2019年09月28日

納骨

無事に納骨が終了しました
夏のような陽射しでした

墓石を動かしてもらうよう依頼していた石材店のおじいちゃんがすっかり約束を忘れていたというトラブルがありつつも、迎えに行って事なきを得るの巻
電話口の相手がおじいちゃんっぽかったのに(自分のこと「ワシ」って言ってたからね)今朝もう一度確認をしなかったわたしが悪いね
何事も確認大事です

長く小樽に住んでいた姑なので、ホッとしているでしょうか
数年後には墓じまいも考えなくてはいけないので、今から少しずつ情報収集をしています
市営の合同納骨塚におさめるか、札幌か小樽か、お寺の合同納骨堂におさめるか、その場合どこのお寺にするかなどなど
時間をかけてゆっくり話し合ってみんなが納得できる方法を見つけていきたいです

自分たちのことだって今から決めておかないといけないです
決めてちゃんと頼んでおかないと
いくら頑張っても、骨になってしまったらなんにも自分じゃできないよ
頑張りすぎてガタガタしたら怖いだろうし

親は最後の最後までいろいろなことを教えてくれます

納骨のお経を上げに来てくださったお坊さんが
「先祖の誰がいなくても今の自分は生まれてこなかった。そのご恩に感謝して日々を過ごしましょう」というようなお話をしてくださいました
本当にその通りだと思いました
感謝して、この世の残りの時間を悔いなく過ごしたいと思います


posted by 元女将 at 17:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする