2019年11月05日

『セブンズ!』

先日のラグビーワールドカップで気持ちが盛り上がって、図書館で手にとった一冊です
ワールドカップであれほど興奮しなかったら本のタイトルも素通りしただろうなぁ

19110501.jpg

あらすじは出版社のサイトより

岩手県釜崎市。女子ラグビーチーム「ブロッサム」を率いる浩子は、来年の国体を見据えてチーム作りに奔走していた。なんとか個性豊かなメンバーが集まったものの難題は山積みで多くの壁にぶつかるが・・・・・・。

ええええーーーー
公式さん、そのあらすじは何〜〜〜?

補足しますと、浩子は市の職員でありながら女子ラグビーチームの監督です
岩手県釜崎市(モデルはもちろん釜石だよね)はラグビーの聖地なので、女子も国体優勝が期待されています
が!次々と選手が辞め、浩子はチーム作りに苦労
なんとか子育て中の主婦、俊足女子高生、重量級の双子の姉妹ら、個性豊かなメンバーが集まります
浩子と確執のある妹泉が入部することになりますが、チームメイト、監督との間に埋められない溝が!
どうする?浩子!!

ってどうかしら?

五十嵐貴久なので安心して読めます
彼の作品は基本的にハッピーエンドだから

ざっくりとだけど、ラグビーのルールや試合の激しさを知ってから読んでいるのでドキドキします
7人制女子ラグビー、ますます応援したいと思いました
もちろん男子も!!
posted by 元女将 at 20:42| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする