2018年03月01日

2月に読んだ本

いや〜〜〜〜オリンピック観てるうちに2月が終わってしまいました
そらもう、びっくりですわ
というわけで、読書も進まずの7冊。

ヒモトレ革命 繋がるカラダ動けるカラダ 小関勲・甲野善紀
銀の猫 朝井まかて
コンビニ人間 村田沙耶香
蓬莱 今野敏
蝶の力学 警視庁捜査一課十一係 麻見和史
さくらゆき 篠田真由美
誰がカインを殺したか 篠田真由美

『銀の猫』と『コンビニ人間』の感想は既に書きました。
『蓬莱』はテレビにもなっている「安積班」の世界のお話です。
初めて安積班の小説を読んだのですが、佐々木蔵之介とはちょっとイメージが違ったな。

『蝶の力学』もドラマになっている「殺人分析班」の続編です。
もう鷹野さんが青木崇高にしか思えず萌え〜〜

『さくらゆき』と『誰がカインを殺したか』は建築探偵桜井京介の続編です。
『誰がカインを殺したか』を読むために、以前読んでいた『さくらゆき』を読み直しましたが、とても、大変に新鮮でした(何も覚えていなかった!)
大好きなこの桜井京介シリーズはちゃんと登場人物が歳を取るのが特徴です。
最初に会った時(会ってないけど)大学生だった京介が45歳になってる。
それはそれでとてもいい
今回の失敗買い物で番外編を買ったので読むのが楽しみです。
あ、過去に読んだ記録があるのですが、たぶん新鮮に読めると思います。
自信あります!!(悲しい

今日はものすごい雪が降りました。
今日から旅行に出る息子はずっとずっと空港待機でした。
実は今も空の上で旋回中
今日中に目的地の到着するといいのですが。
そんな中、桜模様の布巾をプレゼントでいただきました。

18030101.jpg
封筒も桜模様。
心が浮き立ちます
posted by 元女将 at 21:07| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする