2018年10月09日

『透明なゆりかご』

今年の夏ドラマで一番印象的だったのがNHK『透明なゆりかご』

ちなみに、わたし的2位は『グッド・ドクター』3位はううう〜〜〜ん『dele』
『義母と娘のブルース』はまだ見てません(見るのか?)
1位と2位、2位と3位の間はそれぞれ大きく離れております。
『透明なゆりかご』は、それほど印象が深かった。

先週、最終回のロング版(本放送より4分長い)を夜中に放送しておりましたので録画し、今日観ました。
やっぱ泣けます。
本当に、泣けます。
こんなドライアイでもちゃんと泣けます。
悲しい物語だけど温かい。
子どもだった鈴木杏ちゃんがお母さん役ですってよ。
それだけでおばちゃん感慨無量。

最終回のあらすじは公式様より拝借
由比(瀬戸康史)は初産の妊婦・辻村灯里(鈴木杏)のお腹の胎児に、重い病気があると気づく。
産まれても長生きするのは難しいと知った灯里と夫・拓郎(金井勇太)は中絶をも考えるが、榊(原田美枝子)や紗也子(水川あさみ)らが見守る中、産むことを決意する。
大学病院の協力も得て、誕生後の対応や積極的治療の準備が進められていく。
だがある日、灯里はアオイ(清原果耶)に、それまで秘めていた悩みを打ち明ける…。


お腹の中にいる限りは元気いっぱいなのに、産み落とした瞬間に我が子の死と向き合わなくてはいけない若い夫婦のお話です。
どんな選択をしても後悔が残る辛さ。
看取ったあとで自分を責める母親にアオイちゃんの言葉が染みます。

このドラマの主人公はアオイちゃんなんだけど、ほとんど彼女はいろいろな人の思いを受ける役。
若いのにとっても上手な女優さんです。
『あさが来た』のふゆちゃんもよかったもんね。
え!
今まだ16歳?ってことは、ふゆちゃんは13歳!!あらーーーー
今後が楽しみです。

最初の頃から出ていたマイコ演ずる妊婦さんが4話で亡くなってしまいます。
残された年下の頼りない夫(葉山奨之くん、最高です!)と生まれたての赤ちゃんがこのドラマのひとつの柱になっています。
そうだよね。
妊婦さんが亡くなるってそういうことだよね…

全10回どの回も涙なくしては見られないのだけど、どの回も心に染みました。
瀬戸康史くん目当てだったけど、見られてよかった。
瀬戸くん、いいドラマに出てくれてありがとう!

さてさて、そろそろ秋ドラマがスタートしました。
林遣都くんが出る『リーガルV』と『下町ロケット』(阿部寛好き!)は見ること決定!

とりあえず初回見ようと思っているのが『獣になれない私たち』(野木亜希子×ガッキー+松田龍平、田中圭も出る!!)『プリティが多すぎる』(原作ファン)『僕とシッポと神楽坂』『ドロ刑』『今日からオレは!!』(若君出演)

『透明なゆりかご』みたいな深い感動ってのはなさそう。
けど、林遣都くん(前髪の短いけど)に毎週会えるから幸せだ
posted by 元女将 at 21:08| テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする