2019年06月24日

ケニアのこと

東京ミッチーを一緒に見てくれる友達が「マゴソスクール」のことを教えてくれました。

サイトから要約して掲載します。

ケニアにあるアフリカ最大級のスラム「キベラスラム」
ここには約100万人が暮らしています(首都ナイロビの人口の半分)

ケニア人のリリアンさんは18人兄弟の長女としてキベラで生まれ、両親亡き後弟妹を育てました。
1999年、リリアンさんはスラムの一室に小さな寺子屋をつくりました。

リリアンさんの思いに賛同した早川千晶さん(世界放浪の後ケニアに定住!著作があるみたいなのでチェックせねば!)が19部屋の長屋をキベラスラムに購入し、現在は600人が通うマゴソスクールへと発展しました。
孤児、元ストリートチルドレン、虐待を受けた子どもたち、労働させられていた子どもたちなど事情のある子どもたちはマゴソスクール内の宿舎で生活しています。
男子寮と女子寮があり、マゴソスクールで生活しているみんなをマゴソファミリーと呼んでいます。

リリアンさんは裁縫の名人なので、多くのシングルマザー達と一緒に資金稼ぎに、カンガ(アフリカの布)を利用した、たくさんの洋裁の製品を作成しています。
それがマゴソファクトリーです。

ミチ友から写真を見せてもらうと布バッグやポーチ、バナナの樹皮で編んだかごバッグなどどれもとても可愛いのです。
エスニック魂を揺さぶられます。
ミチ友は以前ケニアに住んでいたことがあるのです。
だから遠くの友達を応援するような気持ちなのかな。わたしはそんなミチ友を応援したい気持ちになりました。

というわけで、買っちゃった

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バナナの樹皮で編んだかごバッグ

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大判の布バッグ

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これらはなんとリバーシブル

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裏の生地も可愛い!

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ポーチ

わたしはバナナバッグと布バッグを合体させてオリジナルバッグにしました〜
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やっと天気になったので、これを持ってでかけたいと思いま〜す
リバーシブルバッグは想いと一緒に里子に出すよ。

マザーハウスの山口絵理子さんといい、早川千晶さんといい、カッコいい
posted by 元女将 at 15:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする