2018年08月15日

『ミッション・インポッシブル』

観てきました〜
『ミッション・インポッシブル フォールアウト』

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いや〜〜〜〜〜
トム・クルーズマジすげえ〜
と、もれなくアホな高校生男子のような口調になりまよ。

あらすじは公式サイトから拝借

IMFのエージェント“イーサン・ハント”と彼のチームは、盗まれた3つのプルトニウムの回収を目前にしていた。
だが、突如現れた何者かの策略で仲間の命が危険にさらされ、その最中にプルトニウムを奪われてしまう。
イーサンとIMFチームは、プルトニウムを再び奪い返し、複数の都市の“同時核爆発を未然に防ぐ新たなミッション”を受ける。
この事件の裏側には、シンジケートの生き残り勢力が結成したアポストル(神の使徒)が関連しており、手がかりは“ジョン・ラーク”という正体不明の男の名前と彼が接触する“ホワイト・ウィドウ”と呼ばれる謎めいた女の存在のみ。
だが今回のミッションに対しイーサンの動きを不服とするCIAは、敏腕エージェントのウォーカーを監視役に同行させることを条件とした。
イーサンはホワイト・ウィドウの信頼を得るため、やむなく収監中の敵“ソロモン・レーン”の脱走に手を貸すが、その影響で味方の女スパイ“イルサ”と対立してしまう。一方、同行するウォーカーはイーサンへの疑惑を深め、二人はやがて対決の時を迎える。
やがてタイムリミットが刻一刻と迫る絶体絶命の中で、チームの仲間や愛する妻の命まで危険にさらされる等、いくつもの〈フォールアウト(余波)〉がイーサン・ハントに降りかかる・・・。


いやはや。
トム・クルーズ56歳ですってよ。
撮影中全治6ヶ月の大怪我をしながらも(このシーンもちゃんとある!)わずか6週間で現場に復帰とか、超人。
カーチェイスはもちろん、バイクチェイス、ヘリコプターチェイス(こんな言葉あるのか)息つく暇もないです。
ヘリコプターのシーンは自分で操縦し、撮影し、演技してたとか。
CGなし、スタントマンなし(できる人がいないっていうかね)

ただね〜〜わたしってば外国人の人を見分けるのが苦手で〜〜
マッチョなひげが出てくると全部同じ人に見えちゃうわけですわ。
ま、見分けがつかなくても別にいいんだけど。
あと女性もね〜〜これはどっちの人だっけ?って感じなんだよ。
ま、トム・クルーズのアクションを見る映画だからいいんだ。

往年の『スパイ大作戦』ファン(わたし)を喜ばせてくれるシーンもあって楽しかったのでした。
初期の頃の『ミッション・インポッシブル』にはそういうシーンがなくて、とても残念だったから。
毎週毎週『スパイ大作戦』をそれはそれは楽しみにしてた子どもだったのです。
posted by 元女将 at 16:05| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする