2019年11月12日

羅針盤のような人

ある人がTwitterでつぶやいていた
「羅針盤のような人が、ひとりいる。私が今していること、言っていることを、あの人が見たらどう思うだろう?って立ち止まり確認させてくれる人。」
その人には「よく考えたら、羅針盤な人は3人もいた」そうです

で「その人ならどうするかな、喜んでくれるかな、と心の中で相談して方向を決めてくれる人」が羅針盤のような人なんだって

なんかその文章を読んで、なるほどな〜〜〜〜って思った

今まで意識したことはなかったけれど、わたしにもそういう存在がいる
先日亡くなった友だちもそうだった
それは彼女がこの世からいなくなってしまってとても濃く感じること
彼女が喜んでくれるかな、笑ってくれるかな、っていうのはわたしの大いなる指針だった、と改めて思い知らされています

何年後か何十年後かにあの世に行った時にたぶん迎えに来てくれるであろう父には笑って「おう!」と言ってもらいたいっていうのもわたしの羅針盤になっています

同じ人が
「私は私を応援する」
とも書いていました
そうだね、自分を応援しなくてどうする、ですね

青空応援団の平団長(東日本大震災のあとはスコップ団として活躍)は「自己満足というけれど、自分を満足させられなくて他人を満足なんてさせられない」というようなことをおっしゃっていました
まずは自分が納得できるような過ごし方をすることですね

日照時間が短くなってきて、ちょっと気持ちがションボリ方向になりそうでした
いかん、いかん!
posted by 元女将 at 22:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする