2018年10月14日

ぎぼむす

ドラマ『義母と娘のブルース』3日かけて全10話見ました。
見始めたら楽しくてあっという間でした。

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ストーリーとしては単純です。
二部構成になっていて、前半は、父子家庭の父親・リョウイチさん(竹野内豊=最高)が、自分がスキルス性胃がんに侵され余命幾ばくもないとわかった時、まだ小学生の娘・ミユキを託す相手・アキコさん(綾瀬はるか=美しい)と契約結婚し死去。リョウイチさんが亡くなるまでの物語。
後半はリョウイチさんが亡くなってから10年後のお話で、ミユキが高校を卒業し巣立つまで。

特に前半が良くて、竹野内豊ったら油っけが抜けてと〜〜〜ってもいい感じになってました。
後半の相手役は佐藤健くんなんだけど『半分、青い』以来、申し訳ないのだが、佐藤健くんがめっきり苦手になってしまった(彼になんの落ち度もないのにスマン!)

綾瀬はるかちゃんは本当に美しかったです
顔立ちやスタイルはもちろんそうなんだけど、姿勢の良さ、お辞儀の美しさ、凛とした声、佇まいの清潔感。
脚本や演出の力もあるのだろうけど
綾瀬はるかちゃん、いい!!

たくさん印象深いシーンがあるのだけど、特にここ!
バリバリのキャリアウーマンであるアキコさんがある日、大好きな漫画を読んでいたら「作者急逝のため連載終了」とその漫画が突然終わってしまったのです。
びっくりして、誰かに電話しようと思ったのだけど、携帯の連絡先を見ても仕事関係の人ばかりで、どうでもいい話をする人がいなかった。「私は人恋しかったのだと思います。」
と、これが不思議な結婚話を承諾した理由だったってとこ。

なんかわかるなぁ〜〜〜
ホントどうでもいい話をしたい時ってあるもんなぁ。
それを聞いてくれる友だちがいることってなんて幸せなんだろうと思いました。
全10話で一番心に残ったエピソードでした。

で、びっくりしたのが、高校生の娘役が『君の名は』の上白石萌音だとばっかり思って見てたのですが、コレを書くにあたって確認したところ妹の上白石萌歌だったってことだ!!
双子のようにそっくり!!(実際は2歳差)

ええええ
「午後の紅茶」のCMで歌を歌っているのも妹の方だったの??
今の今までお姉ちゃんの方だと思ってました。
って、今後も区別はつかないでしょうな。
(あまりにも似ているからか「萌音と萌歌の見分け方」みたいなサイトもありましたが、鼻の高さとか眉の形とか身長とか二人並べてみないとわからんちゅーねん!)
posted by 元女将 at 21:05| テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする