2018年10月20日

「極と巧 京のかがやき」

正式名称は「京都国立近代美術館 名品展 極と巧 京のかがやき」です。
これを見に、北海道立近代美術館に行って来ました。

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絵画だけではなく、工芸のコーナーも多岐にわたっていて、わたしのような芸術素人でも飽きずに楽しめました。
芸術の秋でございますなぁ〜

特に「そっくり」というコーナーの細工物が見事でした。
蛇とかエビとか鯉とか龍とか現物にそっくりで(まぁ龍は架空のものなのですが)それが生きているように動くという
一体どうなってんだ!!と飽きずに眺めておりました。

七宝の壺とか透かし彫りの壺とか仕事が細かくて細かくて見てるだけで貧血になりそうでした。
織物とか刺繍とかも美しかったなぁ。

中でも一番好きだったのは、三木翠山の「維新の花」という日本画です。
芸妓の幾松が桂小五郎にこっそり届け物をするの図らしいです。
この幾松さんは後に桂小五郎と結婚したんですって。
美人です!!

スーーーっと見たつもりだったのに、1時間以上かかりました。
これは美術館巡りの旅のスケジュールを組むのにとても参考になります。
そして、1つ見るだけでもなかなか疲れるものだということもわかりました。
1館入魂だとキツそうですね。

美術館を出た後は近くのカフェでお昼ご飯

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家庭的なランチでした。
美味しかったです!!

出かける前に化粧をしていて
「あれ?ファンデーション塗ったっけ?」
と、わからなくなり
「とりあえず塗っとくか」
と、塗って、出かける時にマンションのエレベータの鏡にうつった顔が異様に真っ白だったことをご報告いたします。

こりゃ、二度塗りだわ

どこまで塗ったかわからなくなるなんて、老いって笑える
posted by 元女将 at 23:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする