2019年11月25日

選書

今の中学校には「朝の読書時間」なるものがあるらしい
強制的に本を読まされるなんて地獄だわ
読みたい時に読ませてほしいわ
ていうか、夢中になっているのに「ハイ、時間で〜〜す。朝の読書時間終了です〜」って言われるのは拷問

読書ってそういうもんじゃない気がする
けど、
それをきっかけに本を読むことが好きになる人がいるかもしれないもんね

息子が男子中学生を持つママに「オススメの本を教えて」と頼まれてきました
んで、わたしにも何かオススメの本紹介してほしいと。
中学生かぁ〜〜〜
普段どんな本を読んでいるのか、何に興味があるのか、今の中学生もわからんしな

わたしはたぶん中学高校時代の方が今よりずっとムズカシイ小説を読んでいたような気がします
『若きウェルテルの悩み』とか読んでたよね

今は、文章が好みで、読後感が良いのばかりです

何がいいかかなり悩んでわたしのオススメ4冊を決定しました
ただ、昔読んで面白かったという記憶の本たちなので、もう一回読んでから渡したいかも

選書には選んだ人の性格が出ちゃいますね
恐ろしいです
でも、楽しかった

砂川の本屋さんが「おまかせ1万円選書」をやっていて大人気!という記事を以前読みました
わかるわ〜〜〜
その本屋さんは、お客さんとは、メールや手紙でのやりとりでこれまでどんな本を読んできたのか、どんな本を面白いと感じたのかを教えてもらい、ひとりひとりのカルテを作るところから始めるそうです。
いつも図書館で借りているので気軽に選べるけど、本屋さんで買うとなると慎重になりすぎて好みの作家さんを選びがち

さてさて、男子中学生は我々の選書を気に入ってくれますでしょうかしら?
posted by 元女将 at 21:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする