りだったかもだけど
「子供はいいとこを見つける天才だなあ〜〜」のだなあ〜〜のところなんてナカナカでした。
ミッチーの北海道弁を聴くことができるだけでも価値ある作品

藤原君の子供時代を演じた子役の他にも、鈴木梨央ちゃんが出ていてこれがまた達者でした。
小さい大女優さんって感じです。

ちょっとわかりにくいところがあったので(時間を行ったり来たりするので混乱します)見直したら矛盾点をたくさん発見してしまったけれど、この原作は実は全9巻からなるマンガなんだそうです。
それを2時間にまとめたのだから無理が出るのは当たり前です。
ラストは原作と映画では180℃違うんだそうですよ。

本当ならば原作を読んでみたいのだけど、
どうも最近マンガを読むのが面倒なんだ。
小説なら大丈夫なんだけど、これってどういうことだろうね。
マンガの方が読みやすいような気がするんだけどね。
posted by 元女将 at 20:15| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月21日

『LION/ライオン 〜25年目のただいま〜』

久しぶりにシアターキノで映画を見てきました。
先日の「あさイチ」で紹介していて、これは絶対に見たい!!と珍しく思った映画でした。
それって「エンディングノート」以来かも!

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あらすじはMovie Walkers様より
オーストラリアで幸せに暮らす青年サルー(デヴ・パテル)には、隠された驚愕の過去があった。
彼はインドで生まれ、5歳のとき迷子になり、家族と生き別れたままオーストラリアへ養子に出されたのだ。
成人し幸せな生活を送れば送るほど、インドの母と兄への想いは募る。
人生を取り戻し未来への一歩踏み出すため、そしてあの日言えなかった“ただいま”を伝えるため、サルーは家を探し出すことを決意する。
おぼろげな記憶とGoogle Earthを手がかりに、1歩ずつ近づくことに記憶のカケラが少しずつ蘇り、次第にこれまで見えなかった真実が浮かび上がってくる……。


「あさイチ」でこの映画を紹介していた青木さやかは「今とても幸せでも自分のルーツっていうのは知りたいものなんだろうか?」と言っていたけれど、この映画はルーツを探す旅というより、25年間自分を待って探しているだろう兄や母に「ただいま。僕は生きているよ!」と言いたい、そのために自分の故郷を探しているのだと思いました。

実話だということなのでバッドエンドはないだろうと安心してい見ていました。
けど、隣のご婦人が何度目かの鑑賞らしく、最初から号泣していたのでかなり引いてしまったわたしであります。

とてもいい映画でした。
観に行ってよかった
とにかくもう主人公のサルーの子ども時代を演じた子の可愛さとはかなさとけなげさにマイッタ!!
後姿の肩の小ささ

青年になったサルーを演じたのは『スラムドッグ$ミリオネア』で主人公だった人だったんだ!
大人になり、とてもステキになりました!!
ニコール・キッドマンは相変わらず超美人だし、サルーの恋人を演じた女優さんもキレイでした。

サルーのお兄さんグドゥもとっても良かった。
まだ少年なのに一家の長として頑張っている姿に泣ける(ハンサムだし)
エンディングロールが終わってからのワンシーンが一番グッときました。
ぜひ映画館で観るべき映画!!
posted by 元女将 at 21:12| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月29日

『グレートウォール』

GWスタートしました
少しずつ予定が入って楽しいGWになりそうです。

今日は映画を見てきました。
『グレートウォール』

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万里の長城のことです。

あらすじはシネマトゥデイさんより拝借
世界を旅するウィリアム(マット・デイモン)ら二十数名の傭兵部隊は、シルクロードの中国国境付近で馬賊に攻撃された上に謎の獣に襲われる。生き残ったウィリアムとトバール(ペドロ・パスカル)は、禁軍が守る万里の長城にたどり着くものの降伏を余儀なくされる。戦略を担うワン(アンディ・ラウ)によって処刑を免れたのち、自分たちを襲った獣が饕餮(とうてつ)という怪物であり、万里の長城がその群れを都に入れないための防壁だと知るウィリアムとトバール。やがてすさまじい地響きと共に無数の獣が迫ってきた。

まあ、あらすじはあってないようなものです。
大がかりなセット。
美しい映像。
わかりやすいストーリー。
3Dだったので高所からの景色の迫力!
アンディ・ラウはカッコいいし
主演の女優さんは美人さんでした。

まさにGWにピッタリ

ただ疑問もある。
饕餮っていう怪物は60年に一度現れるという設定なんだけど、その間どこにいるんだろうか?
で、どうやって消えるんだろうか?
毎回今回のような戦闘があるのだろうか?
それなのになぜ記録がないのだろうか?
60年に一度ってあっという間だよね。
夫なんてもう2回も襲撃に合ってる計算
ま、そんなこと、考えず楽しむ映画です。

どうやら世間の評判はイマイチらしいのですが、私は『レッドクリフ』より好きだったな。
人間ドラマが描かれていないというのが低評価の一端なのだけど、そういうのが嫌いな私好み。
それは『シンゴジラ』にも通じる感想です。

けど、あの饕餮の大量の死体、どうすんだろ?
posted by 元女将 at 22:58| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月16日

『ちはやふる』

上の句、下の句続けてWOWOWにて鑑賞。
夫は広瀬すずちゃん目当て、私は野村周平くん目当てです。

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評判がよかったので期待して見たのだけど、期待通りの面白さ、っていうか、爽やかさでした。
若くて可愛い子がたくさん出てるだけで幸せな気持ちになりますよ。
野村周平くん目当てだったんだけど、真剣佑の可愛さにヤラレタ〜〜〜
彼ってサニーこと千葉真一の息子なんだよねぇ〜
上出来だわねぇ〜
ついでに言うと、真剣佑の子ども時代を演じた子、見覚えあるなぁと思ったら、前にドラマ『小暮写真館』に出ていた子だった!なんだか大きくなってておばちゃんビックリよ。

っつーか
楽しかった沖縄から帰ってまいりました。
朝起きて、露天風呂も朝食バイキングもない、悲しい…
でも、札幌も暖かかったので助かりました。
雪降ってたら風邪ひくところでした。

さーーて!日常生活頑張りますよ
そして、来年また沖縄行きたいなぁ〜〜〜
沖縄、大好きだなぁ〜〜〜〜
posted by 元女将 at 21:26| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月15日

映画『ソロモンの偽証』

WOWOW一挙放送を録画し、二日に分けて見ました。

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始めは、キャストが原作のイメージを違いすぎたり、設定が変わっていることに違和感があってなかなか映画の世界に集中できなかったのだけれど、途中からはグイグイと引き込まれていきました。
あの大作をよくまとめたもんだと思います。
そのための設定変更だったのだと納得できます。

原作の、野田君の家庭事情とか柏木君のお兄さんの葛藤(お兄さんそのものが出てこない)とか陪審員それぞれの掘り下げとか被告人大出君の仲間の話とかヤマシンのカッコよさとか全てカットされていたのは残念だったけど、それは仕方がないよね。
でも、結末の変更だけは納得できないのです。

途中、本物の弁護士が証人として出廷するシーンがあるのですが、そこで弁護士は「未必の故意」の話をします。そしてそれが結末につながっているのです。
けれど、映画では弁護士は登場するのに「未必の故意」の話をしないので「なんで〜〜?」と思っていたら、あの結末。
あれじゃあ神原君は救われないな。
「自分の罪は自分で背負っていくしかないんだよ。乗り越えるために!」ってなーー
どうしてあの結末に変更したのか監督に聞きたいですよ!
なんでよ〜〜!!

それでも、映画は面白かったです。
主人公の藤野涼子さん(役名を芸名にした新人さん)素晴らしかった。
低く落ち着いた声が本当によかったです。
原作ではスーパー優等生で本当に中学生?と思う藤野さんが、映画では彼女(だけ)を掘り下げることで中学生らしいもろさが出ていました。

あと、中学生の男子の変声期の声とか、少女の凛とした目の力は小説を読んでいるだけではわからないところだったし、松子ちゃん追悼音楽会の演奏は胸がいっぱいになりました。
原作では粗暴な印象しかなかった大出君が(脳内では20代のチンピラとして動いていたのに)等身大の俳優さん(細〜〜いイケメン君でした)が演じることで強がっている雰囲気とかが伝わってきて、ちょっとだけ大出君にも感情移入できました。

映画を見たらまた原作が読みなくなりました。
けど文庫で6冊!!
簡単には読み返せない。
6巻だけ手元にあるので、大好きな結末を原作で堪能することにします。
ふふ。6巻だけ買ってよかった
posted by 元女将 at 14:34| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月12日

『マグニフィセント・セブン』

『七人の侍』『荒野の七人』をリメイクした作品なんだそうで、夫の強い希望で観に行ってきました。

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確かに『七人の侍』も『荒野の七人』も見ているんだけどぼんやりした記憶しかありません。
『七人の侍』なんて数回見てるのにね。
映画が終わった後、後ろの人が「あそこはあの映画のあそこをリスペクトしてたよねえ」なんて話をしているのを聞いて、なるほどねぇ〜〜〜〜

『マグニフィセント・セブン』のあらすじを公式HPから
冷酷非道な悪漢バーソロミュー・ボーグに支配された町で、彼に家族を殺されたエマは賞金稼ぎのサム、ギャンブラーのジョシュなど荒れ果てた大地にやってきた<ワケありのアウトロー7人>を雇って正義のための復讐を依頼する。
最初は小遣い稼ぎのために集められたプロフェッショナルな即席集団だったが、圧倒的な人数と武器を誇る敵を前に一歩もひるむことなく拳銃、斧、ナイフ、弓矢などそれぞれの武器を手に命がけの戦いに挑んでいく―。


予想通りの安定の面白さでした。
たださーーー
私、外国人の顔の区別があまりつかないのよーーー
髭面で、汚れてて、ガタイのいい白人、これどっちだっけーーーー?って何度も思いました。
そんな中、
イビョンホンが出ているのですが、
出てきたときは「しょぼっ!!」と思ったんだけど(失敬!)区別のつく存在は非常にありがたかったです

元ネタ通りの人数が生き残り、町を去って行くのだけど、そこは日本映画と違ってまったく悲壮感がなく、すがすがしくさえありました。

しかしこうなると『七人の侍』見直したくなるわ。

あ、それと
相変わらず、デンゼル・ワシントンってなんかズルいよね、というのが感想です
(いつも見るからに美味しい役しかやらないってイメージなの〜〜〜偏見ですぅ)
posted by 元女将 at 19:16| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月05日

『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』

まったく予備知識なしで見に行きました。
ティム・バートン監督作品だからファンタジーなんだろうってくらい。
ティム・バートンと言えば『シザーハンズ』
大好きな映画です
ジョニー・デップが美しかった

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意外にも、現代の高校生のバイトのシーンから始まります。
薬局でバイトしています。
同級生が店に来て意地悪します。いじめられっ子なんだね。
ファンタジー感がないので、スッと世界に入っていけました。

まずは、あらすじを。
映画.COMより拝借
周囲になじめない孤独な少年ジェイクは、唯一の理解者だった祖父の遺言に従い、森の奥にある古めかしい屋敷を見つける。そこには、美しくも厳格な女性ミス・ペレグリンの保護のもと、空中浮遊能力を持つ少女や透明人間の男の子、常に無口な双子といった、奇妙な子どもたちが暮らしていた。

実は、その屋敷は第二次世界大戦でドイツ軍の空襲にあい焼け落ちていました。
でもミス・ペレグリンの力で空襲を受けた1943年9月3日を何度も何度も繰り返すことで、その特別な世界でみんな生きていたのです。

1943年といえば、日本では昭和18年です。
私の母もとっくに生まれていました。
近い過去です。そうだよね、第二次世界大戦の話だもんね。
そんなこともあって、この物語が今の私たちの生活と地続きである気がします。

いじめられっ子だった主人公が、不思議な世界での経験から自分の存在理由を見出し、恋もして、顔つきがどんどん変わっていきます。
この子、『ヒューゴの不思議な発明』のヒューゴだったんだってねぇ
大きくなって
おばちゃん、しみじみしちゃいましたよ。

屋敷の庭に『シザーハンズ』のエドワードが整えたような動物の形の植木があり、キュンとなったりもしましたよ。
『シザーハンズ』は、大好きな映画なのに切な過ぎて見るのがツライのよ。

この映画は、超おススメですぜ
posted by 元女将 at 20:25| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月03日

バイオハザード・ザ・ファイナル

正月から観てきましたよ。ゾンビ。
バイオハザード世界で言うところのアンデッド。

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夫の大好きなミラ・ジョヴォヴィッチに夫の大好きなゾンビの最強タッグ!!
と、なんだかバカにしたように言っていますが面白かったです
一応ファイナルと銘打っているだけに物語も整理されていました。
が、これが最後とは思えないわ
帰って来たバイオハザード的な続編が作られそうです。

我らがローラも登場!!
もうちょっと見せ場があるのかなと思っていたけど、んーーー、頑張りました

これって3D上映もあるのだけど吹き替えなんだよねえ〜〜〜
吹き替え苦手なんだよねえ〜〜
ってそんなことより
2Dですらビクビクッとなるので、3Dなら椅子から転げ落ちてたかもです。

映画の帰り、夫と解散してから初売りへ!
いつもの民族服屋さんで福袋をゲット〜〜〜〜〜
(予約してたのを受け取り)

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腰が痛くなるくらい重いのよ。金塊でも入ってんのか?

さあ、開けてみましょう

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チュニックとスカート。ちゃんとコーディネイトされてます。
さらに袖なしのチュニック。

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普通に可愛いショートコート!
民族色が薄いです。
そしてまったく民族色のないカフェエプロン。新婚さんのようです。可愛い。

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マットと大きなストールと何故か猫の置物。
重さの正体はこのマットでした。
金塊じゃなかった

超お得な福袋でした

そして省吾のファンクラブからもお年玉が着ました。
このファンクラブは毎年役に立つものをプレゼントしてくれるのです。
そんなファンクラブ聞いたことないよ。
実際私もミッチーとBEGINのファンクラブに入会しています(いました)けれど、プレゼントくれるとこなんてないよ。

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今年のプレゼントはカードケースです
嬉しくてすぐに入れ替えました!!

そしてミッチーのファンクラブからも会報が届きました。
コンサートツアーのスケジュールが発表になっていました。
札幌はいつになく早い時期です。
準備が間に合わないかもな、ドキドキ

あ〜〜〜
今年も楽しいなぁ〜〜〜

あ。
そういえば今年の初夢。
でっかいプリンを作る夢でした
なんでやねん!
posted by 元女将 at 21:44| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月18日

『ローグ・ワン スターウォーズストーリー』

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朝もはよから、なんと9時から観てきました。
久しぶりの3Dです。

スターウォーズエピソード3と4の間のお話。
スターウォーズエピソード4って言っても、私にとっては1、っていうか『スターウォーズ』なんですけどね。
おまけにほとんどストーリーを忘れてるし。
ま、スターウォーズだからどうにかなるっしょ。

エピソード4のクライマックス直前の作戦会議で、反乱同盟軍最高指導者のモン・モスマ議員が「この設計図を得るために多くの犠牲を払いました」と語るそうなんだ(とネットで教えてくれてる人がいた)
その「多くの犠牲」がこの「ローグ・ワン」の物語です。

ストーリーはわかりやすく、ローグ・ワンの6人の戦士のキャラクターも明確で魅力的。
ただ、スターウォーズっていうよりサムライ映画みたいだな、座頭市みたいな人もいるし。
と思っていたらプロデューサーが「『七人の侍』のようにローグ・ワンのメンバーは一緒に戦うことでより良い世界のために肉体的かつ精神的な強さを手に入れるのです」って語ってる記事がありました。
納得

とにかく映像が美しく、これは映画館で観るものだと思ったよ。
3Dも違和感なかったし(ただ一番浮き出て見えるのが字幕でちょっと読みにくい)
ポスターも貰ったし

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けど、どうしよう、コレ

ただね、右隣の人がずっとポップコーンを食べてるのですが、容器からすくう音がガサガサガサガサと耳について映画に集中できませんでした。
映画館でポップコーン売るのいい加減やめてくれませんかね
左隣の人も食べていたんだけど、こちらはまったく音がしませんでした。
ポップコーンのせいじゃなくて食べてる人の問題か。
(そういえば右隣の人は飲み物もガラガラ氷かき混ぜてから飲んでた)
けど、やっぱり売らないでほしいよなぁ。

今日は朝からとてもいいお天気でした。

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先週がこの天気だったら苦労しなくても行けたのになぁ
チケット持っていたのに飛行機が欠航して行けなかった人が何人もいたようです。
泣いちゃうわ
posted by 元女将 at 16:35| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月23日

『PK』

大大大好きな『きっと、うまくいく』の監督と主演が再びタッグを組んだ!と聞いた日にゃ、見に行くっきゃないっしょ〜〜(と言いながら、間もなく上映が終わりそうなので焦って行って来ました)

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あらすじはシネマトゥディさんから
留学先のベルギーで恋に破れ、祖国インドのテレビ局に勤務するジャグー(アヌシュカ・シャルマ)は、ある日黄色いヘルメットをかぶって大きなラジカセを持ち、さまざまな宗教の飾りを身に着け、チラシを配布する男(アーミル・カーン)と出会う。PKというその男は神様を探しているらしく、興味を持ったジャグーは彼を取材する。しかし、PKが語る話は途方もない内容で……。

狭めの部屋だったけどお客さんでいっぱいでした。
しかたがないので、なんと最前列で鑑賞!!

予備知識なしで見たので、もう驚きの展開でした
インドの宗教問題がわかればもっと違う見方ができるんだろうと思うけど、私は純粋に楽しみました。

ネタバレするならば(映画のトップがそのシーンからだからたいしたネタバレではないけど)PKは宇宙人なので、常識とかは全く通じない赤ちゃんの魂を持っているのです。
その赤ちゃんの魂が切り込んでくるんだから、現世にまみれた新興宗教の教祖などは太刀打ちできないのであります。

ラスト近くでたくさんの人が号泣してました。
それがラストで爆笑に変わりました。
なんとも楽しい映画でした。インド映画恐るべし!
posted by 元女将 at 20:56| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月31日

『モヒカン故郷に帰る』

DVDで視聴。

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あらすじは
インディーズのパンクロッカーの永吉は、付き合っている由佳が妊娠したことを報告するために7年ぶりに広島の島へ戻ってくる。父親(矢沢永吉の熱狂的ファン)は息子の永吉につっけんどんな口調で接するが、内心はうれしくてその夜、島民たちを誘って大宴会を開催。しかし、宴会の最中に倒れ、末期のがんであることが発覚する。

沖田修一監督の作品は大好きです。
『横道世之介』は何度見たことか。

とにかく栄吉役の松田龍平くんの手足が長くて、本人すらも持て余してる感じがよかったなぁ
あと、由佳役の前田敦子がよかった。
既存の女優には絶対に出せない安っぽさがね

4コマノートに映画や本の感想を書いているのだけど、
書くことを探すので実に真剣に映画を見ます。

印象的なシーンはたくさんあるのだけど、一番好きなのは、
息子と彼女が東京に帰るという前日、彼女が母親(もたいまさこ)にネイルをするのです。母が大好きな広島カープの赤色です。彼女はネイルアーティストで彼(息子)を養ってくれていたのだよ。で、船に乗り(舞台が離れ小島なのです)「おかあさ〜〜ん!ネイルには毎日オイルを塗ってね〜〜」なんて叫びしばしのお別れ。

その後、母親は家に帰り、ひとりで夜ご飯を食べます。
テレビで大好きなカープの試合を見ながらです。
時々カープ色に染まった自分の爪を見たりしています。

カープのチャンスになると思わずテレビを消してしまう母。
でも気になり、また点けて、祈る母。

そこに東京に帰ったはずの息子と彼女が帰って来ます。
東京に帰らず、厳島神社で観光して島に帰って来ました。
「何か食べる?」「うん」
料理を作り始める母。
するとカープがサヨナラ勝ちをします。
料理の材料を持ったまま息子に抱きつき号泣する母。
松田龍平演ずる息子は「なに?そんなにうれしいの?」とローテンションで聞きます。
(広島がサヨナラ勝ちして、という意味です)
(松田龍平演ずる栄吉は常にローテンションです)
母は「うん、うん」と言いながら号泣するのです。
夫の突然の末期がんの判明、息子たちがいなくなった心細さ、たくさんの不安に押しつぶされそうだったのが伝わります。

で、このお母さん、これ以降泣きません。
ここで思い切り泣けたから大丈夫になったんだな。
一度思い切り泣くのは大事だ。

他にも浜辺のシーンとか、医者と父親のシーンとか、ヤザワになりすますシーンとか、もういっぱい好きなシーンがあるので、誰か見て、私と語って
沖田修一の作品って観た後で語りたくなるんだよ〜〜〜
誰か〜〜〜!!

ちなみにカープがサヨナラ勝ちをする相手は中日でした
あと、このDVDは千葉雄大くんのコーナーにありました
千葉雄大くんは栄吉の弟役です。
可愛いけどさーーーーー
posted by 元女将 at 23:04| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月16日

『グッドモーニングショー』

映画って一度観に行くと弾みがついて続けて観ちゃいます。
本当は『神様の思し召し』を観たかったんだけど、レビュー読んだら「そのままにこやかなストーリーで終わるものと思っていたら…。まるで館内のお客さんみんなが息を飲んだんじゃないかというくらい、一瞬空気が張り詰めたのを感じました。」なんて書いていらっしゃる方がいて、びびって絶対に空気が張り詰めない映画にしちゃったよ。
『おみおくりの作法』観て以来、ラストシーン恐怖症です、完全にトラウマです

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あらすじはシネマトゥディさんから拝借
朝のワイドショー「グッドモーニングショー」のメインキャスター澄田真吾(中井貴一)はある日、勝手に付き合っていると思い込むアシスタントの小川圭子(長澤まさみ)から生放送中に自分たちが交際している事実を打ち明けようと言われる。その上プロデューサーの石山聡(時任三郎)から番組の打ち切りを宣告されるなど、散々な展開に落ちこむ。さらに突然起こった立てこもり事件の犯人(濱田岳)からの要求で、澄田が現場で犯人と交渉する羽目になり……。

期待通り、一瞬たりとも緊張しないで気楽に観ることができました。
良くも悪くもフジテレビの映画って感じです。
良くも、は、華やか、テンポがいい
悪くも、は、内容が薄い
です。
犯人の動機も説得力ないし、警察官の動きもチャッチイ
特殊班のリーダー役の松重豊さんがカッコよかったから文句ないですけど
俳優陣はみなさん達者な方揃いでした。
志田未来ちゃん大人になってました!ニュース読むの上手でした。
予告で紹介されていた映画に吉田羊が出てて、本編始まったらまた吉田羊が出てて、どっちも奥さん役で、旬な女優さんなんだな、ちょっと出すぎ感あるなーなんて思いました。吉田羊も好きな女優さんだからいいんですけど。

映画観て楽しみたかったから、目的は十分に果たしてくれました。

次は『奇蹟がくれた数式』を観に行きたいなーーー
posted by 元女将 at 18:39| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月09日

『君の名は。』

記録的大ヒットで評判もすこぶるいいらしいので、ミーハー気分で観に行ってきました。

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8月から上映しているのに、10月に入っても1日6回上映。
私が観に行った朝一番の回はパツンパツンの満席でした。

あらすじはシネマトゥデイさんから拝借
1,000年に1度のすい星来訪が、1か月後に迫る日本。山々に囲まれた田舎町に住む女子高生の三葉は、町長である父の選挙運動や、家系の神社の風習などに鬱屈(うっくつ)していた。それゆえに都会への憧れを強く持っていたが、ある日彼女は自分が都会に暮らしている少年になった夢を見る。夢では東京での生活を楽しみながらも、その不思議な感覚に困惑する三葉。一方、東京在住の男子高校生・瀧も自分が田舎町に生活する少女になった夢を見る。やがて、その奇妙な夢を通じて彼らは引き合うようになっていくが……。

私もここまでの予備知識しかありませんでした。
「ふふん、入れ替わりモノか〜〜どうしてそれがそんな人気に?おまけにアニメだしね」というちょっと斜め上から目線の私

ところが
あっという間の2時間でした。
まず、アニメだということを忘れました。というか、アニメだとかそんなこと気にならなくなりました。
背景がリアルだということが大きいかな。
むしろアニメだからこそ俳優の情報がない分、物語に集中できた感じがします。
スケールの大きさもアニメだからこそか。
アニメすげーなー(必殺手のひら返し)

本当によくできた物語だった。
入れ替わりはこの物語の入り口だった。
映像の美しさと盛り上げるRADWIMPSの曲を味わうのには映画館で観て正解でした。
2度3度と観に行く人がいるそうだけど、結末を知ってからもう一度観たい!って気持ちはわかります。

映画てのは、観ている時はワクワクドキドキ、観終わってほっこり、っていうのがいいよね
posted by 元女将 at 16:11| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月13日

『シン・ゴジラ』

なかなかに評判のよろしい『シン・ゴジラ』を見に行って来ました。

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子どもの頃に、ゴジラ、モスラ、ガメラを見てきた世代です。
見なくちゃ

ストーリーは
東京湾アクアトンネルが崩落する事故が発生。首相官邸での緊急会議で内閣官房副長官・矢口蘭堂(長谷川博己)が、海中に潜む謎の生物が事故を起こした可能性を指摘する。その後、海上に巨大不明生物が出現。さらには鎌倉に上陸し、街を破壊しながら突進していく。政府の緊急対策本部は自衛隊に対し防衛出動命令を下し、“ゴジラ”と名付けられた巨大不明生物に立ち向かうが……。

とても面白かったです。
まず、ゴジラがカッコいい最初の登場シーンは衝撃でしたけど。
え?これが世間で評判のいいゴジラ???
ツチノコかと思いましたが、ちゃんと最後はおなじみのゴジラになりました。

ハリウッド版『GODZILLA』は悪者をやっつける正義の味方みたいな存在だったけど、今回のはそういう感情めいたものは一切なし。
登場人物の個人的なストーリーも一切なし。
「息子よ、パパは戦ってくるよ」みたいな感傷的なシーンが全くなかったのがよかったわ〜〜

官僚たちのあたふたぶり、緊急事態なのにまず会議ありの現実、東日本大震災の時の政府はこうだったんだろうなと思わせてくれました。
でもゴジラでは東京が被害にあい、主だった政府の要人がいなくなった後の「本当に働ける人たちによる政府」が活躍し、新しい時代の始まりを予感させて映画は終わります。
現実はむなしい…

あ!あとびっくりしたのは、長谷川博己の身長
私が勝手に大きいと思っていた竹野内豊よりもずっと大きかった!!

ちょこちょこと小出恵介くんとか斎藤工くんとか出ていてそんなの探すのも楽しいです。
posted by 元女将 at 17:05| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月31日

『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』

あまりにも蒸し暑いので涼を求めて映画館へ
同じ考えの人が大勢いたらしく、封切りからかなりたっているのになかなかの入りでした。
こう蒸し暑いと、小難しい話やつらい話より、わかりやすくて映像が派手なのがいいかもね。
実は『シン・ゴジラ』と悩んだ〜

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前作も映画館で観ました。
私のカチンポイントにあふれた映画で、序盤から最後まで怒りながら観てました。
(なのになぜ続編も観に行くかね)
それから20年
もうそんなにたったのか・・・

あらすじはシネマトルディより拝借
エイリアンによる地球侵略に人類が立ち向かい、およそ30億人もの命を失いながらも勝利を収めてから約20年が経過した。人類はさらなる襲来に備えようと、エイリアンが残した宇宙船の技術を転用した地球防衛システムを作り上げる。2016年7月、そんな人類を試すようにアメリカ全土を覆うほどの大きさを誇るエイリアンの宇宙船が出現。彼らは重力を自在に操る圧倒的な科学力で、ニューヨーク、ロンドン、パリといった都市を次々と襲撃する。猛攻撃は止むことなく続き、人類存続の要であった防衛システムも無力化してしまう

こういう映画はストーリーより迫力ある映像を楽しめばいいのです。
見終わった感想は
「怪獣映画とエイリアンとガッチャマンの科学忍法火の鳥のミックス」

カチンポイントはかなり少なくなっていました。へへ。
どのくらいカチンとするか確認しに行ったのかも

帰り道、地下歩道空間でシン・ゴジラに遭遇。

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観に来いよってことか?
posted by 元女将 at 16:15| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月26日

『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』

2月に上映されるはずだったのが、現実に悲惨なバス事故があり、上映延期となっていて昨日公開となりました。

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あらすじはシネマトゥデイHPより拝借
修学旅行で乗っていたバスが事故に遭ってしまった男子高校生・大助(神木隆之介)。ふと目を覚ますと、炎が渦を巻く中で人々が苦しめられている光景が目に飛び込んでくる。地獄に落ちたと理解するも、同級生のひろ美に思いを告げずに死んでしまったことに混乱する大助。そんな彼の前に、地獄農業高校軽音楽部顧問にしてロックバンドの地獄図(ヘルズ)のリーダーである赤鬼のキラーK(長瀬智也)が現れる。彼の指導と特訓のもと、地獄から現世に戻ろうと悪戦苦闘する大助だが……。

大体がバカバカしい話なんだけど、実は淡い恋の話や家族への思いなんかも描かれていて、見終わった後は温かい気持ちです。
なんといっても、地獄のロックバンド地獄図ボーカルの長瀬くんの歌声がカッコいい。
たくさんの場面でロックが流れ、コンサートに行ったよう。
ロックミュージカルのような映画です。

大物が思わぬところで登場したり、忌野清志郎さんの名前が歌の中で出てきたり、お楽しみもいろいろ。
char、ROLLYが楽しそうに演奏していました。
久々に見た野村よっちゃんは太っていた ギタリストって痩せてるイメージなのに。

「ゆとりですが何か?」でまりぶ(柳楽優弥)の中国人妻を演じていた人(瑛蓮という女優さん)が、神の役で出ていたんだけど、また片言の日本語で、すっかり中国の人かと思っていたらそうじゃないみたいでビックリ。
「ゆとり」もクドカンの脚本だから、それもお楽しみの一つだったのかな。

ロック好きなら絶対に楽しめます。
けど、見終わった後、脳内にエンドレスで長瀬くんの
 TOO YOUNG TO DIE〜〜TOO YOUNG TO DIE〜〜 
が流れ続ける地獄に
サントラ盤ちょっと聴いてみたいかも。
posted by 元女将 at 16:14| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月29日

『レヴェナント』

レオナルド・ディカプリオ念願のオスカー受賞作です。

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あらすじは
アメリカ西部の原野、ハンターのヒュー・グラス(レオナルド・ディカプリオ)は狩猟の最中に熊の襲撃を受けて瀕死(ひんし)の重傷を負うが、同行していた仲間のジョン・フィッツジェラルド(トム・ハーディ)に置き去りにされてしまう。かろうじて死のふちから生還したグラスは、自分を見捨てたフィッツジェラルドにリベンジを果たすべく、大自然の猛威に立ち向かいながらおよそ300キロに及ぶ過酷な道のりを突き進んでいく。

なんと言っても、初めの熊に襲われるところの迫力がすごかったです。
復讐劇だと思って見に行ったんだけど、サバイバル映画でした。
とにかく寒いし痛いし冷たいし悔しいしのディカプリオ。
ほとんどがそんなつらい目に合っているディカプリオの一人芝居でした。
大自然が美しく、映画館で見ないといけない映画です。
テレビじゃダメだ。
でも見終わったらヘトヘトになります。
ホント疲れたよ

暖かい部屋で飲むビールの美味しいコトったら
posted by 元女将 at 20:19| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月10日

『ボーダーライン』

久しぶりに映画を見に行きました。

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あらすじは
巨大化するメキシコの麻薬カルテルを殲滅するため、米国防総省の特別部隊にリクルートされたエリートFBI捜査官ケイトは、謎のコロンビア人とともにアメリカとメキシコの国境付近を拠点とする麻薬組織撲滅の極秘作戦に参加する。しかし、仲間の動きさえも把握できない常軌を逸した作戦内容や、人の命が簡単に失われていく現場に直面し、ケイトの中で善と悪の境界が揺らいでいく。

ケイト役はエミリー・ブラント。
可愛いかっこいい女優さんです。
ただ、話はややこしく、暗視カメラやら、空撮やら、やたら多い顔のアップやらで、私の気分は盛り上がらず前半は結構居眠りしちゃった。
そのせいでますますストーリーが・・・

ボーダーラインとはアメリカ合衆国とメキシコの国境での出来事であるとともに、必要悪というのはどこまで許されるのか、という意味でもあり、法律、正義、すべてのことを示しているのです。

とーーーっても考えさせられる映画だけど、私には勧善懲悪が向いてるよ
今度はもっとスカッとした映画がいいな。

帰りに飲んだフレッシュジュースが美味しかったっす。

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グレープフルーツミックスとキウイミックス!!
posted by 元女将 at 19:10| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月13日

『HERO』

DVDで視聴

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福山さん以上にキムタクの演技が苦手なので、キムタクが出るものはほとんど見ないのだけど、例外がこの『HERO』
前作のドラマも映画も今回のドラマも全部見てました。
あくの強い共演者だらけなのでキムタク節が気にならないのかも。
絶対にこんな検察あるわけないけれど、半端なくなさすぎる設定も会話の応酬も単純に楽しい

まずはあらすじを映画.comより拝借
型破りな検察官・久利生公平が活躍する木村拓哉主演の人気ドラマ「HERO」の8年ぶりとなる劇場版第2作。2014年に放送されたシーズン2のレギュラーキャストがそのまま出演するほか、シーズン1のヒロイン・雨宮舞子を演じた松たか子が8年ぶりに同役で復帰を果たす。ネウストリア大使館の裏通りで女性が車にはねられて死亡し、東京地検城西支部の検事・久利生は事務次官の麻木千佳とともに事故を起こした運転手を取り調べる。そんな2人の前に、かつて久利生の事務官を務めていた雨宮舞子が現れる。死亡した女性が、大阪で検事として活躍している雨宮の追っていた事件の重要な証人だったことから、久利生と雨宮は事件の裏に何かがあると感じ、合同で捜査を開始する。

8年ぶりの松たか子を見て正直「老けたな〜」と思っちゃった。
撮影時は妊娠中だったらしいから、ムクムクしてたのはそのためかも。
でも、終わり頃には可愛く見えてしまう。女優恐るべし!です。

設定も物語もありえないけど、気楽に楽しめました。
ま、DVDでいいかな、だけど。
posted by 元女将 at 15:09| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする