2019年05月05日

いちいちおおごとになるお年頃

ったくもーーー

お正月明けのぴっくり腰から始まり、ぎっくり腰までならずに軽く済んでよかったわ〜〜なんて思っていたら靴も履けなくなるほどのお尻痛に見舞われ、ちょっとつまづいたと思ったら大転倒し、右足に不気味な巨大模様を作り、今度は歯のかぶりものが外れただけだと思ったら、ムリをさせた反対側の歯が痛くなり、朝、鏡を見たら、なんということでしょう!!

そこにいたのは「こぶとりばあさん!!」(こぶありバージョン)

ってそのくらいプックリと腫れて痛いの痛くないの!!(つまりとても痛い)
そのうちどんどん腫れがひどくなり、顔の半分が四角くなってきてしまいまして、「服薬は4,5時間置いて、続けて飲まないこと」なんて注意書きの紙を破り捨てて、痛み止めをジャンジャン飲まないと耐えられない状態にまでなりまして、ついに薬を飲み干してしまいました。

歯医者さんは夜までやってるので駆け込み、泣きながら「痛み止めを、く、ください!!」と訴えました。

すると歯科医師様が「これ、まだ腫れます。あと2,3日腫れます。すっかり腫れたら切開しましょう。するとすぐに腫れは治まります。ぐふふ」あ、ぐふふはわたしが勝手に付け足しました。とおっしゃいました。
げーーーー
腫れてる途中で切開してもダメなんだって。
まじかーーーー

「痛くてどうにかなりそうです!痛み止めもジャンジャン飲んじゃってます!」
とさらに訴えると
「しかたがありません。今はジャンジャン飲んでいいです。あと3日です。」と厳かにおっしゃいまして大量の痛み止めを処方してくださいました。
うううう

まあ、今、このように落ち着いてキーボードを打っているということは、実は、なんとそれほど痛くないんですね。

切開を待たずして、勝手に破けたようで、それでかなり楽になりました。
顔の腫れもだいぶ引きました。
マスクをしてもほっぺたが横にはみ出さないほどまでには

けど、痛くないんなら腫れててもいいよ、もう、ホントに。

というわけで、痛さは人の思考も行動も感情も何もかも破壊するね。
すべてが「痛い」に支配される。

そして、ちょっとのことでもこのくらいのこと大したことないぜ、なんて思っちゃいけないお年頃なんだとしっかり肝に銘じる!!

って、すっかり痛みが取れたら忘れるのだよ。いかんのだよ。
posted by 元女将 at 22:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする