2018年07月02日

父の祥月命日

今日は父の16回目の命日です。
妹も仕事を休んで実家に来てくれ、お坊さんと一緒にお経をあげました。
父の命日は平成15年なのですが、あの日はこんな天気じゃなかったよな。
もっと爽やかだった気がします。
さすが温暖化です。
蝦夷梅雨なんてもんじゃないです。
本格的な梅雨です。ジメジメ〜〜〜

実は父の葬儀の日の前後の記憶はほとんどありません。
覚えているのは、天皇皇后両陛下が札幌にいらしていて交通規制がかかっていたことくらい。
天皇陛下の体調が良くないというニュース。とても心配です。

父がいなくなって丸15年。
いや、いなくなってはない。
この世にいた時より身近に思えることがあります。
飾っている写真は色あせてきちゃったけど。

時々父の夢を見ます。
なぜかいつも父は湯上がりでホカホカです。
ホカホカの父を見ると(夢だけど)幸せな気持ちになれます。

あの世っていいところなんだろうな、って思えます。
きっといつか行くわたしたちのために父がきっちり下見をしてくれて受け入れ体制万全で待っていてくれるんだろうな。
(父は何事にも慎重で下見を欠かさないタイプ)

ニッコニコな笑顔で父に会うためには楽しくこの世を送らないとね。なんて思います。
posted by 元女将 at 22:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする