2019年02月14日

『風が強く吹いている』

林遣都くん過去作の旅
いよいよ、わたしが林遣都くんを知ったコチラです!

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原作の大ファンで、何度も読んでから映画を見たので、当時は「違う!違う!!」ってところばかりを探して楽しめなかった気がします。
でも、原作の細かなところはすっかり忘れているので、今回は楽しく、それなりに感動してみることができました。
「違う」と思いつつ見てた時も、林遣都くんのカケルはカケルそのままだ!と思ったよ。
「うわ〜〜リアルカケルだ!林遣都くんっていうのか、そっかバッテリーの子か」って感じで。

林遣都くんの体つきが長距離ランナーのそれでした。
わたし、実はマラソンランナーの肩が中学生くらいの頃から好きでして(変態告白)美術の時間にマラソンランナーの石膏像を作ったくらいでして…
だからカケルがユニフォームのランニングシャツで走っている時の肩周りと腿、ふくらはぎが(自粛)
走っている時の顔つきも男らしい

でも、長袖のジャージになったらたちまち少年ぽくなるギャップが堪らんですなぁ

あまりに見事な長距離ランナーの体つきなので、当時の撮影秘話みたいなのを探して読んでみました。
撮影は夏合宿のところからスタートして、数ヶ月たってから冬の撮影をしたそうで、その撮影と撮影の間の数ヶ月は、毎日腹筋背筋500回ランニング10キロ以上の自主トレを課せられたと。
あまりに素晴らしい走りなので、指導した関東陸連が「進路を考え直しては」と誘ってきたとか。
当時、林遣都くんはまだ高校生だったもんね。
考え直さなくてよかったこと

それはそうと、林遣都くんの演技がまたたどたどしくなってる。
『ラブファイト』はやっぱり関西の言葉だったから話しやすかったのかもですね。

今回も最初はとんがってる役だったのだけど、早めに笑顔出ました。
この頃から笑うと目尻にシワが寄るんだね
両手を後ろのポケットあたりに当てるクセもこの頃からあったのね。ぐふふふ

映画全体の感想も言っとこう。
小出恵介と林遣都くんのダブル主演だったのだけど、小出恵介なーーーー
あの頃は小出恵介と田中圭って似てるって思ってましたね。

原作読んですぐの時は「ハイジは小出恵介のイメージじゃないな」と思ってたけど、今見たら「あり」でした。
顔も可愛いし、声もいいのにねぇ…

でも当時イヤだと思っていた「さあ、始めよう」とか言って手をパンパンって叩くのは今も嫌だった。

わたしのバイブル『あしたのジョー』ネタがあちこちに散りばめられていたのが楽しかった。
神童の人(橋本淳)と王子の人(中村優一)こんな可愛かったっけ?当時はたぶん林遣都くんに目を奪われていて他に目が行かなかったのかも。
トレーニングでチームで走る姿もカッコよかった。
急ぎ原作を読み直したくなりました。
映像が目に焼き付いている間に!
posted by 元女将 at 21:55| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月13日

『ラブファイト』

林遣都くん過去作の旅
今回はデビュー4本目の『ラブファイト』
北乃きいちゃんとのダブル主演です。

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あらすじはAmazon様より拝借

稔と亜紀は幼なじみ。
成績優秀で容姿端麗、学校のアイドル的存在の亜紀は、実は喧嘩が特技の最強女子。
いじめられっ子の稔は、幼いころから亜紀に助けられてばかりのヘタレ男子。
“オトコオンナ"とバカにされ続けてきた稔は遂にある日、亜紀よりも強くなることを決意してボクシングの元日本チャンピオン、大木のジムに通い始めるが、亜紀もまたボクシングに魅了されていく。
果たして稔は、亜紀を負かして一人前の男になれるのか?


まずはビックリ!
林遣都くんの演技が格段に上達しておる!!
地元の関西の言葉っていうのもあるかもしれないけど、たどたどしくないよ!
先日見た『ちーちゃんは悠久の向こう』と今作の間には『DIVE!!』がありました。そこで鍛えられたのかなぁ〜〜〜

またもや走っております。
走ってシャドーボクシング。縄跳び。楽しそう。
か、か、か、可愛い
顔つきは少し大人っぽくなっているけれど、立ち姿は少年そのものです。
学ラン遣都の破壊力たるや!!

お話は普通に面白かったです。
北乃きいちゃんのボクシング姿カッコよかった。
『武士道シックスティーン』の剣道姿もよかったことを思い出しました。
ピンッとしてるんだよ。

林遣都くん扮する稔に想いを寄せ迫る同級生が、実は宝塚の大好きな男役のスターに稔がそっくりだったために扮装をさせてラブシーンを演じたい願望があったってのがツボでした。ちょっとわかる。

大沢たかおプロデュースの映画だそうです。
かなり美味しい役だったもんな。プロデューサー自ら。
久しぶりに桜井幸子さんを見ました。
古風な美人だね。
どうしても『高校教師』を思い出し、自動的に森田童子の「ぼくたちの失敗」が蘇ります。

まさかの「ただいま」「おかえり」が聞けるとは!
(過剰反応)
posted by 元女将 at 21:58| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月10日

『ちーちゃんは悠久の向こう』

林遣都くん過去作の旅
今回はデビュー2作目の『ちーちゃんは悠久の向こう』です。

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仲里依紗とのダブル主演
デビュー作でいきなりの主演、その後も立て続けに主演、すごいわね。

あらすじはシネマトゥデイ様より拝借

幼なじみのちーちゃんこと千草(仲里依紗)と、モンちゃんこと悠斗(林遣都)は子どものころから仲良しで、いつもずっと一緒だった。やがてそんな2人も高校に進学し、同じクラスになる。母親が家出し、酒浸りの父親と2人暮らしの悠斗にとって、昔と同じように千草と過ごす時間だけが唯一安心できる瞬間だったが……。

まずは、そのネタバレのタイトルはなに?ですね。
あまりにストレートすぎて、もしかして逆に林遣都くんが死んでる的な?と深読みしちゃいました。

17歳の林遣都くん、ほっぺが真っ赤です。
あんな大きい目だといろいろたくさんいっぺんに見えるんだろうな、などと思ってしまうくらいの大きな目と長いまつげ!!
しかし、お芝居は相変わらずたどたどしいです。
『バッテリー』と違い、かなりセリフが多いのでたどたどしさ全開ですが、まわりの子たちがもっとさらにアレなので目立ちません。
林遣都くんが所属している弓道部の主将…とても棒だけど、あれでいいのか?わざとか?

ロングヘアー時代の波瑠が出ていました。
メガネを掛けて暗い役でした。ちーちゃんが見えていたようなのだけど、なんだか消化不良でした。
原作ではもっと重要人物なのかなあ?
意味深な役だったのだけど、その存在の意味は?と謎。

ダブル主演の仲里依紗は現在と風貌が全然変わっていません。
どうなってるんだ?仲里依紗!
いや、ほんとだって。

まぁ、わたしとしては、初キスシーンや初料理シーンや自転車爆走シーンが見られたので大満足でした。

クライマックスシーンの夜桜がとても美しかったです
posted by 元女将 at 22:07| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月24日

『バッテリー』

林遣都くん過去作の旅第二弾はデビュー作品でありながら主演を務めた『バッテリー』

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2007年公開です。
あらすじはTSUTAYAのサイトより拝借

中学校入学を目前に控え、家族で岡山県へと引っ越してきた天才ピッチャー、原田巧。
彼は、自分の才能に絶対的な自信を持ち、それゆえに他者を寄せ付けない孤独な一面を持っていた。
家族も病弱な弟を大切にするあまり、巧との間に微妙な距離を置いてしまう。
そんな巧の前に、彼の才能に惚れ込みバッテリーを組むことを熱望する同級生、永倉豪が現れる。

当時16歳の林遣都くんです。
まだ子ども子どもしています。
お肌真っ白でツルッツルまるで陶磁器

演技もたどたどしくて初々しさの塊
もうギューーーっとしたくなっちゃうわおばちゃん。
100回ほど「可愛い」を連発してしまいました。
本当の意味での可愛いです。
胸キュンとかじゃなくて。

16歳の林君が中1というのは少々無理があるなぁと思いながら見ていたんだけど、まー中1でも大人っぽい子はいるからね

オーディションに林遣都くんが現れた時は監督とかプロデューサーとかものすごく嬉しかっただろうなぁ〜とまで想像してしまいました。
巧だーー!!と思ったろうなあ。

でも当時24歳の渡辺大はどう頑張っても中3には見えんかった。
さらに5番の意地悪な人は当時26歳でどっちかというと監督に見えた。

蓮佛美沙子や太賀も同級生役で出てたんですね。
蓮佛美沙子は当時15歳だったらしいけど、今と殆ど変わらなくてなんかコスプレみたいでした。

ちょうど少年から青年になる年頃の俳優さんが多かったせいか、この作品を最後に芸能界をやめた人も何人かいたみたいです。
お寺の息子役のサワ(いい味出してた)役の子はその後、社会人野球の選手になったそうです。
キャッチャー役の豪(彼もよかった!)役の子はおとなになって『あまちゃん』の小太りの愛犬家(ヤンキーになったユイちゃんが付き合ってた人)になりました。くく
意地悪な5番打者も、病弱な弟・青波くんの子も引退。
青波くん、すごく見たことがあると思ったら『山田太郎ものがたり』で次郎だった子でした。可愛い。

菅原文太も山田辰夫も亡くなっちゃって、12年の流れを感じます。
天海祐希は変わらない、それもスゴイ!

心が清らかになるようないい映画でした
そしてわたしの林遣都くん過去作の旅はまだまだ続くのであった。
posted by 元女将 at 19:41| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月22日

『にがくてあまい』

『おっさんずラブ』2019年中に続編放送!しかしキャストは未定!ということで混乱している中、林遣都くんの過去作を見ました。

何かのインタビューで林遣都くんが「おっさんずラブを見た人が過去作を見てくれていて嬉しい」的なことをおっしゃっていたのです。どんどん見るぜ!
今回のは過去といっても2016年。最近です。

『にがくてあまい』

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あらすじは映画.com様より拝借

農家の娘だが野菜が嫌い、料理はできない、部屋は荒れ放題、私生活はだらしない、しかし仕事には燃えるキャリアウーマンの江田マキ。そんなマキがひょんなことからオーガニック野菜を愛するゲイのイケメン美術教師・片山渚との同居をスタートする。なにかと衝突するマキと渚だったが、渚の作るオーガニック野菜料理に野菜嫌いのマキが癒されていく。そして、それぞれが抱える問題が解決していく中で、マキと渚はお互いが大切な存在に変わっていく。

正直、まったくもって、ストーリーなんてどうでもいい
ヒロインとのラブシーンがないので、もう最高であります。

この林遣都くん、ものすご〜〜く牧味満載。
これが牧の原点なんだろうなぁと思いました。

林遣都くんという俳優さんはその役によってまったく雰囲気が変わり、牧のあとに演じた『リーガルV』のポチ(えーーーと名前はなんだったかな)には牧味がまったくなくて、ホッとした反面、寂しかったりしたのです。
ところがこの渚!ものすごい牧味!!!

髪形、ファッションはもちろんなんだけど、セリフの端々にも感じる牧味
「飲んでみ」(やってみ〜ははるたんのセリフだったけどね)
「おかえり」「ただいま」(普通の挨拶だっちゅーーの!〉
「やめろよ、おっさん!」
風邪引いいて寝込むとか、写メを撮るポーズとか、座敷での位置とかさーーーいちいちキャーーですよ。うるさいですよ、わたし。
一人で見てたからいくらうるさくても大丈夫なんですけどね。

あと、料理のシーンがたくさん登場しました。
つまり手のアップがもうふんだんに!これでもかとばかり!

もう38回くらい「可愛いなぁ」と言いながら見ました。
すかさず2回目。
おかわり視聴。
ずううううっっとニヤニヤ
こわ。

映画の感想も少しは言おう。
林遣都くん演ずる渚にはお兄さんに関するトラウマがあるようです。
作品中で川口春奈ちゃん演ずるマキちゃん(マキだよ!マキ!!牧?)に打ち明けている様子が映し出されますが声は聞こえません。
想像におまかせされます。

レビューを読むと原作ファンの方は物足りなく思ったようです。
原作は漫画で12巻も出ているんだって。
原作ではお兄さんのことも、渚がなぜベジタリアンになったのかも出てくるようです。
興味のある人は読んだらいいよ

わたしはむしろ、説明しすぎないってところがいいなと思ってみていました。

渚の教師仲間で後輩の真剣佑がとてもとても可愛らしかったです。
渚がほのかに片思いしている相手なんだけど、あんな笑顔見せられたら、そりゃ〜しかたないやね〜〜〜

あと、渚の元彼のあらたくんのファッションがツボでした。
インド帰りの設定。
どの服も欲しい!!

返却前にあと5回は見よう

今日、病院に薬を貰いに行ったのだけど、インフルエンザが流行しているというので決死の覚悟で出陣!
ところがガラガラでした。
なんと「ぽかっと空いたタイミング」だったそうです。
ラッキー
家に帰ってから、ものすごく丁寧に手を洗いうがいをしましたよ。
インフルエンザ恐ろしいです

皮膚科にも行きました。
火傷は心配ないよ、ということで塗り薬を処方してもらいました。
2回塗ったらだいぶ良くなった。
ここまで効くとむしろ怖いっす
posted by 元女将 at 23:49| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月13日

『アリー/スター誕生』

IMAXシアターで体験した『ボヘミアンラプソディ』の映像と音が衝撃だったので、『アリー/スター誕生』も、うかうかとIMAXで観てしまいました。
あれはクセになりますぜ
でも、朝イチの回だと割引があります。
夫婦割もありました(一般のよりはお高いけど)

あれ?
ということは『ボヘミアンラプソディ』の時も夫婦割あったんだろうか?
くーーーーっ!!
IMAX価格に動揺して夫婦割あるかどうか確認し忘れたーーー!!
うう、悔やんでもしかたがない…過ぎ去りし日の失敗は忘れよう
映画は面白かったし
IMAXは感動的だったし
お正月だったしっ!!

『アリー/スター誕生』
わたしは「レディ・ガガの映画」と呼んでおりました。
それ以外の情報なしでいざ!

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最初ライブのシーンからだったのだけど、音がすごくて片耳ふさいじゃった。
省吾のライブ映画これで観たかったなぁ〜〜〜
それも声出し上映で

あらすじは映画.com様より拝借

歌の才能を見いだされた主人公がスターダムを駆け上がっていく姿を描き、1937年の「スタア誕生」を皮切りに、これまでも何度か映画化されてきた物語を、新たにブラッドリー・クーパー監督&レディー・ガガ主演で描く。
音楽業界でスターになることを夢見ながらも、自分に自信がなく、周囲からは容姿も否定されるアリーは、小さなバーで細々と歌いながら日々を過ごしていた。
そんな彼女はある日、世界的ロックスターのジャクソンに見いだされ、等身大の自分のままでショービジネスの世界に飛び込んでいくが……。
世界的歌姫のガガが映画初主演でアリー役を熱演。もともとはクリント・イーストウッドが映画化する予定で進められていた企画で、「アメリカン・スナイパー」でイーストウッドとタッグを組んだクーパーが初監督作としてメガホンをとり、ジャクソン役でガガとともに主演も果たした。


レディ・ガガ可愛かったです。
前にライブの映像を見て「この人、目の上に目を描いちゃうけど歌うまいんだねーー」と感心したことがありましたが、やはり圧倒的な歌唱力でした。
カッコよかった!!
ジャクソンの人は色っぽかったですね。退廃的な人はそう見えるのかもね。

IMAXシアターは椅子もとても座り心地がよろしいので、ぴっくり腰も無事でした。
ありがとう!IMAX!!最高だぜ!!(そんなにか!)

その後、六花亭札幌本店に気仙沼ニッティングさんと斉吉商店さんが出店しているとのことだったのでお邪魔してきました。(Twitterが教えてくれた。Twitter便利!時間泥棒だけど。)

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昨日今日、斉吉商店さんのランチ特別営業があったのですが、それは即日完売。
なので1階で販売していた「金のさんま」と「海鮮丼」を購入しました。
「去年の最高暑い日に日本橋三越さんのお店に行ったんですよ〜。もっと札幌で催事やってください!」などおばちゃんトーク炸裂してきました。

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「金のさんま」缶詰とも煮魚とも違う味わいが堪らんのです。
早速明日の朝食にいただきまーーす

気仙沼ニッティングは元々は震災支援のプロジェクトでした。
編み手の方がひと針ひと針手編みして作られるセーターやカーディガンはわたしにはちょっと手が出せないお値段なのだけど、ぜひに直に見てみたい!とガン見していたところ「ぜひお手にとってみてください」と。
そっと持ち上げると思いの外軽い!
ウールの手編みのセーターってドッシリゴワゴワのイメージでした。
着心地良さそう、と思っていた心の声がダダ漏れしていたのか
「遠慮なさらずご試着どうぞ!」
と言ってくださったのですが、それは恐れ多いですと意味不明の発言をして帰って来た小心者です。

けど、いいもん見た
posted by 元女将 at 18:30| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月04日

『ボヘミアンラプソディ』

世間で大評判の『ボヘミアンラプソディ』を観てきました

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あらすじは映画.com様より拝借

世界的人気ロックバンド「クイーン」のボーカルで、1991年に45歳の若さでこの世を去ったフレディ・マーキュリーを描いた伝記ドラマ
クイーンの現メンバーであるブライアン・メイとロジャー・テイラーが音楽総指揮を手がけ、劇中の楽曲には主にフレディ自身の歌声を使用。「ボヘミアン・ラプソディ」「ウィ・ウィル・ロック・ユー」といった名曲誕生の瞬間や、20世紀最大のチャリティコンサート「ライブ・エイド」での圧巻のパフォーマンスといった音楽史に残る伝説の数々を再現するとともに、華やかな活躍の裏にあった知られざるストーリーを描き出していく。「ナイト ミュージアム」のラミ・マレックがフレディを熱演し、フレディの恋人メアリー・オースティンを「シング・ストリート 未来へのうた」のルーシー・ボーイントンが演じる。監督は「X-MEN」シリーズのブライアン・シンガー。


お正月ということもあり、なんと豪勢にも人生初のIMAXシアターでの鑑賞をしてまいりました〜
夫婦割だとひとり1,100円なのに、IMAXだとひとり2,300円なんだぜーーーー
なんて豪勢なのーーーーー!!

映画館に入ってビックリですよ。
いつものとこと全然規模が違うのですよ!!

始まりました〜〜〜〜

〈唖然〉

終わりました〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


なんというかすごい迫力でした。
そしてとてもいいお話でした。

最後にちゃんと自分の気持を言えてよかったね←映画の中のフレディに言ってます。

正直わたしはクイーンをほとんど知りません。
友だちが古くからのフレディファンでしたが、わたしの知識は「彼女が好きなアーティストで若くしてエイズで亡くなった」ってことくらい。
曲はCMとかでとてもよく耳にするので聞き覚えがあります。
そんな浅い知識の私が楽しめるかと不安でしたが、そんな不安はどっかにふっとばせーーーー!!ってくらいの楽しさです。

これを見た友だち(前記のフレディファンの人ではない)がこの映画を見てからずっとクィーンを聴きまくっていると言っていましたが、その気持ちがものすごくよくわかります。
ちゃんと聴きたいって気持ちになりますもん!

映画のフレディの歌っている音源は本人のものということでしたが、本当にいい声。
こんなに素晴らしいアーティストだったんだね。

この感動をフレディファンの友だちに伝えようとメールを送ったのだけど届かず
少し前に電話で話したので、メッセージで送ってみたけど届かず

明日、わたしが苦手な電話してみようと思います!
電話も通じないかもなーーーー
posted by 元女将 at 22:58| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月16日

『来る』

夫婦割を使えるうちにと、映画を見てきました。
楽しそうなのはお正月休みにとっておこうということで、夫が選んだのはなんとホラー

出演者が各局に出てジャンジャン番宣をしています。
その都度予告編が流れるわけで、まあ、予告編なので、ちょっと面白そうかなと思わせる。
新聞の映画評でもものすごく褒めてる。
もう催眠術のような感じです。こわ。

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ストーリーは

恋人の香奈との結婚式を終え、幸せな新婚生活を送る田原秀樹の会社に「チサさんの件で会いたいという人が来ています」と、後輩から言われ、受付に行くが誰もいない。
実は、チサとは香奈のお腹の子に名づけたばかりの娘の名前。
来訪者がまだ生まれてもいない子の名前を知っていたことに、秀樹は戦慄を覚える。
そして来訪者が誰かわからぬまま、取り次いだ後輩が謎の死を遂げる。

それから2年、秀樹の周囲で不可解な出来事が次々と起こり、不安になった秀樹は友人の民俗学者からオカルトライターを紹介してもらう。
秀樹は霊媒師の血を引くキャバ嬢マコトとともに調べ始める。
エスカレートする霊的攻撃に死者が続出。
マコトの姉・日本最強の霊媒師琴子が立ち上がる。
琴子の呼びかけで、全国から日本中の霊媒師たちが集結。かつてない規模の祓いの儀式が始まる。


感想は、なにせネタバレできない種類の映画だからな〜〜〜

岡田准一がなんというか「普通の役」をやってました。オカルトライターが普通かどうかはわからないけど、時代劇だったり出光だったり特攻隊だったりなんか戦っていたり、そんなのばっかりだったからとても新鮮。
ただし、まったく目立ちません(主役???って感じです)
髪型もファッションも似合っていました

クズだったり弱かったりする登場人物が多かった。だからこそ何者かに狙われちゃうんだろうけどさ。
ゴレンジャーみたいにみんなで力を合わせて何者かにかかっていくぞーーー!ってのかと思ってたけど全然違ったわ。
ゴレンジャーって…

最強の霊媒師琴子は松たか子なのだけど、きれいな声、美しい所作、ちょっと貫禄の出てきた体つきがとても説得力がありました。
頼もしかった

最後の方のシーンで大お祓い会場みたいなのを作って全国からいろんな宗教関係者が集結するんだけど、会場設営の様子とか、神官の人たちがカプセルホテルに泊まって着替えるのとかリアルでした。
そうそう、エンドロールには「神道監修」「仏教監修」「修験道監修」「ムーダン監修」「イタコ取材協力」「ユタ取材協力」とかズラズラ〜〜と。(ムーダンは朝鮮半島の巫女みたいなのらしい)
その大お祓い大会は見る価値ありますよ。

たぶんこれは、世界に売り出そうとするジャパニーズホラー作品なのではないかしら?というのが最終的な感想です。

あと、みんなタバコ吸いすぎ。最近では珍しい。
posted by 元女将 at 23:09| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月10日

『サクラダリセット』

ずっとずっと前に録画していたのです。
この『サクラダリセット』という映画は前後編の作品でして
後編にミッチーが出たので、それで録画した次第です。

でも、後編観るためには前編も観なくてはいけないわけで、なんだか面倒じゃのうと放置すること数ヶ月。

このたび、HDDを整理しようと思いまして
あれ?これって、もしかして??

そうなのです!
今、わたしが非常に押している伊藤健太郎くんが出ているのですよ!!
そりゃ、観なくちゃね!!

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あらすじは公式様より

【前篇】特殊な能力を持つ人々が約半数を示る<咲良田>。街を出ると能力は使えなくなるが、その力は<管理局>によって慎重に、監視・制御されていた。17歳の高校生、浅井ケイは<記憶保持>の能力を持っていた。春埼美空は、世界を最大3日分巻き戻す=<リセット>できるが、それはケイと共に行動することで初めて成立する能力だった。自身の力がきっかけで2年前に死んだ相麻菫の再生を祈り続けていたケイの前に、<モノを消す>能力を持つ村瀬陽香と<記憶操作>を可能にする岡絵里が立ちはだかる。

【後篇】今まで平穏だった咲良田市のいたるところで“能力の暴発事件”が発生。咲良田の能力者たちを制御・監視する公的機関・管理局の対策室室長、浦地正宗の”一掃計画”によって、街から能力がすべて消滅してしまう。咲良田に能力があった記憶を持つ者は、世界中で浅井ケイただ一人となってしまった。自らの過去に区切りをつけるため、ケイは初めて咲良田を出る。2年前に相麻がなぜ世界から消えなければならなかったのか?咲良田がどのようにして能力者の街になったのか?すべての謎を解き明かすケイを待っていたのは、能力の再生を賭けた浦地との対決だった。


ミッチーは管理局の対策室室長、浦地正宗役でした。
ちょい役かと思ってたら、出ずっぱりでした!
あらビックリ!!

なんとなんと、わたしが心から愛してやまない『アシガール』の若君と唯はもうここで出会っていたのね〜〜


その昔のNHKの少年ドラマシリーズを彷彿とさせる映画でした。
主人公役の野村周平くんもアシガールコンビも大好きなので楽しく観ることができました。
ミッチーもガッチリと爪痕を残してさすがでした!!
posted by 元女将 at 22:24| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月26日

『探偵はBARにいる3』

2017年公開の映画でしたが、レンタルで今日やっと観ました。
1,2には我が妹が出演してたので(エキストラですが)張り切って劇場で観ましたが、今回は出ていないので観るタイミングを逸しておりました。

映画としては3作の中で一番まとまっているという評価でした。
どんなかなぁ〜〜〜
夫の好きな北川景子さんが出ていますね。

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あらすじはシネマトゥデイ様より拝借
ある日、高田(松田龍平)が探偵(大泉洋)に、行方不明になった大学生の麗子(前田敦子)の捜索話を持ってくる。
調査を進めていくと、彼らはモデル事務所の美人オーナー・マリ(北川景子)にたどり着く。
探偵と高田はミステリアスなマリに振り回されるうちに、やがて大きな事件に巻き込まれ……。


1,2と比べるとソフトです。
目を覆いたくなるような残酷シーンがないので助かります。
2のゴリ(ガレッジセール)のお話は可哀想すぎたもんな。
映画や小説でつらすぎるストーリーはいらないです。
おとぎ話みたいなのでいいです。

レギュラー陣の登場シーンでは「よっ!待ってました!!」って声をかけたくなる。

お初の志尊淳くんはカッコよかったです!
志尊淳くんというと『帝一の國』『女子的生活』『半分、青い。』と女の子っぽい役が多かったので男らしいのを見たかったので嬉しい
『おっさんずラブ』のマロこと金子大地くんもちょこっと出ています。

なんといっても、やる気のない演技の松田龍平くんが最高です!!
posted by 元女将 at 23:45| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月07日

『カメラを止めるな』

大大評判の映画をやっと観に行ってきました。
映画館に行ったらものすごく沢山の人が並んでいて観るのを諦めた、とかの書き込みを見て、落ち着くまで待とう…と思っていたのです。
今日は台風の影響もあるからたぶん客は少ないはず!!
 

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上映開始からたぶん3ヶ月位たっているのに、で、悪天候にもかかわらず、さらに朝イチなのに、そこそこの客入りでした。
すごいな。

あらすじは公式様より拝借
とある自主映画の撮影隊が山奥の廃墟でゾンビ映画を撮影していた。​本物を求める監督は中々OKを出さずテイクは42テイクに達する。
そんな中、撮影隊に 本物のゾンビが襲いかかる!​大喜びで撮影を続ける監督、次々とゾンビ化していく撮影隊の面々。
”37分ワンシーン・ワンカットで描くノンストップ・ゾンビサバイバル!”……を撮ったヤツらの話。


ネタバレ絶対にしちゃいけない映画です。
公式サイトで「ネタバレ禁止!」と言っていないのに、自主規制する人々。
素晴らしい!!
だから、わたしもしないけど、とってもとっても面白かったよ!!とだけは言う
見て損はないよ!
55歳以上ならディノスシネマズは1000円で見れるよ!

「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018」でゆうばりファンタランド大賞(観客賞)を受賞してたらしいっす。
今年の3月の話です。
ゆうばりお目が高い!!
posted by 元女将 at 21:53| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月28日

『コーヒーが冷めないうちに』

台風先取りでどうにも自律神経が不調です。
連日寝付けない、やっと眠ったら悪夢で何度も目覚め、結局超早起き。
参ったなぁ〜〜〜〜

こういう時は刺激物だい!
と、いつもの「頓服」を摂取に行って参りました〜〜

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今日の担当はわたしのお気に入り第2位です。
彼の作る成都式担々麺はとてもバランスがいいです。

大変美味しく食べ終わりましたが不調は収まらず。

家に帰ってやることもあるちゃあるけど…

え〜〜〜い!!映画観に行っちゃお!!
一般料金1800円ははっきり言って高額です。
早く60歳にならないかなぁ〜〜(60歳になったらどの映画館でも1100円で観られます)

選んだのはコチラ!

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『コーヒーが冷めないうちに』
主演は有村架純ちゃん。
っていうより、我らが林遣都くんの出演作品です。
そして、大好きなドラマ『アシガール』の若君も出ていらっしゃいまする〜〜
映画にちなんでコーヒーを買うお!

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あらすじは映画.com様より拝借

時田数が働く喫茶店「フニクリフニクラ」には、ある席に座ると望み通りの時間に戻れるという不思議な噂があった。
過去に戻るには面倒なルールがいくつもあったが、その全てを守った時、優しい奇跡が舞い降りるのだという。
今日も店には、噂を聞きつけてやって来たキャリアウーマンの清川二美子や、訳あり常連客の高竹佳代と房木康徳、なぜか妹から逃げ回っている平井八絵子ら、それぞれ事情を抱える人々が訪れてくる。
タイムスリップの引き金になるコーヒーを淹れることのできる数も、近所の美大生・新谷亮介に導かれるように、自分自身の秘められた過去に向き合っていく。


「4回泣けます」というキャッチコピーでしたが、もちろん予想通り一度も泣きませんでした。ってか、目もうるおいませんでした。
でもいいの。
ストーリーがどう、とか、誰の演技がどう、とか、そんなのどうでも。

動く林遣都くんが見られただけでありがたい!!
波瑠ちゃんとのコンビは「ON」を思い出しました。
あの時の林遣都くんもなかなか良かったのでした。

そして若君こと、健太郎改め伊藤健太郎くん!!
いいよ!!キミ!!最高!!
21歳のキラキラが眩しいほどです。
超イケメンってことでもないんだけど、いいお顔なんだよね。

観終わってとてもとても優しい気持ちになりました。

過去は変えられない、でも未来は変えられる。
伝えたいことは言葉で伝えよう!

2時間画面に集中して他のことをなにも考えないって、とてもいい気分転換になりました。
平日のお昼間なのになかなかの混み具合でした。
みんな台風による自律神経失調症??
なわけない。
「いや〜、映画ってホントいいもんですね〜」(by水野晴郎)
posted by 元女将 at 22:05| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月24日

『ジュラシック・ワールド 炎の王国』

タイミングが合わず半ば諦めていたのですが、ギリギリで観に行けました。
こういう映画は劇場で観ないと意味ないもんね。

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ストーリーはFilmarks様より拝借

前作でハイブリッド恐竜インドミナス・レックスとT-REXが死闘を繰り広げ崩壊したテーマパーク<ジュラシック・ワールド>を有するイスラ・ヌブラル島で<火山の大噴火>の予兆が捉えられていた。迫り来る危機的状況の中、人類は噴火すると知りつつも恐竜たちの生死を自然に委ねるか、自らの命を懸け救い出すかの究極の選択を迫られる。そんな中、恐竜行動学のエキスパート、オーウェン(クリス・プラット)はテーマパークの運営責任者だったクレア(ブライス・ダラス・ハワード)と共に、行動を起こす事を決意。島へ向かったその矢先に火山は大噴火を起こし、生き残りをかけた究極のアドベンチャーが遂に幕を開ける!

ずっとジュラシック・パークシリーズを観てきているのですが、今までは楽しいパークが恐竜の暴走でパニック状態になり子どもが巻き込まれる、って内容が多かったけれど、今回はちょっと違いました。
絶滅危惧種を保護しようとする立場のクレアは恐竜たちが火山の噴火に巻き込まれて絶滅してしまうことが認められません。
命がけの救出劇を繰り広げるのですが、結局は騙されていたのです。
ラストのイアン・マルコムの言葉がゾゾゾーーーっといます。

もうあっという間の2時間でした。
面白かったですっ!!
とにかく何も考えないで楽しめます。
観に行けてよかった〜〜〜!!

友だちと札駅地下パセオにある「ナナズ・グリーンティ」に行きました。
いつも行列だったのですが、今日はたまたま空いている時間帯だったのかな。
それでもほぼ満席でした。
ずっと行ってみたかったので、メニュー選びも悩みました

結局は無難に「抹茶ラテのホット」
友だちは「抹茶のチョコレートラテ ホット」

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抹茶の味が濃くてとってもとっても美味しかったです。
また行きたい!
今度はパフェ食べたい!!
posted by 元女将 at 23:36| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月15日

『ミッション・インポッシブル』

観てきました〜
『ミッション・インポッシブル フォールアウト』

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いや〜〜〜〜〜
トム・クルーズマジすげえ〜
と、もれなくアホな高校生男子のような口調になりまよ。

あらすじは公式サイトから拝借

IMFのエージェント“イーサン・ハント”と彼のチームは、盗まれた3つのプルトニウムの回収を目前にしていた。
だが、突如現れた何者かの策略で仲間の命が危険にさらされ、その最中にプルトニウムを奪われてしまう。
イーサンとIMFチームは、プルトニウムを再び奪い返し、複数の都市の“同時核爆発を未然に防ぐ新たなミッション”を受ける。
この事件の裏側には、シンジケートの生き残り勢力が結成したアポストル(神の使徒)が関連しており、手がかりは“ジョン・ラーク”という正体不明の男の名前と彼が接触する“ホワイト・ウィドウ”と呼ばれる謎めいた女の存在のみ。
だが今回のミッションに対しイーサンの動きを不服とするCIAは、敏腕エージェントのウォーカーを監視役に同行させることを条件とした。
イーサンはホワイト・ウィドウの信頼を得るため、やむなく収監中の敵“ソロモン・レーン”の脱走に手を貸すが、その影響で味方の女スパイ“イルサ”と対立してしまう。一方、同行するウォーカーはイーサンへの疑惑を深め、二人はやがて対決の時を迎える。
やがてタイムリミットが刻一刻と迫る絶体絶命の中で、チームの仲間や愛する妻の命まで危険にさらされる等、いくつもの〈フォールアウト(余波)〉がイーサン・ハントに降りかかる・・・。


いやはや。
トム・クルーズ56歳ですってよ。
撮影中全治6ヶ月の大怪我をしながらも(このシーンもちゃんとある!)わずか6週間で現場に復帰とか、超人。
カーチェイスはもちろん、バイクチェイス、ヘリコプターチェイス(こんな言葉あるのか)息つく暇もないです。
ヘリコプターのシーンは自分で操縦し、撮影し、演技してたとか。
CGなし、スタントマンなし(できる人がいないっていうかね)

ただね〜〜わたしってば外国人の人を見分けるのが苦手で〜〜
マッチョなひげが出てくると全部同じ人に見えちゃうわけですわ。
ま、見分けがつかなくても別にいいんだけど。
あと女性もね〜〜これはどっちの人だっけ?って感じなんだよ。
ま、トム・クルーズのアクションを見る映画だからいいんだ。

往年の『スパイ大作戦』ファン(わたし)を喜ばせてくれるシーンもあって楽しかったのでした。
初期の頃の『ミッション・インポッシブル』にはそういうシーンがなくて、とても残念だったから。
毎週毎週『スパイ大作戦』をそれはそれは楽しみにしてた子どもだったのです。
posted by 元女将 at 16:05| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月15日

『ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー』

久しぶりの映画でした。
こういうのは映画館で観なくちゃね!

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あらすじは映画.com様より拝借
「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」に続く「スター・ウォーズ」シリーズの知られざる物語を明らかにするアナザーストーリー第2弾で、ハリソン・フォードが演じたシリーズ屈指の人気キャラクター、ハン・ソロの若き日の姿を描くSFアドベンチャー。
シリーズ第1作「スター・ウォーズ 新たなる希望」でルークやレイアと出会う前のハン・ソロが、アウトローながら内に秘めた正義感で数々の試練に立ち向かっていく姿を描く。
若き日のハン・ソロに扮したのは、「ヘイル、シーザー!」で注目された新星オールデン・エアエンライク。
同じく若き日の悪友ランド・カルリジアンをドナルド・グローバーが演じ、エミリア・クラーク、ウッディ・ハレルソンらが共演。
ハン・ソロの無二の相棒となるチューバッカも登場する。


宇宙西部劇という触れ込みでしたが、その通りでした。
若きハン・ソロは確かにハリソン・フォードのイメージがあり、昔々観たスター・ウォーズの1作目(全体でいうとエピソード4ってことになるのかな)でかっこよく登場したハン・ソロを思い出しました。

若い頃は映画をあまり観なかったので、ハリソン・フォードも知りませんでした。
それだけに強烈な印象でした。
主人公のルークの印象が弱すぎるってこともあるかも。

スター・ウォーズ大好きなミッチーが吹替版ではカメオ出演しているらしいけど、どうしても吹替版は苦手なので字幕版で観ました。
ミッチーは試写会のゲストで呼ばれ、チューバッカと熱い抱擁をしていたよ。
誰の声だったんだろうね?

映画の間中、わたしは後ろのお子ちゃまにずっと椅子を蹴られていたので落ち着かなかったです。
お子ちゃまは吹き替えで見ればいいのに!と言うと、夫が「外国人の子どもだったよ」と。
むむむ。
じゃーしゃーないかーーーー
でも、落ち着かなかったのだよ…

それとさーーー
ヒロインのキーラなーーーー
どうしても可愛いとかカッコいいとか切ないとか美しいとか、思えないのでございましたよ。
おばちゃんぽいっていうかなーーーー
突然早坂好恵思い出しちゃったわよ。

昔、レイア姫始めてみた時も「え?」って思ったんだよね。
製作者側とわたしの女性の好みが違ったってことで。

と言いながらも、ハン・ソロ第二弾があったら観に行くでしょう(予言)
posted by 元女将 at 20:57| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月02日

『オケ老人!』

『ちょんまげぷりん』の作者・荒木源の小説の映画化。
原作がとても面白かったので映画になると聞いた時は楽しみでした。
けど、ありがちな、主人公を男性から女性に変更って知ってちょっとがっかり。
それでも年末にWOWOWで放送したのは録画!
五輪ロス癒しに(というか、オリンピック終わったら面白いテレビが皆無)見ました。

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あらすじは
梅が岡高校に赴任してきたばかりの数学教師・小山千鶴。
学生時代からオーケストラでバイオリンを弾いていた彼女は、地元の文化会館で聴いたアマチュアオーケストラの演奏に感銘を受け、入団を決意する。ところがこの町にはアマチュアオーケストラが2つ存在し、千鶴は誤って老人ばかりの素人オーケストラ「梅が岡交響楽団」に入ってしまう。若者の入団を喜ぶ老人たちを前に勘違いだと言い出せなくなった彼女は、成りゆきから指揮者をつとめるハメになり……。


杏ちゃんがよかったです、とっても。
主人公が男から女にチェンジと聞いた時は「ええ!」と思ったけど、杏ちゃんの硬質な感じがよかった。
原作の細かいところを忘れていたので検索したら、まったく覚えていないエピソードがありました。
映画はわたしの忘れたエピソードはポイっと削除されたようです。
小説一冊分を2時間にまとめるんだもん、しかたないよね(忘れてるくせによく言う)
黒島結菜ちゃんが相変わらず可愛かったな
どこがいいのかよくわからないけど人気の坂口健太郎くんもピッタリの役どころでした。

今月も面白そうな映画がいっぱい放送予定。
ちゃんと覚えていられるかしら?
posted by 元女将 at 23:42| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月29日

『ぼくのおじさん』

WOWOWで録画視聴

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あらすじは東映ビデオ鰍フサイトより拝借
作文コンクールの課題は「周りにいる大人について」。
お小遣いはくれないし、勉強も教えてくれない。スポーツも全然ダメで、何かにつけて屁理屈ばかり…ぼくは、居候の“おじさん”について書いてみることにした。
ある日おじさんは、お見合いで出会った、ハワイの日系4世の美女・稲葉エリーに一目ぼれ!だが、エリーは祖母が経営するコーヒー農園を継ぐためにハワイに帰ってしまう。
エリーに会いたい一心で、あの手、この手を駆使してハワイへ行く策を練るおじさんだが、ことごとく失敗で落ち込むばかり。
しかし奇跡が訪れ、おじさんとぼくはエリーを追いかけてハワイへ行くことに!そこにはなぜか和菓子屋の御曹司・青木さんもやってきた!どうなるおじさんの恋?


脱力感満載で面白かったのだけど、ハワイでのおじさんの空回りっぷりは共感性羞恥の強い人には耐えられないかも。
私も心の中で「キャーー」と叫びながら、どうかあんまりひどいしでかしはしませんように、と祈りながら見ていました。
このおじさん、松田龍平なんだけど、彼以外には演じられない!
同じ脱力系でもまほろ駅前の行天とは全然違う!
脱力俳優ナンバーワンだな。あ!浅野忠信とどっちかな。

おじさん(名前なし)は他人の影響を一切受けない人間で、超マイペース。
そうじゃなかったら、そんなに広いとも思えない兄家族の家に居候してないよね。

もう一人の主役の小学生のユキオ君は天才的に空気を読むのにたけている少年。
でも、前々嫌味じゃないの。
あそこまで完璧に空気を読めたら嫌味になるわけがないか…
顔立ちも愛らしくて演技も自然で、最近の子役はすごいね。

原作は北杜夫で、自身の経験を元に書かれた児童文学。
時代を現代に移して映画化されたのだけど、家の雰囲気やユキオの両親のたたずまいが昭和昭和してる。
サザエさんの世界です。
公務員のお父さん(宮藤官九郎)は家で着物だし!
話し方も時々昭和っぽいのが楽しい。
おしゃまな妹のケイコちゃんも昭和っぽくしゃべっていたと思ったら「なーい、なーい、なんにもなーい、お金もなーい、ヒマしかなーい」ってラップ調になるのも面白い。

マドンナ役は真木よう子なのだけど、私はどうも彼女のしゃべり方が好きになれないのです。
かたいっていうか、下手なのか?と思ってしまう(SPの時はよかったけど)
それが今回は日系4世の役なので気にならずでした。

楽しいおとぎ話のような映画でした
posted by 元女将 at 18:36| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月17日

『彼らが本気で編むときは、』

WOWOW(録画)で視聴。

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年末に観たいと思っていた邦画が何本かWOWOWで放送されたので録画しておきました。
落ち着いたらゆっくり観ようと思ってたのです。
その中でも一番楽しみにしていたのを今日ゆっくりと

まずはあらすじをシネマトゥデイ様より拝借
母親が家を出てしまい置き去りにされた11歳のトモ(柿原りんか)が、おじのマキオ(桐谷健太)の家を訪ねると、彼は恋人リンコ(生田斗真)と生活していた。トランスジェンダーのリンコは、トモにおいしい手料理をふるまい優しく接する。母以上に自分に愛情を注ぎ、家庭の温もりを与えてくれるリンコに困惑するトモだったが……。

予想以上に好きな映画でした。
エンディングのクレジットに「ジェイ・ストーム」と出て、一瞬「なんで?」と思ったくらい生田斗真がジャニーズを忘れるくらい俳優として、リンコそのものとして存在していました。
生田斗真の振り幅はすごいね。
『土竜の唄』の人と同一人物とは絶対に思えない。
古風で優しいリンコでした。
それでも最初は「がたいいいな」って思うんだけど、これがどんどん可愛く見えてくるんだな。

好きなシーンはいくつもあって、コレが一番っていうのは難しいんだけど
一回見終わって印象に残っているのは、リンコが働いている高齢者施設の入居者の女性から「あなた手が大きいわね」と言われ「手の大きさは変えられない」とコンプレックスを抱いていたところ、やっぱり施設の入居者の男性(手を触ると性格がわかるといつも言っている)から「この手は」というところでリンコがちょっとひるむんだけど(実際は一瞬でリンコの表情は変わってない、でも観ている私たちに感じさせるっていうところがスゴイと思うの)、そのおじいちゃんが続けて「心がキレイな人の手だ」と言うところ、とか、終盤のシーンでミキオ(たまらなくいい奴!)が子どもであるトモに向かって「姉ちゃん(トモのママ=ホントどうしようもない女)を頼みます」と言うところ、とか、リンコのママ(田中美佐子)もいいし、憎たらしいけど寂しそうな小池栄子、短い場面だったけどその中で感情の変化を見せる江口のりことか、とにかくよかった!!
あとトモ役の子、トモちゃんのクラスメイトのカイ役の子、上手だった!!

監督脚本の荻上直子作品はだいたい観ているのだけど正直「いいでしょ」っていう圧が感じられて苦手なところがあったのだけど、これはそれが感じられなかった。
たぶん荻上映画の常連さんが出てないせいかな。
もう一回じっくり見ようっと。
優しい人になれそうです。

あと、リンコとミキオがそれぞれ違う場面で言うセリフ
「ビール発明した人にノーベル賞あげた〜〜い」に1票
posted by 元女将 at 22:57| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月08日

『サバイバルファミリー』

WOWOWで録画視聴

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あらすじはシネマトゥデイ様より拝借
鈴木家は、父・義之(小日向文世)、母・光恵(深津絵里)、息子の賢司(泉澤祐希)、娘の結衣(葵わかな)の4人家族。ある朝、目を覚ますと突然全ての電化製品が停止しており、鈴木家だけでなく近所中で同じことが起きていた。さらに電車も車もガスも水道も止まってしまい、家族全員途方に暮れる。そこで義之は、東京から出ようと決断し……。

『ウォーターボーイズ』『ハッピーフライト』などの矢口史靖が原案、脚本、監督
矢口作品で私は『WOOD JOB! 〜神去なあなあ日常〜』が一番好き。
面白いに決まっているので映画館に行こうと思っていたけれどタイミングが合わず断念。WOWOWでの放送を心待ちにしておりました。

映画を見る前は「何かの事情でサバイバル生活をしなくてはいけなくなった家族の知恵と勇気の物語」と予想していたんだけど、サバイバル生活というより、サバイバル生活をしている人々に助けられる人情物語でした。
ちょっと都合がよすぎるわね、というツッコミどころは満載だったけど、それも含めて娯楽映画として楽しめました。こういう映画にリアリティーは不要だと思う。
ありそうだなと思ったのは、そんな状況でも会社や学校になんとかして通う人々、ライフラインが遮断されると情報が入ってこないから噂に左右されてしまうってこと。
結局は自分で判断できなくなるんだよね。そりゃそうだよね。

とにかく、長男役が『ひよっこ』のミツオ、長女役が『わろてんか』のテンちゃんでもう身内のような感じですよ。ちらっとキースも出てきたな。

見終わったらヘトヘトでした
ま、とにかく何事か起こっても慌てちゃダメダメってことですね。
でも、電気ガス水道が止まったら、たぶん生きてはいけないでしょう。
特に冬はムリだ
posted by 元女将 at 16:39| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月02日

『スターウォーズ 最後のジェダイ』

お正月なので映画でも見に行こうという話になり、正月らしく華やかなのにしましょうと選んだのが『スターウォーズ』の最新作。

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前作の『スターウォーズ フォースの覚醒』から2年
ストーリーは丸忘れです。
でもスターウォーズだからなんとかなるっしょ。

とりあえずあらすじを公式様より拝借
『フォースの覚醒』のラストシーンで、万感の思いを込めてルークにライトセーバーを差し出すレイ。彼女をじっと見つめるルーク。そこに言葉はない。観る者の胸を感動で満たし、同時に様々な想像をかき立てずにはいられなかった、このラストシーン。――そして物語は、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』へと受け継がれる。

伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーとめぐり逢ったレイが知ることになる驚くべき真実とは? なぜカイロ・レンはダース・ベイダーを受け継ごうとするのか? さらには、レジタンスを率いるカイロ・レンの母親レイアと、ポー、フィン、BB-8らレジスタンスたちの新たなるミッションとは? そして、タイトルの“最後のジェダイ”が意味するものとは?
――知られざる秘密が明かされるとき、さらなる謎が生まれる。


感想は、ですな。
お金のかかったチャンバラごっことインベーダーゲーム

我ながらヒドイ感想だ。
っていうのも、状況説明的なシーンの時はついついウトウトしてしまったからであります。
でっかい音が響くと目がパッチリ覚め、その時はチャンバラシーンとか戦闘シーンなのであります。
ホント申し訳ない。
あとはですなあ
ヒロイン役のレイちゃんが市原隼人にしか見えなかった、とか。

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レイ

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市原隼人

面白かったですよ、説得力ゼロですが。
posted by 元女将 at 23:27| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする