2019年10月22日

即位礼正殿の儀

たぶん生涯で最後だろうと思い、用事をさっさと済ませテレビの前でスタンバイしました

雅子様が無事にお役を果たせますようにと親のような気持ちで見守りました
ずうずうしいっす!
誰目線?っす!!

朝早くからニコニコして手を振りながら会場入りし、おすべらかしのズラかぶり真っ白な十二単をお召になり、その後違う十二単にお召し替えになり、さらにドレスに着替えて9時から晩餐会!!
ハード過ぎる!!
テレビ見てるだけでヘトヘト!!
皇后陛下、頑張れー−−(わたしが応援したところでどうにもならないけどね)

平成の即位礼正殿の儀のことは全く記憶にないのです
たぶん今回のようにテレビ中継したと思うのだけど
息子4歳で一番手のかかる頃で身体も弱く病気がちだし、夫は毎日夜中に帰宅早朝出発、さらに社宅のしがらみなどなど大変な時期だったので、自分のことでいっぱいいっぱいだったのかなぁ〜
苦労も過ぎてしまえば思い出です
でもそのさなかはそうは思えないものです
タイムマシンがあれば、あの頃の自分に言ってあげたいことがたくさんあるなあ
けど、むやみに頑張っていた若かった自分も愛おしい気持ちです

posted by 元女将 at 22:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする