2021年01月02日

2020年に読んだ本

まずは12月に読んだ本から

新章 神様のカルテ 夏川草介
彼方のゴールド 大崎梢
雲上雲下 朝井まかて
ラストレシピ 麒麟の舌の記憶 田中経一
お勝手のあん 柴田よしき
6時間後に君は死ぬ 高野和明
ほかほか蕗ご飯 居酒屋ぜんや 坂井希久子
向田理髪店 奥田英朗
古書カフェすみれ屋と本のソムリエ 里見蘭

9冊でした
「お勝手のあん」「居酒屋ぜんや」「古書カフェすみれ屋」はシリーズの1作目です
どれも続きを読みたくなりました

「古書カフェ」のイケメンスタッフ紙野くんはお客様にピッタリの本を見つけて薦めてくれます
いいなぁ〜
わたしにも10冊くらい見繕ってもらいたいものです

2020年読んだ本は107冊

その中からベスト10を選びます

ベスト1『ジェノサイド』高野和明
あんなに夢中で読んだのは久しぶりでした
夫にも勧めたくらいの面白さ!

あとは順不同です
『牛姫の嫁入り』大山淳子
『まるまるの毬』『隠居すごろく』西條奈加
『スクープのたまご』大崎梢
『ヒーローインタビュー』坂井希久子
『蜜蜂と遠雷』恩田陸
『大事なことほど小声でささやく』『津軽百年食堂』森沢明夫
『ラストレシピ 麒麟の舌の記憶』田中経一

気持ちが過敏になっていたせいか、優しいお話が読みたかった1年でした
『隠居すごろく』は読んでいて本当に愉快な気持ちになれました
物語に助けられて暮らしています
今年もたくさんの物語に出合えますように
posted by 元女将 at 18:27| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする