2020年01月15日

『みをつくし料理帖』

年末のスペシャルをやっと見ました

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大切にじっくり見ようと思っていたら今になりました

小説でいうと6巻7巻にあたる物語でしょうか
2週続きの前後編
前編はこのシリーズの中盤のクライマックス『心星ひとつ』
小説でも泣けますが、これ、ドラマのほうがもっと凄かったです
そういうことって滅多にないのです
自分のイメージが強いから映像には否定的ところから入る心の狭いわたしです
そんなみみず並に小さい心のわたしが唸ったよ!

実は「小松原様」の森山未來がちょっと苦手でありました
お顔が爬虫類っぽいっていうか
小松原様は森山未來より、フジ版の松岡くんの方が合ってるよな、とずっと思っていたのです

けどね
『いだてん』ですよ
よかったですよ、森山未來
とても上手だった
そしてなにより声が良かった

澪が自分の道を進むことを決意し、小松原様に別れを切り出すところ
それを聞き、すべてを自分が引き受けると言うところ
小説でわたしがイメージしていた数倍小松原様かっこよかった
ハッキリ言って惚れました
あ、小松原様に!
だってさ〜〜、ずっと「下がり眉」って呼んでいたのに、最後の最後に「澪」ってさ〜〜〜泣くよ

原作はまだまだ続きがあります
映画化もされるようですが、わたしはこのメンバーでラストの大団円まで見届けたいです
1年に1本でいいから作り続けてくれないかなぁ
あのラストシーンはぜったい映像化してほしい

映画はどこまでやるんだろう?
2時間位で全10巻分は無理だよね
(映画の公式サイトをチェックしたら1〜3巻分だそうでした
続編作る気満々だね)
posted by 元女将 at 22:50| テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする