2019年02月05日

beforeラップ時代

誕生日は親に感謝する日だということで、徒然に子ども時代のことを思い出しておりました。

朝ドラの『まんぷく』を見ているのですが、まさに今放送中の頃(萬平さんが即席ラーメン作りに試行錯誤中)生まれた感じかな。
これから生まれてくるタカちゃんの子どもと同じ年かも!
つまり瀬戸康史くんの娘と言っても過言ではない

家にお風呂もなく、母は子ども3人連れて銭湯通い。大変だったろうと思います。
洗面所もなくて、顔は台所で洗っていました。
もちろん湯沸かし器もないから、冬はストーブの上の鍋(たらいだったかもしれない)から柄杓でお湯を汲んでました、
母は子どもたちが起きる前に朝ごはんの支度を終わらせなくちゃいけないから、朝は大忙しだったそうです、

もちろん電子レンジなんてなく(発明はされていたけど超高額)基本おかずは冷たいままか鍋で温め直し、ご飯は蒸し器で温めてました。
わたしはこの「ふかしごはん(と呼んでいた)」がものすご〜〜〜〜く苦手だったのでした。
で、ふと思ったのです。
この頃はラップってなかったけど(調べたら、1960年には開発されていたけど需要がなかったらしい)余ったご飯とかおかずの保存はどうやっていたんだろう?と。
おかずはまだしも、ご飯はカッピカピになっちゃうでしょ?

母に聞いてみたのだけど、過去を振り返らない女なので「記憶にない」と。
「おひつに入れたたんじゃない?」
って、我が家におひつはなかったでしょうよ!
冷蔵庫はあったけど、冷凍庫はないから(製氷室はあった)保存するっていう文化もなかったんだろうなあ。

テレビもなかったし、電話もなかった。
つくづく未来になったんだなあと思います。
便利な時代の主婦でありがたいなあ〜〜〜
posted by 元女将 at 16:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする