2019年04月10日

だ、だいじょうぶかなぁ

今日、病院に薬を貰いに行ったらGW休みのお知らせが!

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当然っちゃー当然なんだけど、どの病院も軒並み9連休です。
調剤薬局だけ中3日短縮営業。
救急病院に行く人もいるからだね。

年末年始だってこんなに休まないのでなんだか不安です。
薬は足りるだけもらったけど。

今日、新しくできた調剤薬局で処方してもらってみました。
わたしの処方箋の薬の在庫がなくて「1時間後に取りに来てください」と言われ(一般的な薬です)「もうここないわーーー」と思ったのだけど、お会計でビックリのお安さ!!
「え!」ってくらいです。

喘息予防の吸入がお高いので、毎月の薬代はバカになりません。
今回は風邪気味だったので風邪薬も処方してもらいましたが、いつもより数百円安い

薬剤師さんにお聞きしてみました。
なんでも聞くのがおばちゃんだよ。
「調剤薬局さんで薬の値段て変わるのですか?」
「薬のお値段は国で決められているので変わりません。ですが、調剤技術料、薬学管理料など窓口の料金がそれぞれ違います」

ふ〜〜〜〜〜ん
なんだかよくわからないけれど、同じ値段の同じ薬が出ても薬屋さんによって値段が違うんだね。

帰宅して過去の領収書と見比べてみると「調剤技術料」が以前の半分でした。
いやはやビックリ

「調剤技術料」は薬局の規模や業務内容により点数が決まっているそうです。
つまり超ざっくり考えると、今回のように在庫の薬がなくて再来の必要があるけどお値段は安いか、すぐに薬が揃って足りない分はお届けしてくれるし、電話での相談も受けてくれるけどその分お値段はかかるか、ってことかな。

同じ薬ならより安いところでもらうよね。
それ、正解でしょうか?
いいよね?
posted by 元女将 at 21:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする