2018年11月11日

『フェルメール展』

2日目は8時20分ホテル出発。
早起きして、旅行の醍醐味である朝風呂を楽しみました。
といっても、部屋の狭〜〜〜〜いユニットバスですけど、気分は贅沢!

上野には24時間やってる飲み屋とか、朝6時半から開いてるカフェとかあって、さすが東京なのであります。
わたしたちはその6時半からやってるカフェで朝ごはん。
カフェというよりイートインかな。
パン屋さん、ロッテリア、そば屋さんなどが入っていて、中央に食べるスペースがあるところです。

わたしはクロックムッシュセット

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ここのコーヒーがナカナカの美味しさでした。
パンもとても美味しかったので、お土産も購入。

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パンダパン
上野はいろんなものがパンダとコラボです。

腹ごしらえもできて、いざいざ、旅行の本命『フェルメール展』へ!

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ここのチケットは日時指定となっています。
わたしたちのは朝イチ9時半からのもの。

8時50分に到着したらもう50人ほど並んでいました。
みるみるうちにわたしたちの後ろにも行列ができます。
早く並んだのは正解でした。

時間になり入場開始。
我々はかねてからの作戦通り、フェルメールの作品が展示されている「フェルメールルーム」へ一直線!!
ここは展示のラストなので、同じ作戦の方が多数超早歩きしています。
走る、というのはちょっとイケマセンものね。

フェルメールルーム到着。
壁が茄子紺です。
とても落ち着いていて上品。絵が映えます。

作戦成功でガラガラだったので、1点1点じっくり見ることができました。
結構近くまで寄れるので、それはもうじっくり。

小さい双眼鏡でガン見している方がたくさんいらっしゃいました。
美術鑑賞用の双眼鏡って始めて見たわ。

やっぱり「真珠の首飾りの女」「手紙を書く女」が大好きだ。

心ゆくまで堪能してからスタート地点に戻り、順番に見ていきます。
17世紀のオランダ絵画らしいです。

ここの音声ガイドは石原さとみちゃん。
なんと無料での貸出です。
よっ!太っ腹!!
と言いたいところですが、チケット代が他のところより1000円高いので、無料で音声ガイドを貸してもらってもあまりありがたみはない。
石原さとみちゃんは、普段キンキラ声のお芝居が多いので(『アンナチュラル』は違った、で、あのドラマはとてもよかったね)静かな語りは言われなければ石原さとみちゃんだとわからないくらいです。
音声ガイド初挑戦だと知ってビックリ。

いや〜〜
最高だったね!
やっぱり本物は違うよね!
と感動したのだけど、
後日、友だちから電話があり
「2012年に行った時、私たち「真珠の首飾りの女」見てたってさ!!」

うっそ〜〜〜〜ん

「真珠の耳飾りの少女」(青いターバン被ってる少女の絵です)はよく覚えているんだけどホントかねぇ〜と以前のブログを見たらちゃんと書いてありました。まじか。
耳飾りの絵は「マウリッツハイス美術館展」首飾りの絵は「ベルリン国立美術館展」だってさ。
ああ、わたしの記憶力…
posted by 元女将 at 17:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする