2019年09月14日

名残の夏

駐車場に一本凛と咲いているひまわり

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そこにまだ夏があります
肌寒いけどね

先日姑の出生から死亡までの書類が全部で3枚だって書きましたけど、それはもうまったくの間違いでした
「13歳から23歳までの分がない」と言われ、姑が結婚前にいた町に問い合わせ、書類を送ってもらいました
送られてきたのは分厚い書類でした
82円では間に合わず、追加の切手を送る必要があるほどでした

というのも、昔は「本家」が戸籍筆頭者だったようで、もう図にして整理しなくてはわからない人物の数!!
それぞれに子どもが10人とかいるので、戸籍謄本も分厚いのであります
なかなかに興味深いものがありました
夫にもひいおじいちゃんおばあちゃんの名前を教えてあげました
とてもとても不思議な気がします
こうやって血ってつながっていくんだなぁと思いました

昭和22年の民法改正で「家制度」というのがなくなったそうです
この時に「本家」とか「分家」とかいうのもなくなったんだね
法律でなくなったからといって関係がなくなるわけではなく、今でもその関係が残っているのはこの度のお墓のアレコレで知りました
そういうのもわたしたちの代でなくなるんだろうな
昭和は遠くなりにけり
posted by 元女将 at 21:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする