2019年03月10日

『グリーンブック』

お尻も順調なので映画を見に行ってきました。
『グリーンブック』
アカデミー賞受賞作品です。
それ以外の情報無しでまっさらの状態で観ました。

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なにはともあれ、あらすじを映画.com様より

1962年、ニューヨークの高級クラブで用心棒として働くトニー・リップは、粗野で無教養だが口が達者で、何かと周囲から頼りにされていた。クラブが改装のため閉鎖になり、しばらくの間、無職になってしまったトニーは、南部でコンサートツアーを計画する黒人ジャズピアニストのドクター・シャーリーに運転手として雇われる。黒人差別が色濃い南部へ、あえてツアーにでかけようとするドクター・シャーリーと、黒人用旅行ガイド「グリーンブック」を頼りに、その旅に同行することになったトニー。出自も性格も全く異なる2人は、当初は衝突を繰り返すものの、次第に友情を築いていく。

130分の映画でしたがあっという間でした。
用心して、席についてすぐ靴を脱ぎ、体育座りしたりいろいろ体勢を変えつつお尻に負担がかからないようにしました

いい映画でした!!
アカデミー賞受賞おめでとーーー!!と言いたい(今さらか)

差別について考えました。
主人公は黒人差別の人だったけれどドクター・シャリーと付き合ううちに変わっていく。
それは差別意識がなくなるのではなくて、一括りにしていた「黒人」が実はひとりひとりの人間だということに気が付いたということなのでしょう。

人間は自分を高みに置きたくて差別するんだよね。
どうしてそんなに高みにいたいのか、差別した人より高みにいったからといって何があるというのか…

ドクター・シャリーの人、よかったなぁ〜〜〜
孤独な王様の悲しさがひしひしと伝わってきました。
営業用の笑顔から本当の笑顔、あそこ好きだったなぁ〜〜〜

あと登場シーンのドクター・シャリーの服素敵だったなぁ〜〜〜〜

ウルトラハッピーエンド、最高です
映画はこうでなくっちゃ!!
posted by 元女将 at 22:06| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする