2021年01月04日

『ステップ』

白鳥さん追っかけで観ました
去年公開の映画です
確か、コロナの影響で公開が延びたんだよな
変態っぽくないイケメンの山田孝之が見られます!貴重!!

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あらすじは映画.com様より

妻に先立たれて男手ひとつで娘を育てるシングルファーザーと、母親を亡くし父と2人で人生を歩む娘の10年間の足跡を描いた重松清の同名小説を、山田孝之主演で映画化。
結婚3年目、30歳という若さで妻の朋子に先立たれた健一。
妻の父母から1人娘の美紀を引き取ろうかと声をかけてもらったが、健一は妻と時間をともにした妻の気配が漂うこの家で、娘と天国にいる妻との新しい生活を始めることを決める。
娘の美紀の保育園から小学校卒業までの10年間、さまざまな壁にぶつかりながらも、亡き妻を思いながら、健一はゆっくりと歩みを進めていく。


重松清の小説ってお母さん先立つパターンが多いような気がする

白鳥さんがポスターだったので、山田君と白鳥さんの物語だと勝手に思い込んでいたら、3人の子役さんが成長に合わせて娘役を演じていました

1ヵ所、え〜〜?そりゃ無理があるっしょ!と引っかかるところはあったけど、しみじみといい映画だった
保育園の先生がとてもよかった!!
一番つらい時期にいい先生に会えたってのがよかったし、演じている伊藤沙莉もよかった(『ひよっこ』米屋の娘の頃からファン)
小学校の先生の理不尽には腹が立ったけど、現実にはこういう先生が多いんだろうとも思いました

山田孝之は最初はお兄さん、最後はちゃんとおじさんになっていて見事

あんなに部屋がいつもキレイなわけないだろうし、まだ2歳の娘があんなに聞き分けがいいってのもないだろうけど、物語だからこれでいいのだ
posted by 元女将 at 16:11| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする