2019年03月18日

メモリアルブック

去年の12月1日に行われた浜田省吾ファンクラブ限定コンサートの時に購入した「メモリアルブック」が到着しました〜〜
購入時にはシリアルナンバーが記入されたカードが一枚。
ご、ご、5千円でこのカード一枚。
心細い。

3ヶ月半経ち、無事に到着いたしました〜〜〜

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写真が沢山。
文字も沢山。
昔々カセットテープでのみ販売されたアルバムをCD化したものが付いてます。
カセットテープ!時代だわ〜〜
わたしが最初に買った省吾のアルバムもカセットテープだったもの。

今みたいに手軽にイヤフォンで音楽を聴くなんて想像もできなかった。
居間にはステレオとかレコードプレーヤーがあっても自分の部屋では聴けないし、好きな時に聴けない。
でもラジカセは持っていたから、カセットテープならいつでもずっと聴いていられる。
一日中聴いてました。
お風呂に入る時も入り口に置いて聴いたりしたもんだよ。
聴きすぎるとテープが伸びちゃうんだよ!!

懐かしい歌の数々
すべて歌詞を見ないでも歌えちゃう
若い時に記憶したから?
テープ伸びるまで聴いたから?

若い声が甘く切なく歌ってるよ。

最後のページには「thanks to 」のあとにわたしの名前(ファンは喜び、転売防止にもなる凄技!)
大満足
posted by 元女将 at 19:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月17日

続・吉藤健太朗(オリィ)さん

昨日興奮しすぎて書けなかった本の感想を。

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2017年出版

内容は出版社(サンマーク出版)様よりのHPから拝借

11歳から14歳までの3年半、不登校やひきこもりを経験し、生きることが辛いほどの孤独に苦しめられた吉藤健太朗。 中1の夏、ふとしたきっかけで出場することになったロボットコンテストで奇跡の優勝を果たす。

師匠と呼ぶ先生との出会いを経て高校に進学後は、画期的な車椅子の発明から世界最大の高校生の科学大会「Intel ISEF」でみごと栄冠に輝く体験をすることに! ところが……。

それまでの辛い経験、努力が報われたことや、栄えある受賞の誇らしさを感じながらも、猛烈に湧き上がってくるのは「自分は何のために生きているのか」という強烈な不安感だった。

黒い白衣に身を包み、分身ロボットの開発やALS患者のコミュニケーション技術の研究で国内外から注目されるロボットコミュニケーターによる、初めて胸の内を綴った書き下ろしノンフィクション。

人生のいろいろな壁を、常識破りやクレイジーと言われる方法で突破しながら、"理論"ではなく"感覚"でロボットを研究する筆者の思考回路、発想法が詰まった、自分のあらゆる可能性の扉を開きたくなる1冊。


さすが出版社、完璧な紹介っす!!
ひとこと付け加えるならば、中1の時にロボコンに申し込んでくれたお母さんがスゴイ!!
天才にはこういう母のアシストがあるのですね。
さかなクンのお母さんの話を思い出しました。

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2019年出版

内容は出版社(きずな出版)様より拝借

いま、メディアでもっとも注目される「ロボット界の若き鬼才」が初めて語る人間とメカが高度に融合し、リアルとネットの境界線が消える、来るべき未来の全容とは?

ガラケーからスマートフォン、そしてウェアラブル端末へ……加速し続けるテクノロジーの発展と、従来の価値観が逆転する社会では、<体が資本>の時代が終焉し、<心が資本>の時代が到来する!

分身ロボットOriHime(オリヒメ)、視線入力装置OriHime-eyeをはじめ、テクノロジーの力で人間の「できる」を拡張し続けている稀代の天才が、わかりやすいメッセージで読者をアップデートする。

自分の肉体をシェアする
これからの時代を生き抜く6つのストラテジー
「できない」こそ武器に変わる
未来のアルバイト「イタコ」
逆年功序列社会の到来
ムラ社会2.0
万能評価主義から適材適所主義へ
コミュニケーション非ネイティブのための超簡単な会話の極意
仕事はドラクエ化する
死をカジュアルに語る


とにかく目からウロコがボロボロでした。

一番ビックリしたのは
“「ありがとう」はお金と同じ。
ほかの人からいわれる(受け取る)ことで、ほかの人にいう(渡す)ことができる。
自分が感謝を口にするばかり(収入がない)だと自分の口から出る「ありがとう」が借金のように重くのしかかり感謝の代わりに謝罪が始まる“
というところでした。
わたしは感謝の言葉は「ただ」だからどんどん使えばいいと思っていました。
それはわたしが日頃何気なく誰かから「ありがとう」を言われていて(スーパーのレジの人からでも)貯蓄があるからなんだね。
その立場にならないとわからないことです。
「ありがとう」の貯蓄がなくなると「ありがとう」ではなく「すみません」「ごめんなさい」になるなんて…

スカッとしたのは
"今の20代はマッチの擦り方もわからんと嘆く先輩方は、木を擦って火をつける方法がわからないし、SNS(略)がわからない"ってとこ。
マッチなんて必要に迫られたら付けられるし、年寄りはマッチは擦れるけどコントローラーの使い方がわからないでしょ!と思っていたけど、木を擦って火をつける方法って、遡ったか!そうきたか!と笑いました

「そんなんじゃ、老後になってから苦労するぞ」とアドバイスしてくれる先輩に対しては、必ず老後が来ると信じてるのが不思議だとオリィさん(なぜこの名前を使うのかについても本の中で説明されています)は言います。
確かにな〜〜
わたしは割と死を具体的に考えている方だと思うけど、それでも老後はあるって無意識に信じてしまっています。ま、すでに老後に突入してるけどな。
もしかしたら1年後、いや、数秒後に死んじゃうかもしれない。
「いつ死ぬかわからない」それは自分も自分の大切な人も。
それを意識すれば充実した日々が送れるぞ、と。
例えば、遊園地を例に出しています。
閉園時間が21時だとすると、逆算して今から何時間遊べる、コレとコレとコレに乗ろう!!と思い切り楽しめる。人生だってそうじゃないの?と。そうかもね。

オリィさんは「健康を意識しながら、同時に死を意識する。」と書いてます。

ほんと、そう。

この2冊はとても大きなフォントが使われています。
はじめは、字を大きくしてページを稼いでいるのかい?と意地悪な気持ちでしたが、2冊読み終わるとこの文字の大きさでよかったと実感します。すぐに読み返せるのです。あ、あれ、どこに書いてあったっけ?と思うと、ザザーーっとめくればすぐに見つかります。すごい。
posted by 元女将 at 21:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月16日

吉藤健太朗(オリィ)さん

去年の暮れ、偶然テレビで見てから気になっていました。
情報番組か何かだったと思うのですが、ロボットカフェの紹介でした。
「ロボットカフェ」という聞き慣れない単語に耳が反応し、目を向けてみると、何やらモード系の洋服(実は違った)を着たすごいイケメン青年が説明しています。
どうやら体の不自由な人がロボットを遠隔操作をしているようなのです。
しかしながら、わたしったら、あることで頭が沸騰してしまい、肝心なイケメン青年の名前もカフェの名前も聞こ損なうという失敗をしでかしたのであります。
わたしが沸騰したのはですね、その時のレポーターがこのイケメン青年に唐突に「ところで大谷翔平って知ってますか?」と聞いたのです。唐突だったとわたしが感じただけで流れはあったのかも知れません。
すると彼は「いや、知らないですね」と答えました。
そうするとテレビの力で、この彼は常識のない青年であるということがバーーーンと印象付けられてしまい、そのロボットのこととかは印象が薄らいでしまったのです。怖いわね。ネットの情報はもちろんだけど、テレビも新聞も鵜呑みにしちゃ危険だと思いましたですよ。

大谷翔平くんはエライ!!
それは間違いない!!
でも、大谷くんを知っていることがエライということはない。
大谷くんを知っていると楽しい
けど、知らなくても何も困らないし、それは常識とは違うと思うのです。

で、わたしは怒りで頭が沸騰したのであります。
はぁ?大谷くんはエライけど、なぜそれを聞く?ロボットと大谷くん関係ないっしょーーー!何その質問!ムッカーーーー

テレビを見るとこのようによく沸騰するので、息子には呆れられています。さすが高血圧とか言われます。関係ないよ、たぶん。

最近、Twitterで誰かのリツイートか何かで彼のツイートを見て「おおお!!」と興奮。
Twitterありがとう

すぐに本屋さんに著作を買いに走ったのですが、休みだったり、置いてなかったりで結局6軒目で購入。
やっと会えた

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うわ
ここまで説明するだけでこんなに興奮してしまった。
本の紹介と感想は明日

昨日取りに行った包丁ですが、恐ろしいほど切れます。
切る、なんてもんじゃないよ。
切りたいものの上に「置く」と切れてるのーーーー
キャベツが切れないナマクラ包丁も速攻持って行こうと決めたよ!
posted by 元女将 at 17:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月15日

ピカピカ

1月末に研ぎ上がっていた包丁をやっとのことお迎えに行きました。
お店には研ぎ上がった包丁が月別の箱に入れられているのですが、1月の箱にはポツンとうちの子だけが
お店の人も「これを取りに来てくんないと箱片付かないんだよなっ!」と思ってたと思います。
申し訳なし!!
だって、お尻が痛かったんだもん。
やっと行ったらお休みだったんだもん。

んで、できあがりがこちら〜〜

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研いでくださった方の名前入り。
ピッカピカでドッキドキです
今使っている包丁はネギもキャベツも切れない
まるでままごと用の包丁。

用心して使わないと!
指まで切らないようにしないとね。
posted by 元女将 at 17:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月14日

『しゃぼん玉』

林遣都くん過去作の旅は2016年制作の『しゃぼん玉』
市原悦子さんの遺作となった作品です。

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あらすじは映画.com様より拝借

親に見捨てられて人生を諦め、女性や老人ばかりを狙った通り魔や強盗傷害を繰り返すようになった青年・伊豆見。
逃亡の末に宮崎県の山深い村にたどり着いた彼は、怪我をした老婆スマを助け、彼女の家に世話になることに。
当初は金を盗んで逃げるつもりだったが、スマや村人たちの温かさに触れるうちに、伊豆見は失いかけていた人間性を取り戻していく。
そんな中、ある事件をきっかけに10年ぶりに村に帰ってきた美知と知り合った伊豆見は、自分が犯してきた罪の重さを自覚するようになり、人生をやり直すことを決意する。


まず驚いたのが映画が始まる前に監督から注意事項
視覚障碍者のための日本語音声がデフォルトだから、日本語音声が必要ない人は消してね、的なアナウンスが入ります。
なんというか映画を見る前からもう良かった。

やさぐれた目がギラギラの無精髭の林遣都くんから物語は始まります。

市原悦子が登場するだけで一気に日本昔ばなしワールドへ!!
見たことのないような超絶に美しい風景も相まって、ヤサグレギラギラとの落差がすごい。

市原悦子扮するスマばあちゃんがスクーターの事故で倒れているのを助けるのが二人の出会いです。
スマをおんぶしようとする林遣都くんだけど細身過ぎて無理。

いや〜〜〜〜やさぐれていてもなんと美しい横顔でしょう

林遣都くんはスマに「坊」と呼ばれます。
その言い方が優しい
日本昔ばなしの声で「坊はいい子」と何度も言います。
でっかいおにぎりを作ってくれます。
金目のものを物色しているのが見つかった坊は「歯ブラシ探してた」とか言います。タンスに歯ブラシはないよね〜無理あるよね〜〜〜

翌日目を覚ますと、タオルと歯ブラシとひげそりが置いてある。
怪しい行動には何も触れずに。
すると次のシーンでは坊は髭をそってさっぱりした顔で登場。
そっか、そっか、ちゃんと髭そったか、素直じゃん
すっきりするとますます美しい

坊はスマの知り合いのシゲジイの手伝いで山仕事に行かされます。
文句をいう割にはちゃんと付いてくるのでちょっと驚くシゲジイ。
カゴを背負ってる姿も可愛い

坊は両親から捨てられた子どもだった。
生きるために盗みを働き、挨拶も箸の持ち方も教わらず、誰からも褒められた経験のない子どもだった。
だから、スマやシゲジイから褒められると困惑した表情をします。
うまいなぁ〜〜〜
その表情で、そっか彼は今まで褒められたことがないんだとわかるもの。

箸の持ち方を教えてくれるスマは坊に「なんでん気付いた時直したらええ」と言ってくれます。この言葉が最後に繋がるんだね。

どんどん顔が幼くなる坊。
最後にシゲジイに「ありがとう」と言えました。

エンディングロールでのシーンはすべてシルエット。
ちゃんと「ただいま」って言えたかな。
手紙のやり取りはしてたよね。
着ていたジャケットは差し入れかな。
なんて想像し、温かい気持ちで見終わりました。

ラストの林遣都くんの髪型は『リーガルV』のポチだった

原作は乃南アサ。
へえ〜〜〜
以前はたくさん読んでいた作家さんです。
音道貴子シリーズとか面白かったな。
こういう人情ものも書くんだ!と思ったら、紹介文に「心理サスペンス」
映画とはちょっとニュアンスが違うのかな。
posted by 元女将 at 22:43| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月13日

十七回忌

今日は舅の命日、十七回忌です。
特別なことはしないけど、義妹が来てくれてお坊さんにお経をあげていただきました。
私の母もお参りしてくれました。
父も同じ年に亡くなっているので、7月にはもうひとつの十七回忌です。

舅が亡くなった時は、わたしたちは病院に向かう途中で交通事故にあい、そして奇跡的に軽症で済み、無事ご葬儀を行えたのでとてもとても印象深く、そんなに年月が経ったのか〜〜〜と驚いてしまいます。

父親という存在がいなくなって16年。
でもいないという感じはしません。
魂ってのを信じているからかな。

春のコートが欲しいなあと通販各社を見てみたけれど着たいのがない
お尻を押さえながら、コート探しの旅に出るか…
まだダメか…
ボヤボヤしてたら春が終わってしまう
と思ってたら、今日雪が降って、また冬に少し戻ったから安心
posted by 元女将 at 18:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月12日

昨夜のカレー、明日のパン

何度も書いていますが、大好きな小説&ドラマのタイトルです。

昨夜のカレーを温め直して今日食べる。
やっぱり一晩おいたカレーは最強だね、なんて言いながら。

明日の朝ごはん用のパンを買う。
当たり前に明日の朝が来ると思って。

平凡だけど平和な毎日が続くことの例えとしてことわざにしたいです。

わたしは、明日が普通に来ることが特別なことだということを時々忘れます。
昨日のような日、ひとつ間違えるととんでもないことになるところだった時(最近だと母がタクシーに乗る時に転んだけど打ち身で済んだ時とかね、ドキッとしますよ、もう!)そうだった。明日は今日の続きじゃないんだ、と心します。

嫌なことや面倒は先送りしても(てへ)ありがとうと言ったり、揉め事を起こさないようにしたり、些細なことだけど、あの時ああすればよかったと思いたくないとは思っています。

3.11だってその時までは普通にみんな生活していたんだよね。
今日が3.10かもしれない、それを忘れてはいけないと思います。

posted by 元女将 at 18:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月11日

3.11

今日の新聞の「折々のことば」は詩人の和合亮一さんの「言わば震災後八年ではなく震災八年。」
そうだよなあ。
全然「後」じゃない。
ここ数日テレビや新聞で「忘れない」とか言ってるけど、そもそもそういうものではない気がします。
自分の名前を忘れないくらい、確かに始終意識してはいないけど「忘れる、忘れない」の問題じゃないと思うのだけど。
8年経ったのに、苦しい思いをしている人がたくさんいて、この国のエライ人たちは私利私欲のためしか動かないのかなと悲しくなったり、そんな自分はどうなんだ、と無力感を覚えます。

チカホを歩いているとイベントを開催していました。

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3.11SAPPORO SYMPOというイベントです。
「北海道に避難・移住した人、被災した地で生きる人、そしてその人々とともに歩む道民が気づき、学んだことをこれからのまちづくりに活かすことを目的としている」そうです。

トークイベントもやっていたけれど、わたしはそろそろお尻が限界だったのでマルシェで買い物だけで失礼しました。
高校の学校祭のような売り子さんが初々しい。
東北のものはもちろん道産のものもたくさん売っていて、売上は寄付されるそうです。

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おなじみ斉吉商店さんの「金のサンマ」女川町の帆立のオリーブオイル漬け、北海道のドライトマトのオリーブオイル漬けを購入。
もっと買いたかったけど瓶詰めが多くて重かったので断念、残念!

青空応援団の平団長がいつも書いている言葉

「一番大切なことは命。
死ぬこと以外、どんなことでもかすり傷。」

かすり傷でも痛いけどね。
たくさん痛みを知っているからこその言葉だと思います。
この言葉はいつも心のすぐに出せるところにしまってあります。

わたしのもがき時期はずっとエレファントカシマシの『新しい季節へキミと』を聴いていました。
歌に助けられること、多いです。

歌につかの間自分の気持を預けるとその時は少しホッとできます。
自分の気持ちを表すことは難しいけど、誰かに代弁してもらうのと似ているのかな。

「いくつも流してきた涙は輝く明日からのメッセージ」
良い曲だ
posted by 元女将 at 21:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月10日

『グリーンブック』

お尻も順調なので映画を見に行ってきました。
『グリーンブック』
アカデミー賞受賞作品です。
それ以外の情報無しでまっさらの状態で観ました。

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なにはともあれ、あらすじを映画.com様より

1962年、ニューヨークの高級クラブで用心棒として働くトニー・リップは、粗野で無教養だが口が達者で、何かと周囲から頼りにされていた。クラブが改装のため閉鎖になり、しばらくの間、無職になってしまったトニーは、南部でコンサートツアーを計画する黒人ジャズピアニストのドクター・シャーリーに運転手として雇われる。黒人差別が色濃い南部へ、あえてツアーにでかけようとするドクター・シャーリーと、黒人用旅行ガイド「グリーンブック」を頼りに、その旅に同行することになったトニー。出自も性格も全く異なる2人は、当初は衝突を繰り返すものの、次第に友情を築いていく。

130分の映画でしたがあっという間でした。
用心して、席についてすぐ靴を脱ぎ、体育座りしたりいろいろ体勢を変えつつお尻に負担がかからないようにしました

いい映画でした!!
アカデミー賞受賞おめでとーーー!!と言いたい(今さらか)

差別について考えました。
主人公は黒人差別の人だったけれどドクター・シャリーと付き合ううちに変わっていく。
それは差別意識がなくなるのではなくて、一括りにしていた「黒人」が実はひとりひとりの人間だということに気が付いたということなのでしょう。

人間は自分を高みに置きたくて差別するんだよね。
どうしてそんなに高みにいたいのか、差別した人より高みにいったからといって何があるというのか…

ドクター・シャリーの人、よかったなぁ〜〜〜
孤独な王様の悲しさがひしひしと伝わってきました。
営業用の笑顔から本当の笑顔、あそこ好きだったなぁ〜〜〜

あと登場シーンのドクター・シャリーの服素敵だったなぁ〜〜〜〜

ウルトラハッピーエンド、最高です
映画はこうでなくっちゃ!!
posted by 元女将 at 22:06| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月09日

八百屋さん

できた時から評判になっていたのですが、歩くにはちょっと遠いし、野菜は案外重量があり持って帰ってくることを考えるとそんなに買えないけど見てみたいな〜〜と思ってました。
今日、車で近くを通りかかったので覗いてみました。

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不揃いとか、規格外の野菜がとても安く売られています
スーパーで売っているようなものもスーパーよりずっと安いです。

じゃがいも、長ネギ、しいたけ、いちご、生姜を購入
夏になったらもっと種類が増えると思うので、その頃にまた行こうと思います。


今日は「ありがとうの日」なんだそうです。
3(さん)9(きゅー)だからか…

わたしの周りの人はもちろん、見えないけどなにかしらご縁のある人達にありがとう(24時間電気を送るために働いている人、とかさ)
みんなが幸せでありますように
posted by 元女将 at 19:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする