2018年04月12日

叩けば直る

昔はテレビが映らなくなったら叩いたもんだった。
そうしたら映ったりしたもんだった。
何度か繰り返しているうちに叩いても蹴飛ばしても映らなくなるのだけど。

母から「台所の戸棚が開かなくなった!」とヘルプ。
以前もそういうことがあって、その時は何かが引っかかっていたので物差しで取り除いて開くようになったのだけど、今回は物差しでつついても、孫の手を差し込んでもダメ!
隙間はあるのでそこに懐中電灯で光を当ててみる。
実家の懐中電灯はコンパクトサイズでちょっと光量が足りないなあ

あ、でも母は各部屋に小型の懐中電灯を常備しているのでした。
すごいわ!ちゃんとしてるなあ〜
見習わないと!!

我が家から巨大懐中電灯を持って行こうとして、念のためスイッチを入れたけれど全く点かず
使わなくても電池ってなくなるんだね。
「懐中電灯がある」ってだけで安心してないで、時々点灯チェックは必要だと思いました。
明日電池買ってこよう。
避難袋には手巻き発電のが入ってますよ。
けど、そろそろ避難袋の中身もチェックしないと!!
と、いろいろと考えさせられました。

それにしても開かない扉、いったいどうしたもんかのう?
そうだ、試しに!
とスマホで「台所の戸棚が開かない」と検索していました。

スマホ、それは魔法の板
彼の知らないことはない

それによると、なにかの拍子に「耐震ロックが働いた」らしい。
そんな時は

強く叩く

一発強く叩いたらあっという間に開きました
いやはや驚いた!
posted by 元女将 at 22:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする