2018年03月13日

供養

今日は舅の命日です。
亡くなって15年経ちました。
あっという間だった、とは言えないな。
わたし的にはいろいろと詰まった15年でした。
お坊さんにお経をあげていただきながら、たくさんのことを思い出していました。

闘病しながらの生活は大変だったろうなと、今さらながら思います。
わたしが結婚した時はすでに闘病生活でした。
だからわたしは元気な舅を知りません。

真面目な人で、毎日の竹踏みを欠かしませんでした。
孫たちには、ちゃんとひとりの人間として対応してくれました。
日本ハムファイターズが北海道にくるなんて思いもしない頃のファイターズファンでした。
ファイターズは北海道のチームになったって、あの世でビックリしているでしょう。
今、仏壇はテレビに向いています。ぐふふ。
思い出すのが一番の供養だそうです。

そうそう。
お坊さんが置いて行ったお寺からのお知らせのチラシを見てビックリしました。
お寺で落語をする「おてらくご」は知っていましたが、
その他にも「お寺でヨガ」「お寺でペン習字」「お寺で絵手紙」
「お寺でランチ」なんていうのもあります!!
近くのパン屋さんとのコラボみたいです。
楽しそう
posted by 元女将 at 22:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする