2020年03月30日

『君は月夜に光り輝く』

普通だと絶対に見ない「闘病青春もの」の映画です
何故見たか?というと、ミッチーが主人公のお父さん役でご出演だからです〜

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こんな映画です(あらすじは映画ドットコム様より拝借)

高校生の岡田卓也が出会った同級生の渡良瀬まみずは、不治の病である発光病で入院生活を送っていた。
細胞の異常によって皮膚が発光するその病気は、死が近づくにつれて光が強くなり、成人するまで生存した者はいない。
卓也は、病院から外出が許されないまみずに代わり、彼女の願いを実行し、その感想を彼女に伝える「代行体験」を始め、まみずは卓也との代行体験を通し、人生の楽しみを覚える。
次第に2人の距離は縮まっていくが、卓也とまみずは避けることができない死の恐怖に襲われる。


まみずがほぼ初対面の卓也にいろいろとリクエストをするのですが、それが朝ドラ『半分、青い』のすずめが律に対する態度と被ってしまいました
不治の病だからといって、卓也はなんであんなわがまま放題に付き合うんだろう?
初対面だぜ
など、突っ込みどころ満載の映画でありました

ミッチーは「オーラを消してさえないお父さんを演じた」と言ってましたが、めっちゃミッチーオーラ出まくりでした
哀愁漂うミッチーもなかなかよかったです

たまにはロマンティックに身をゆだねるのも悪くないわね(ゆだねられない〜〜)
posted by 元女将 at 21:16| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする