2019年05月11日

続オールドオタクの思い出

日本のアニメだけではなく、当時はアメリカのアニメもたくさん放映されていました。
子どもだったから、コレは日本製とかアメリカ製とか考えず楽しんでたな〜

『ポパイ』のほうれん草の缶詰の不味そうだったこと
『トムとジェリー』のチーズ!!

好きだったのは『チキチキマシン猛レース』と『スーパースリー』
ラリホ〜ラリホ〜ラリルレロン
またしてもオタク全開
主題歌歌えるわ〜〜〜

映画館でディズニーの映画を見た時は本当に驚きました。

マンガっぽくない姿、サリーちゃんとは違う、人間っぽい形の姫がなめらかに優雅に動いていました
『眠れる森の美女』だったかな。

『白雪姫』『101匹わんちゃん』『ピノキオ』『ダンボ』も見に連れて行ってもらったような記憶がおぼろげながらあります。
わたしは『101匹わんちゃん』が好きで、近所の本屋さんの店頭に貼ってあったポスターを貰って部屋に飾っていたことを今、唐突に思い出しました。

昔は何もかもが衝撃的だった。
昔が良かっただなんて絶対に思わないけれど、情報が溢れかえっている現代ではなかなか味わえない感動はお宝
posted by 元女将 at 17:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月10日

オールドオタクの思い出

毎朝楽しくイケメンまつりの『なつぞら』を見ているのですが、主人公のモデルになった人がいると聞き、調べてみました(ってググっただけ)
創設期のアニメーターってところだけがモデルなんですね。
手がけた作品はどれも見ていたアニメばかり。

っていうか、わたしっていつからどのくらいアニメを見ていたんだろうと気になり、日本のアニメの歴史を見てみました。
ちゃんと年表にまとめてくれている人がいる。
ネットってすごい

『鉄腕アトム』『鉄人28号』『狼少年ケン』は見た記憶があるけど、コレって4歳の時だからたぶん再放送だよね。
その頃我が家にはテレビなかったもんね(たぶん)

はっきり覚えているのは
『オバケのQ太郎』『ジャングル大帝』くらいから。
年表にあるアニメで初期のものは全部見てる

好きな作品はもちろんだけど、苦手なのも見てたよ。
アニメが少なかったからやってるのはとりあえず全部見てた(チャンネル数も少なかったよ)
そしてどの主題歌もそらで歌えるのがすごい!

思い出に残っているのはカルピス名作劇場
スタート作品は『ムーミン』わたしはスナフキンと見せかけてスノーク推し!広川太一郎の声だったから好きだったのかも。
広川太一郎、好きだったな〜

わたしたち姉妹は『アルプスの少女ハイジ』が好きで好きで、当時はビデオがなかったから目に焼き付けるしかなくて、それはもう息をするのも忘れるくらい真剣に見てたっけね。
んで、終わったら悲しいの。
もう来週まで見られないのかと思うと本当に悲しかった。
そんな思い、50歳以下の人にはわからないだろうなぁ。

そして!
『あしたのジョー』
好きなマンガの映像化に、元々好きだった元祖ジャニーズ・あおい輝彦がジョーの声
「泪橋を逆に渡っていこう」のセリフが印象的でした。

『サイボーグ009』も好きだった。
石ノ森章太郎作品は底辺に絶望的な悲しみがあるんだ。
『仮面ライダー』や『キカイダー』もそうだった。
この主人公もジョーだったね。島村ジョー。
ジョーってあの時代のかっこいい名前だったのかも。

好きではないけど、生まれて初めてバッドエンドを経験したのが『タイガーマスク』
ひ、ひぇ…て声出た(と思う)
12歳の子どもにあのラストは衝撃すぎでしょう。
105話ずっと見てあれだよ、あれ!

中学生になると、好きな原作が映像化されて文句を言うようになります。今のわたしの完成形。
『エースをねらえ!』くらいからかな。

高校生になるとアイドルに目覚めたのでアニメに夢中になることはなくなったけど『ベルサイユのばら』は見てた。
で、授業中こっそりコミック本読んでた。

こうやって振り返ってみると、わたしの人間形成には深く深くアニメとマンガが影響している事がわかります。
そして息子がガチのオタクになったことも
posted by 元女将 at 23:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月09日

フライング母の日

どうやら心配していた映画館のシニア料金の年齢引き上げ、夫婦割り撤廃は東京の一部の映画館だけの話だったようでホッ。
1100円と1800円の差は大きいもんね。
夫婦割りも二人で2200円なら気軽に楽しめるけど、3600円となると吟味に吟味を重ねるよね。
映画館は年寄りと熟年夫婦が多いのだから、この制度のままでお願いします

「おっさんずラブ」を何度も観に行きたいわたしにとって700円の差は大きいのであります。
ぐふふ。映画のこと考えると幸せだなぁ〜って、上映は8/23からなんだけど。

息子から珍しく早めの母の日のプレゼントを貰いました。

ドーーーン!!

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実はこの倍量。
母の日ですよ。父の日じゃないですよ。

おっさん臭いプレゼントだけど、お粥に頼りがちな食生活を心配してのことらしいです。
おまけにノンカフェイン。
気が利く!!
ありがたく飲ませていただきまする
posted by 元女将 at 18:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月08日

令和〜〜〜

書類を取り寄せようと請求書をダウンロードしたところ

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見えねーよ、と思ったら画像をクリックしてみてください

生年月日に「令和」登場してた〜〜〜〜〜
当たり前なのにビックリした。
生後8日目の赤ちゃんが住民票とるかよっ!と思ったけど、考えてみれば相続とかで必要な場合はあるよね。
いや〜〜〜〜
令和になったんだね(いまさらか)

気になってチェックしたら、印鑑証明書にはまだ「令和」はありませんでした。
きっとなにがしかの法律があるのでしょう。

令和一発目の失敗をしでかし猛省
「急いては事を仕損じる」
昔の人はいいこと言うなあ〜〜
落ち着きを持って生活していこうと思います。なるだけ


posted by 元女将 at 21:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月07日

応援

「あおぞら奨学基金」で応援している高校生からお手紙が届きました。

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前にも書きましたが「あおぞら奨学基金」というのは、東日本大震災において支援の狭間に置かれている高校生のための募金です。
一人の奨学生を1年間応援します。
原則はその奨学生が卒業するまで応援しますが、事情があれば途中で中止することも可能です。
応援していた奨学生が卒業すると「継続しますか?」と問い合わせがあり「継続します」と答えると、次の奨学生を紹介してくれます。

応援しているわたしたちはサポーターと呼ばれます。
奨学生は年2回サポーターにお手紙を書く、というのが決まりです。

便箋にそれも縦書きで手紙を書くなんてこと今までなかったと思うのです。
「月日が経つのは早いもので」なんて書いてるの。
可愛いなあ
一生懸命な文字を見ているだけで「エライ!エライ!!」と言っちゃいます。
おばさんだもの

最初にサポーターになった高校生は3年生だったので、ほんの1年のお付き合いだったのだけど、その子が卒業したあとサポーターになった高校生は入学したばかりでした。
その子が4月から3年生。
大学の工学部をめざしてるそうです。
子どもの成長は早いです。
あと1年応援します!
ガンバレ
posted by 元女将 at 18:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月06日

『キングダム』

まだ少々腫れの残るほっぺたをマスクで隠し見て参りました。
公開して2週間以上経つのにスゴイ客入りでありました。GWだもんね。

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わたしは原作のマンガを全く読んでいないので(とにかく中国の歴史に興味が持てないのでありまして)予備知識ゼロでした。
夫が原作ファンなのでお供で付いて行ったってとこです。
ただ、マンガの実写化は失敗することが多いから心配

あらすじは映画.com様から拝借

中国春秋戦国時代を舞台にした原泰久のベストセラー漫画を山崎賢人主演で実写映画化。
紀元前245年、春秋戦国時代の中華西方の秦の国。戦災孤児の少年・信と漂は天下の大将軍になることを目標に掲げ、日々の剣術の鍛錬に励んでいた。
王都の大臣・昌文に召し上げられた漂が王宮へ入り、信と漂はそれぞれ別の道を歩むこととなる。


信の子ども時代が少しだけ登場するのだけど、これが大好きな大西利空くんでした。
『ぼくのおじさん』のユキオくんが本当に可愛かった!
その後もドラマで時々顔を見ると「あ、ユキオくん!」と思ってまして、今日も映画館でたぶんひとり「あ、ユキオくん!大きくなって!!」と感無量でありました。変態じゃありません、孫を見るような温かい眼差しです!ホントですって。

映画は普通に楽しめました。
歴史モノというよりアクション映画でした。
美しい俳優さん女優さんが、その美しさを全開してて眼福。
原作ファン(=夫)には少々物足りなかった模様です。

原作は現在54巻まで出ているので、今回の映画はほんの序章。
だってたったの5巻分らしい

続編が上映されたらまた観に行くと思います。
マンガの実写化で日本映画なのにもかかわらず全然チャッチクなかったよ

今朝は早よから嬉しいニュースが

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林遣都くんおめでとうございます
意外にも個人のタイトルは『バッテリー』以来とか。
本当によかったよかった。
映画、楽しみだなぁ
来月映画館に行ったら予告流れるかも。
不意打ちだと妙な声出しちゃうかも
posted by 元女将 at 17:46| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月05日

いちいちおおごとになるお年頃

ったくもーーー

お正月明けのぴっくり腰から始まり、ぎっくり腰までならずに軽く済んでよかったわ〜〜なんて思っていたら靴も履けなくなるほどのお尻痛に見舞われ、ちょっとつまづいたと思ったら大転倒し、右足に不気味な巨大模様を作り、今度は歯のかぶりものが外れただけだと思ったら、ムリをさせた反対側の歯が痛くなり、朝、鏡を見たら、なんということでしょう!!

そこにいたのは「こぶとりばあさん!!」(こぶありバージョン)

ってそのくらいプックリと腫れて痛いの痛くないの!!(つまりとても痛い)
そのうちどんどん腫れがひどくなり、顔の半分が四角くなってきてしまいまして、「服薬は4,5時間置いて、続けて飲まないこと」なんて注意書きの紙を破り捨てて、痛み止めをジャンジャン飲まないと耐えられない状態にまでなりまして、ついに薬を飲み干してしまいました。

歯医者さんは夜までやってるので駆け込み、泣きながら「痛み止めを、く、ください!!」と訴えました。

すると歯科医師様が「これ、まだ腫れます。あと2,3日腫れます。すっかり腫れたら切開しましょう。するとすぐに腫れは治まります。ぐふふ」あ、ぐふふはわたしが勝手に付け足しました。とおっしゃいました。
げーーーー
腫れてる途中で切開してもダメなんだって。
まじかーーーー

「痛くてどうにかなりそうです!痛み止めもジャンジャン飲んじゃってます!」
とさらに訴えると
「しかたがありません。今はジャンジャン飲んでいいです。あと3日です。」と厳かにおっしゃいまして大量の痛み止めを処方してくださいました。
うううう

まあ、今、このように落ち着いてキーボードを打っているということは、実は、なんとそれほど痛くないんですね。

切開を待たずして、勝手に破けたようで、それでかなり楽になりました。
顔の腫れもだいぶ引きました。
マスクをしてもほっぺたが横にはみ出さないほどまでには

けど、痛くないんなら腫れててもいいよ、もう、ホントに。

というわけで、痛さは人の思考も行動も感情も何もかも破壊するね。
すべてが「痛い」に支配される。

そして、ちょっとのことでもこのくらいのこと大したことないぜ、なんて思っちゃいけないお年頃なんだとしっかり肝に銘じる!!

って、すっかり痛みが取れたら忘れるのだよ。いかんのだよ。
posted by 元女将 at 22:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月04日

4月に読んだ本

ひゃ〜〜〜
大型GW中のため、今日がナン日でナン曜日なのか気にもしなかったら、もう4日なんですね〜〜〜

というわけで、遅まきながら4月に読んだ本です。
忙しくてホントに読む暇なしでした(本だけに

ソロモンの犬 道尾秀介
グッドバイ 朝井まかて
マスカレード・イブ 東野圭吾
嗤う闇 女刑事音道貴子 乃南アサ

たったの4冊!
2回も旅行に行ったのに、往復の飛行機ではWi-Fiビデオに夢中だったからな〜

雑誌で、『竹林精舎』(福島のお寺の住職で芥川賞作家の玄侑宗久著)の紹介を見て「コレは読みたい!」と思ったのですが、実はこの作品は『ソロモンの犬』の登場人物のその後の物語というかアナザーストーリーのような存在だということがわかったのです。
それならばまずは『ソロモンの犬』から読まなくては!
他の作家の小説に感銘して続編を書こうと思うなんて珍しいです。
『竹林精舎』は書き始めてすぐ東日本大震災が起こり、当初とは全く違う物語になったと何かの記事で読みました。

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『ソロモンの犬』のあらすじは出版社のサイトより

秋内、京也、ひろ子、智佳たち大学生4人の平凡な夏は、まだ幼い友・陽介の死で破られた。飼い犬に引きずられての事故。
だが、現場での友人の不可解な言動に疑問を感じた秋内は動物生態学に詳しい間宮助教授に相談に行く。
そして予想不可能の結末が……。青春の滑稽さ、悲しみを鮮やかに切り取った、俊英の傑作ミステリー。


う〜〜〜ん
道尾秀介さんは以前2冊読んだ時「ちょっとわたしには合わないかも」と思ったのだけど、今回もやっぱりそう思ってしまった。
つまらないわけじゃないし、文章も読みやすいのだけど、単純に好みの問題なんですね。

で、肝心の『竹林精舎』にも手が伸びていないのであります…

『マスカレード・イブ』はキムタクと長澤まさみちゃんのダブル主演で映画化され話題になりました。
これはふたりが出会う前の物語。

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あらすじはまたもや出版社のサイトより

ホテル・コルテシア大阪で働く山岸尚美は、ある客たちの仮面に気づく。
一方、東京で発生した殺人事件の捜査に当たる新田浩介は、一人の男に目をつけた。
事件の夜、男は大阪にいたと主張するが、なぜかホテル名を言わない。
殺人の疑いをかけられてでも守りたい秘密とは何なのか。
お客さまの仮面を守り抜くのが彼女の仕事なら、犯人の仮面を暴くのが彼の職務。
二人が出会う前の、それぞれの物語。


軽くて読みやすい1冊でした。
小説の中の新田はかなりのチャラ男。キムタクとはイメージが違うけどどういう風になっているのか映画も見てみたい(テレビでやったらね)

『嗤う闇』は本当に久しぶりの音道貴子刑事!!
よっ!おとみち!!と声をかけたくなっちゃうくらいカッコいいです。

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またまたあらすじを出版社のサイトより拝借

レイプ未遂事件発生。被害女性は通報者の男が犯人だと主張。被疑者は羽場昂一──。
レイプ事件の捜査に動いていた音道貴子に無線が飛び込んだ。貴子の恋人、昂一が連続レイプ犯? 
被害者は大手新聞社の女性記者。無実の通報者に罪を着せる彼女の目的とは? 都市生活者の心の闇を暴く表題作など、隅田川東署へと異動となった貴子の活躍を描くシリーズ第三弾。傑作短篇四編収録。


刑事が活躍して事件を解決するって話はいいなあ〜
わたしはあまりひねらずに事件が起こり、それを警察や探偵が、ま、検事でも弁護士でもいいんだけど、事件を解決してくれればそれでいいのですけど、そんな単純な物語ってのはあまりないのです。残念。
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2019年05月03日

マダム花見2019

天気予報が二転三転して幹事マダムは気を揉んだことだと思います。
当初は雨予報だったのだけど、ここに来て晴れ予報に変わったことで本日決行!

桜はやや見頃を過ぎた頃でした。
我々にピッタリ

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まずは、焼き鳥でスパークリングワイン白を!

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そしてジンギスカンでロゼを!!

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今年も「ポンッ」という景気のいい音を響かせて周りの花見客の注目を浴びました

おにぎり担当マダムのおにぎりは今年も最高に美味しかったです
たらこの焼き加減が絶妙で、おにぎりの握り方も完璧!

ホイル焼きにした「インカのめざめ」はとろ〜〜りとしてお菓子みたい。
幹事マダムは用意周到なのでちゃんとバターも用意してくれています。
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途中から日差しがきつくなってきました。
そうしたら男子その1(男子はうちの夫を含め3人)が日焼け止めクリームをサッと出してくれるという、なんという!

とてもとても楽しい花見でした。
幹事マダムおにぎりマダム、ありがとうございました
posted by 元女将 at 17:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月02日

お誕生会

5月生まれのふたりの友達のお誕生会をしました
メルキュールホテルのビュッフェです。
GWはいちごフェア実施中だそうで割増料金。
いちご1パック分食べれば割増分なかったことになる!などと意地汚いことを考えつつ入店。

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桜がお出迎え

さあ!食べるぞ〜〜〜〜

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サラダにもピザにも生ハムにもいちごが付いています。
正直わざとらしいです
生ハムコーナーではみんないちごをどけて生ハムだけ皿に盛っています。わかる〜〜
いちごのスムージー美味しかった

メインはソイのポワレ サフランブールブランソース
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皮がパリパリで美味しかったです〜〜
ブールブランソースは白いバターのソースって意味なんだって。
ほほぉ〜〜

たくさんおしゃべりをしました。
ほとんど実のない話です。野球の話とかドラマの話。
そういう他愛のない話ができる友達って本当に大切だと思います。
普段そうやって気楽に話していれば、大事なこともススっと話せると思うから。
できれば大事なくずっといきたいけどね

お腹がいっぱいです。
いっぱいすぎです。
たぶん夜ご飯は入らない
posted by 元女将 at 19:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月01日

令和元年スタート

なんだか、明けましておめでとうございます、と言いたくなります。

妹は神社で深夜1時に奉納の笛を吹き(勝手に吹いたわけじゃないよ。儀式です)わたしは歯痛で一晩中泣いておりました。
忘れられない令和の幕開けじゃ

朝になるのを待って、年中無休の歯科医院に予約を取り、行って来ました。
年中無休って、ありがたいけど大変だよね…

レントゲンを撮った結果、痛みは酷使による炎症と判明。
確かに片方しか歯がないからそっちでばっかり噛んだよね。
大好物の軟骨もガリガリ食べたよね
抗生物質と炎症止め、痛み止めが処方され、結局はGW明けまで様子見です。
けど、かぶせた歯の中が虫歯になっていたのじゃなくてよかった。
明日はご馳走を食べる予定なので、今日は歯の安静を心がけます。

昨日平成になった時のことを覚えてないって書いたけど、考えてみるとその頃息子は4歳。
身体が弱く、幼稚園が嫌いで、疳の虫で、千葉の社宅住まいで、夫は通勤に疲れ果てていて、昭和だろうと平成だろうとお構いなしだった。それどころじゃなかったんだった。
今、しみじみと改元を噛みしめることができる幸せよ(歯は痛いけどね)

それにしても、改元でもカウントダウンってやるんだね。
テレビ見ててびっくりしたわ
ま、騒ぎたいだけなんだろうけど。
若者は元気じゃの。
posted by 元女将 at 14:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする