2019年09月18日

報恩講

友だちに誘ってもらい「報恩講」に行って来ました

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報恩講日和、って感じのお天気でした〜〜〜

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元はと言えば、夫の実家が小樽から札幌に移ることになり、札幌のお寺に替えたい、と言ってたら、同じ宗派の(浄土真宗本願寺派)の友だちが「うちのお寺最高ーーー!!」と言うのでお願いした次第っす
本当に最高でした
寄付くれとか一切言わないの
で、住職は気さく!若はフレッシュ!!

報恩講っていうのは、浄土真宗の宗祖(開祖)とされる親鸞聖人 の祥月命日の前後に、宗祖親鸞に対する報恩謝徳のために営まれる法要のことです
でも「いつ」っていうのがないそうで、寺毎に日にちは決めていいらしい
我が覚王寺は昨日から3日間

今日は2日目でした
到着早々おときをいただきました(お昼ごはんです)
とっっっても美味しいおそばでした。
具のしいたけがふっくらと味がしみていました!
それと白和え、とっても美味しいきゅうりのお漬物とたくあん、デザートの梨まで
ごちそうさまでした

法話は岩国のお寺の若きお坊さん(40歳)のお話でした
とってもお話が上手で、ときに落語家さんに見えるほど
わかりやすく阿弥陀様の教えをおしえてくださいました

阿弥陀様は親が子を思うような一方的た気持ちらしい
「南無阿弥陀仏」と唱えるからお浄土に行けるのではない
そんなことのずううっとずううと前から阿弥陀様はわたしたちをお浄土に連れて行こうとしてらっしゃる
てな感じ(?)
そんな理解じゃ、バチ当たるわい

あれれ?
お話を聞いている時はなるほどなるほど!なんて思っていてメモまでとっていたのに、家に帰るとこの始末ですわ

残念過ぎるわたし!!

でも来年は「参加する皆さまが感動する」という「追悼の灯火」(一周忌や三回忌対象の催しらしい)にぜひぜひ参加して夜ご飯のおときをいただきたい
で、もうちょっと内容を覚えて帰りたいと思うのであります
posted by 元女将 at 21:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする