2018年07月16日

八神瑛子

今日はおとなしく、先日図書館で借りた本を読んでいたわけですよ。
はじめましての深町秋生さんの作品です。
映画『渇き』の原作者なんだね。観てないですけど…

図書館で、警察モノを読みたいなーと思って探していたところ、ビビビときて借りました。

『アウトバーン』『アウトクラッシュ』
警視庁上野署組織犯罪対策課(暴対)の女性刑事八神瑛子が主人公です。
彼女はやくざとも手を組み、上層部にも逆らい、陰で金貸しもしてます。アウトローな感じです。

ハードな内容ですがスイスイと読めます。
スイスイと2冊読めまして、読み終わりましたらなんと!
続きがあります。
どうやら3冊でひとつの物語のようでした。
でも図書館には2冊しかなかったわ。
続きが非常に気になります!
調べてみると歩いていける距離の図書館に在庫がありますってよ!

行くか!

図書館は5時までです。
家を出発したのは4時過ぎ。
今日は迷子になるわけにはいかない。
スマホのマップを見て慎重に歩きます。

無事到着。
そしてちゃんと在庫はありました
無事貸出!

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家に未読の本が50冊もあるっていうのに、図書館に行ったら他にも借りちゃうっていう…

この物語は本当に3冊で終わるのでしょうか?
ちゃんとすっきり終わるのでしょうか?
バッドエンドだったらどーしよーーーー

どうやらドラマ化もされているらしいです。
主人公は米倉涼子さま。
なるほどです。
でも原作は米倉涼子さまの可愛らしさは皆無だよ。
可愛らしさ封印してハードボイルドにきめていただきたいけど、ドラマはどんなふうになっているのかな?
機会があったら見てみましょう。

ま、今日は八神瑛子のおかげで、期せずして、おば散歩できたということで!!
おば散歩には最適な気候でした
posted by 元女将 at 22:27| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする