2019年09月08日

応援上映初体験

昨夜は『サタデーナイト『劇場版おっさんずラブ』応援(フィーバー)上映』に行ってまいりました
応援上映初体験です
ちなみに応援上映っていうのは、上映中隣の人とおしゃべりしてもいいし、画面にツッコミを入れてもいいし、サイリウムやうちわを振ったりしてもいいってことです

でも、そもそもこの映画にそんな応援するような場面あるのかなぁ〜
盛り上がらなかったら残念だな
っていうか弱気の虫が湧き出てきてオドオドになるかもな〜
とか思っていたのだけど、息子が「人生最初で最後のお祭りだと思って行ってくれば?」と背中をドーーンと押してくれたのでした

発券をしなくてはならないので早めに会場に到着
ものすごい人数の「民」が集結していました
グッズのTシャツを着ている人、サイリウムやうちわを見せあっている人
まるでコンサート会場のようです
入場前からワクワクが伝わってくる

着席し、まずは両隣のかたにご挨拶、右側は二人連れ(ひとりは初見)、左側はお一人(緊張しすぎてお酒を一杯飲んできたというプリティさん)
プリティさんに「何回目ですか?」と聞いたら恥ずかしそうに「まだ5回しか見れてないんです」
「5回」は「まだ」の範疇なんですな

場内が暗くなり、CMや予告編が始まりました
どれもこれもだいぶ見飽きた感あり

『記憶にございません』という映画の予告編に警察官役の田中圭がちらっと映ると「ヒューヒュー」
これは心配することないかも!
全力で楽しもう!!

まずは東宝のロゴに拍手

春田のピンチに「ああっ!」
みんな知ってるくせにね

春田の「ただいま帰りました」に「おかえり〜〜」
部長の登場に「ぶちょーー」
とりあえずなんか言う人々(含わたし)

牧の「ただいま」にも「おかえりー」

シリアスなシーンではシーン
最後は大拍手(スタンディングオベーションすれば良かった、ブラボー言えば良かった)

客電がついて両隣りのかたにお礼を言って帰宅

こんな愉快な気持ちになったことはそうそうありません
本当に楽しかったです

でも家に帰ってから他の会場の様子のレポを読むと、札幌はかなり大人しかった模様です
次回はもっともっと盛り上がる自信があるのでもう1回開催してくれないかな
っていうか、もう普通の上映ではガマンができない身体になってしまったよ
posted by 元女将 at 17:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする