2019年09月26日

四十九日

今日は姑の四十九日でした
あっという間だった
毎朝ご飯を炊き続けた49日間だった(正確には46日だった。葬儀の間は斎場がしてくれたからね)
でも、お供えするためにご飯を炊くと、自分も食べるんですよ
食べないとどんどん余るから
炊きたてのご飯って美味しいし
で、ご飯さえ食べていれば元気なんです
おかずは納豆だけとか卵焼きだけとか明太子だけとかなんですけどね
日本人なのでパワーの源はご飯なのでしょう
だから、とても良くできたシステムだと思いました
遺族がバテないためのシステム

お坊さんが四十九日のお経を上げに来てくださいました
お経のあとのお話はいつになく、ではなく!いつも以上に心に染みました

浄土真宗の四十九日は亡くなった人のためではなく、今生きている人のためのものなんだそうです
故人を偲びつつ仏様の教えについてかみしめる期間なんだって
人は必ず死ぬ、早かれ遅かれ必ず平等に死は訪れる、そのことを頭において悔いなく生きていくように、というようなお話をしてくださいました

義妹一家がお参りに来てくれたので、姑が得意だったというちらし寿司をお土産に作りました
少しはお義母さんの味に似てたでしょうか?
他にも伝承の料理があるので今度作るね
和風シチューとかね
posted by 元女将 at 22:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする