2019年05月10日

オールドオタクの思い出

毎朝楽しくイケメンまつりの『なつぞら』を見ているのですが、主人公のモデルになった人がいると聞き、調べてみました(ってググっただけ)
創設期のアニメーターってところだけがモデルなんですね。
手がけた作品はどれも見ていたアニメばかり。

っていうか、わたしっていつからどのくらいアニメを見ていたんだろうと気になり、日本のアニメの歴史を見てみました。
ちゃんと年表にまとめてくれている人がいる。
ネットってすごい

『鉄腕アトム』『鉄人28号』『狼少年ケン』は見た記憶があるけど、コレって4歳の時だからたぶん再放送だよね。
その頃我が家にはテレビなかったもんね(たぶん)

はっきり覚えているのは
『オバケのQ太郎』『ジャングル大帝』くらいから。
年表にあるアニメで初期のものは全部見てる

好きな作品はもちろんだけど、苦手なのも見てたよ。
アニメが少なかったからやってるのはとりあえず全部見てた(チャンネル数も少なかったよ)
そしてどの主題歌もそらで歌えるのがすごい!

思い出に残っているのはカルピス名作劇場
スタート作品は『ムーミン』わたしはスナフキンと見せかけてスノーク推し!広川太一郎の声だったから好きだったのかも。
広川太一郎、好きだったな〜

わたしたち姉妹は『アルプスの少女ハイジ』が好きで好きで、当時はビデオがなかったから目に焼き付けるしかなくて、それはもう息をするのも忘れるくらい真剣に見てたっけね。
んで、終わったら悲しいの。
もう来週まで見られないのかと思うと本当に悲しかった。
そんな思い、50歳以下の人にはわからないだろうなぁ。

そして!
『あしたのジョー』
好きなマンガの映像化に、元々好きだった元祖ジャニーズ・あおい輝彦がジョーの声
「泪橋を逆に渡っていこう」のセリフが印象的でした。

『サイボーグ009』も好きだった。
石ノ森章太郎作品は底辺に絶望的な悲しみがあるんだ。
『仮面ライダー』や『キカイダー』もそうだった。
この主人公もジョーだったね。島村ジョー。
ジョーってあの時代のかっこいい名前だったのかも。

好きではないけど、生まれて初めてバッドエンドを経験したのが『タイガーマスク』
ひ、ひぇ…て声出た(と思う)
12歳の子どもにあのラストは衝撃すぎでしょう。
105話ずっと見てあれだよ、あれ!

中学生になると、好きな原作が映像化されて文句を言うようになります。今のわたしの完成形。
『エースをねらえ!』くらいからかな。

高校生になるとアイドルに目覚めたのでアニメに夢中になることはなくなったけど『ベルサイユのばら』は見てた。
で、授業中こっそりコミック本読んでた。

こうやって振り返ってみると、わたしの人間形成には深く深くアニメとマンガが影響している事がわかります。
そして息子がガチのオタクになったことも
posted by 元女将 at 23:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする