2019年03月12日

昨夜のカレー、明日のパン

何度も書いていますが、大好きな小説&ドラマのタイトルです。

昨夜のカレーを温め直して今日食べる。
やっぱり一晩おいたカレーは最強だね、なんて言いながら。

明日の朝ごはん用のパンを買う。
当たり前に明日の朝が来ると思って。

平凡だけど平和な毎日が続くことの例えとしてことわざにしたいです。

わたしは、明日が普通に来ることが特別なことだということを時々忘れます。
昨日のような日、ひとつ間違えるととんでもないことになるところだった時(最近だと母がタクシーに乗る時に転んだけど打ち身で済んだ時とかね、ドキッとしますよ、もう!)そうだった。明日は今日の続きじゃないんだ、と心します。

嫌なことや面倒は先送りしても(てへ)ありがとうと言ったり、揉め事を起こさないようにしたり、些細なことだけど、あの時ああすればよかったと思いたくないとは思っています。

3.11だってその時までは普通にみんな生活していたんだよね。
今日が3.10かもしれない、それを忘れてはいけないと思います。

posted by 元女将 at 18:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする