2019年12月08日

『ギャングース』

林遣都くん過去作の旅、お久しぶり

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脇役なのだけど、評判が良かったので見てみることにしました

あらすじは映画.com様より拝借

親から虐待され、学校に行くこともできず、青春期のほとんどを少年院で過ごしたサイケ、カズキ、タケオの3人。
社会から見放された彼らは、裏稼業や悪徳業種の収益金を狙う「タタキ」(窃盗、強盗)稼業に手を染める。
暴力団排除の機運を受けて裏社会のヒエラルキーが転換期を迎える中、3人は後戻りできない危険な領域に足を踏み入れていくが……。


主演の3人、サイケ、カズキ、タケオは、それぞれ高杉真宙くん、加藤諒、黒猫チェルシーの渡辺大知(「くん」あるなしは、まあ…)
渡辺大知はガッキー主演の『くちびるに歌を』での繊細な演技が印象的でした

林遣都くんは3人に情報や道具を調達する高田という役
出番はあまりなかったけれどいい味出していました

敵対する詐欺組織六龍天のトップの安達、ものすごく見たことあるけど誰だっけ?
と思っていたら、ギタリストのMIYAVI!!
演技が達者でした
違和感なし

あと、子役の女の子、見たことある!!誰だっけ?(そればっかりじゃ)
考えても全然思い出さないので調べたら『湯を沸かすほどの熱い愛』の子だった!
子どもの成長恐るべし

漫画の原作はもっとキツイ内容らしいけど、映画はハードながらもラストが爽やかでよかったです
posted by 元女将 at 22:41| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする