2019年04月02日

3月に読んだ本

母の個展一日目が無事に終了しました。
わたしの友だちも来てくれました。
同じ市内に住んでいるとはいえ、なかなか会えないのでとってもとっても嬉しかったです

それはひとまず置いといて、3月に読んだ本です。
なにせお尻が痛くて、活動範囲が極狭だったので読書はすすみましたの12冊。
『新世界より』が大物だったしね!!

新世界より 貴志祐介
校閲ガールトルネード 宮木あや子
セレモニー黒真珠 宮木あや子
憧憬☆カトマンズ 宮木あや子
ALONE TOGETHER 本多孝好
「孤独」は消せる 吉藤健太朗
サイボーグ時代 吉藤オリィ
酔ひもせず 其角と一蝶 田牧大和
初恋料理教室 藤野恵美
強奪 箱根駅伝 安東能明
店長がいっぱい 山本幸久
ふたつの星とタイムマシン 畑野智美

『新世界より』と『校閲ガール』と吉藤さんのことは過去に書いているので(全部オススメ!!)他の本のことを。
あ、その前に!
宮木あや子さんの本はどれもウルトラハッピーエンド!!最高です。
他の本もぜひぜひ読もうと思っています
だって楽しい気持ちになれるから!!

3月に読んだ本は全部面白かったです。
『酔ひもせず』は途中まで夢枕獏の『陰陽師』シリーズっぽくどんどん続くんだなぁと勝手に思って読んでいたらなんとなんとの結末でした。
何冊もシリーズが続いてのこの最後でも良かったような気もするけど、物語をひっぱってこのラストはツライか(ネタバレしないように感想を書くのは難しいっす)

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『初恋料理教室』はタイトルや表紙の絵のイメージよりずっと大人っぽい話だったから、ちょっともったいない気がしたなーーー

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『強奪 箱根駅伝』は迫力のあるレースの描写がよかったです。けど犯行の動機がなーーーー

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『店長がいっぱい』はとても楽しかった。

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短編なのだけど、すべて「友々家」という他人丼を売りとしているファストフードの店長さんにまつわる話。
すべての話にフランチャイズ事情部の霧賀という女性が登場し、話を一本の糸で繋げます。見事!!

『ふたつの星とタイムマシン』は表紙から感じたほどファンタジーではなかったです。
ちなみに表紙の絵はキングコングの西野亮廣さんでとてもファンタジーです。

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お話の中には、それどうよ?っていうのもあるけど、じわじわいいなぁというのもあり、他の本も読んでみたくなりました。
けど、どうしてわたしはこの人の本を読もうと思ったのだろうかしら?

今月も楽しい本に巡り会えますように!!
posted by 元女将 at 22:34| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする