2018年09月20日

『みをつくし料理帖』再び!

大好きな小説『みをつくし料理帖』
大団円でのフィナーレ、登場人物を知り合いのように思っていたわたしは幸せいっぱいなきもちになりました。

なんと、このたび、まさかの続編が出版されました。

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高田郁さん作家生活10周年記念だそうです。
最終巻が出てから4年、物語の世界も4年後です。

懐かしい登場人物のその後
本編では描かれなかった「あさひ太夫と又次の物語」
ちょっと心配だった「数馬と妻のお話」
危機を迎える「澪と源斉夫婦」

地震後はラノベ風のものばかり選んでいたのでちょっと物足りなく思っていたところ、じんわりと心に染みました。
特に数馬夫婦のお話は何度も読み返したくなります。
わたしの中の数馬は、NHK版の森山未來ではなく、フジテレビ版の松岡昌宏なんだなぁ〜

また1巻から読んでみたい気持ちになったけど、他に読む本がゴマンとあるので老後の楽しみにしておきます。
ん?
わたしの老後っていつから?
ってか、老後って何?
老いの後?
改めて考えると変な言葉だね。
posted by 元女将 at 17:49| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする