2019年05月07日

応援

「あおぞら奨学基金」で応援している高校生からお手紙が届きました。

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前にも書きましたが「あおぞら奨学基金」というのは、東日本大震災において支援の狭間に置かれている高校生のための募金です。
一人の奨学生を1年間応援します。
原則はその奨学生が卒業するまで応援しますが、事情があれば途中で中止することも可能です。
応援していた奨学生が卒業すると「継続しますか?」と問い合わせがあり「継続します」と答えると、次の奨学生を紹介してくれます。

応援しているわたしたちはサポーターと呼ばれます。
奨学生は年2回サポーターにお手紙を書く、というのが決まりです。

便箋にそれも縦書きで手紙を書くなんてこと今までなかったと思うのです。
「月日が経つのは早いもので」なんて書いてるの。
可愛いなあ
一生懸命な文字を見ているだけで「エライ!エライ!!」と言っちゃいます。
おばさんだもの

最初にサポーターになった高校生は3年生だったので、ほんの1年のお付き合いだったのだけど、その子が卒業したあとサポーターになった高校生は入学したばかりでした。
その子が4月から3年生。
大学の工学部をめざしてるそうです。
子どもの成長は早いです。
あと1年応援します!
ガンバレ
posted by 元女将 at 18:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする