2018年11月13日

『おっさんずラブ』を夫に見せてみた

わたしがすっぽりとハマった『おっさんずラブ』を夫にも見せてみます。
野球シーズンが終わり(日米野球はやってますが)見たいテレビがないと嘆く夫にこっそりと囁いてみました。
「おっさんずラブ、見てみる?」と。

1日目は3話、あとは1日2話ペースで3日がかりで視聴終了。

わたしは何度見ても同じ場面で息が苦しくなり、ドキドキし、うるうるします。
夫はどんなだ?
と横目で見てみると、笑ってます。
よかった〜〜

すると、ポツリと
「かわいそうに・・・」と。
なんだろうと聞いてみると、主人公の春田に感情移入。
次々と男性に言い寄られ、断りきれないのが気の毒と思ったようです。

春田に感情移入だなんてビックリだ。
だって、春田だよ?

『となりのトトロ』で妹がさつきではなくメイちゃん目線で見ていた以来のビックリです。
ま、その時ほどではないけど。

全7話というのも見やすくていいです。
もっと見たいのはもちろんだけど、コンパクトにまとまってる。
だから何度も見てしまいます。
見ると心が満たされて、身体も元気になります。
すごいパワーだ


今日は久々にコクミンショクドウことコクショクでごまから麺を食べました。

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長い遠征から帰り、土曜日から営業しています。
みんな待ち焦がれていたようでものすごい行列でした。
そしてやっぱりごまから麺は唯一無二の味だったのでありました。
美味しかったなぁ〜〜〜
posted by 元女将 at 23:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月12日

『京都大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ』

実は今回の美術館巡りの旅で一番楽しみにしていたのがココです。

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会場は東京国立博物館 平成館
トーハクって言うらしいです。

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こちらは本館
この奥に平成館がありました。
ものすごく広い敷地です。
敷地内に法隆寺宝物館っていうのもあったのだけどお休みでした。残念。

もちろん音声ガイドを借ります。
担当は声優の近藤孝行さんという方。
この仕事をするに当たって大報恩寺にまで行ってきたそうです。

とにかく色々知らないことばっかり。
「おかめ」の由来もこのお寺でした。
本堂を建てるにあたり棟梁に任命された長井飛騨守高次は柱の一本を短く切り落としてしまいます(ドジかっ!!)
苦悩する夫に「柱をすべて短く切りそろえ、柱の上に斗組(ますぐみ)を乗せるといい」と妻のおかめさんがアドバイス。
本堂が無事落成し、上棟式の前日おかめは「女の入れ知恵で本堂が建設したとわかれば夫の恥!」と自害してしまいます(なぜだーーー)
義空上人はおかめの徳を称え(バレてんじゃん)境内に塚を建てて供養しました。
時が経ち、人々はその塚を「おかめ塚」を呼び「おかめ招福信仰」が全国的に広まったとか。
良縁、子授け、夫婦円満に功績があるんだと。
(なんだか納得いかないけどなーーー)

仏像の展示は素晴らしいのひとことに尽きます。
ライティングもゆったりした配置も360度ぐるりと見ることができるのも素晴らしい!

まずは御本尊「釈迦如来坐像」が金ピカで迎えてくださいます。
取り囲むように釈迦の十大弟子立像が。
10体揃うのは寺外初公開なんだそうですよ。
ってか、御本尊からなにからかにまで寺外に持ち出して、お寺は大丈夫なんだろうか?

音声ガイドを借りているので、作り手の見分け方の説明があり納得。

次の部屋には六観音が一堂公開!
もう息が止まります。
美しいです。

聖観音菩薩立像はなんと撮影OK

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今は光背を外した形での展示です。
超貴重!

何時間でもいられる気がします(空いてるし)
拝んでいる方がたくさんいらっしゃいましたが、それが本当だよね。
いいもの見たわ〜〜〜〜〜

と、ここまでが前売券を購入していた分です。
無事に全部見ることができてよかった〜〜〜〜

もし時間があったら見たいと思っていた東京藝術大学の藝大コレクション展にも行けました。

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「無言館展」で見た久保克彦さんの遺作(卒業制作)が展示されているというのを「日曜美術館」という番組で見たのです。
5枚一組の作品なので、揃っているところが見たい!

番組で紹介されていたように並んでの展示ではありませんでしたが、5枚揃っているところを見ることができました。
テレビや写真で見るよりずっとずっと現代的なデザインでした。
無念がほとばしるように感じました。
戦争はダメだよ…絶対に起こしてはいけない!!っていう声が聞こえてきそう。

黒田清輝の黒田記念館も見たかったのですが、天気予報が外れて雨が降ってきたので断念。
早めに空港に向かいました。

楽しい旅でした。
やっぱりちゃんと予習していったのがよかったね。
できれば毎年美術館巡りの旅をしようと誓いあったのでありました。
posted by 元女将 at 23:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月11日

『フェルメール展』

2日目は8時20分ホテル出発。
早起きして、旅行の醍醐味である朝風呂を楽しみました。
といっても、部屋の狭〜〜〜〜いユニットバスですけど、気分は贅沢!

上野には24時間やってる飲み屋とか、朝6時半から開いてるカフェとかあって、さすが東京なのであります。
わたしたちはその6時半からやってるカフェで朝ごはん。
カフェというよりイートインかな。
パン屋さん、ロッテリア、そば屋さんなどが入っていて、中央に食べるスペースがあるところです。

わたしはクロックムッシュセット

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ここのコーヒーがナカナカの美味しさでした。
パンもとても美味しかったので、お土産も購入。

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パンダパン
上野はいろんなものがパンダとコラボです。

腹ごしらえもできて、いざいざ、旅行の本命『フェルメール展』へ!

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ここのチケットは日時指定となっています。
わたしたちのは朝イチ9時半からのもの。

8時50分に到着したらもう50人ほど並んでいました。
みるみるうちにわたしたちの後ろにも行列ができます。
早く並んだのは正解でした。

時間になり入場開始。
我々はかねてからの作戦通り、フェルメールの作品が展示されている「フェルメールルーム」へ一直線!!
ここは展示のラストなので、同じ作戦の方が多数超早歩きしています。
走る、というのはちょっとイケマセンものね。

フェルメールルーム到着。
壁が茄子紺です。
とても落ち着いていて上品。絵が映えます。

作戦成功でガラガラだったので、1点1点じっくり見ることができました。
結構近くまで寄れるので、それはもうじっくり。

小さい双眼鏡でガン見している方がたくさんいらっしゃいました。
美術鑑賞用の双眼鏡って始めて見たわ。

やっぱり「真珠の首飾りの女」「手紙を書く女」が大好きだ。

心ゆくまで堪能してからスタート地点に戻り、順番に見ていきます。
17世紀のオランダ絵画らしいです。

ここの音声ガイドは石原さとみちゃん。
なんと無料での貸出です。
よっ!太っ腹!!
と言いたいところですが、チケット代が他のところより1000円高いので、無料で音声ガイドを貸してもらってもあまりありがたみはない。
石原さとみちゃんは、普段キンキラ声のお芝居が多いので(『アンナチュラル』は違った、で、あのドラマはとてもよかったね)静かな語りは言われなければ石原さとみちゃんだとわからないくらいです。
音声ガイド初挑戦だと知ってビックリ。

いや〜〜
最高だったね!
やっぱり本物は違うよね!
と感動したのだけど、
後日、友だちから電話があり
「2012年に行った時、私たち「真珠の首飾りの女」見てたってさ!!」

うっそ〜〜〜〜ん

「真珠の耳飾りの少女」(青いターバン被ってる少女の絵です)はよく覚えているんだけどホントかねぇ〜と以前のブログを見たらちゃんと書いてありました。まじか。
耳飾りの絵は「マウリッツハイス美術館展」首飾りの絵は「ベルリン国立美術館展」だってさ。
ああ、わたしの記憶力…
posted by 元女将 at 17:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月10日

『ルーベンス展ーバロックの誕生』

2日目は飛行機の時間があるので余裕をもたせい!だから、1日目のうちに見れるだけ見よう!ということになりました。
休憩も食事もなしで見る!
もはや修行のようだ。

というわけで、
1日目ラストは『ルーベンス展ーバロックの誕生』です。
場所は国立西洋美術館。

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大看板がライトアップされていて美しい

ムンク展と違って並ばずに入れました。
わたしの注目ポイントは
「8人の子どもがいたというルーベンスさんが描く子どもの絵が楽しみ。宮廷などから注文を受けて描いた絵とは違うのか?ドラマの場面のように躍動感があるという宗教画や歴史画、わたしにそのドラマが感じられるのか?」です。

ルーベンスといえば、なんたって「フランダースの犬」のネロが憧れ続けた「アントワープ聖母大聖堂祭壇画」
さすがに剥がして持っては来れないので、4K大画面で再現。
椅子に座ってゆっくりと見ることができました。

けど、結局、宗教画ってキリスト教がわからない身には迫力は感じられても感動はできないのでした。
ほーーーーすごいなーーーー
400年近く昔の絵がここまで美しく保存されてるのはびっくりだなーーーー
以上です

子どもの絵は本当に可愛らしかったです。
さすが8人の子持ち!!

国立西洋美術館は常設展の充実っぷりがすごいのです。
ものすごく広い館内にものすごい量の芸術品。
わたしですら知っている人たちのものがたっくさん。
ピカソ、モネ、ルノワール、ミレー、ロダン、なんでもこい!!って感じだよ。

前回行った時も見た覚えがあるのだけど、新収蔵と書いてあるものもありました。
新しいのも以前からあるのも覚えていないので、お得っちゃお得かな。
閉館時間の20時ギリギリまで見ていました。

『ルーベンス展』の音声ガイドは長澤まさみちゃん。
とても個性的な声なので、声を聞くと顔が浮かんできてしまいます。
音声ガイドは個性がないほうがいいかもな。

『プラド美術館展』で音声ガイドを担当したミッチーのことが急に心配になりました。
とっくに終わってるけどね。

ホテルに帰る途中の居酒屋で食事をしました。
お酒を飲めないと思いこんでいた友だちが結構イケる口だったのがビックリ!!
クラス会とかでも飲んでるのを見た記憶がないんだけどなぁ〜〜
というわけで、わたしも思う存分ビールを飲んで1日目終了。
楽しかった
posted by 元女将 at 16:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月09日

『ムンク展ー共鳴する魂の叫び』

上野のこじんまりとしたビジネスホテルにチェックインしてすぐに出発!
このビジネスホテルは周りが全部飲み屋。
前にも2度泊まったことがあったんだけど、こんなだった?
チェックインの時「アイマスクと耳栓」のセットを配られました
結果、夜中は12時過ぎると静かになりました。
朝は3時からゴミ収集車が来ました。
熟睡できなかったけど、上野駅からの近さとお値段を考えるとアリ!!です!

まずは混雑が予想される『ムンク展ー共鳴する魂の叫び』へ。
東京都美術館です。
東京の美術館はどこも立派じゃの。

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土日は20時までやってます(平日は17時半)
なかなかの行列。
待ち時間は30分です。

ここからは音声ガイドを借ります。
というのも
ピエール・ボナール展のガイドは神田沙也加ちゃんだったのだけど、ボナールの絵に登場する白猫に扮してご案内、っていうのがちょっと…
東山魁夷展はガイドなくても大丈夫かなと(借りればよかったと今になって思いますけど)

ガイド担当は福山潤さんという声優さんです。
とてもいい声ですが、時々ムンクが憑依する感じでしゃべるのがちょっと…
わたしは淡々としたガイドでいいのであります。

ムンク展のわたしの注目したいポイントは
「年代によって作風が大きく変化するのを感じたい。『叫び』『絶望』がある部屋で自分がどんな気持ちになるのか、ぜひショックを受けてみたい」という少々変態チックなものでした。

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結論というか、感想。
ムンクさんって絵が上手なのね(当たり前!)
そして自分が大好きなのね、です。
だって、自画像のバックに自分の作品を書き込むって!!

超有名な『叫び』を目にした時は「つらそうだな」と思いました。
ものすごい数の人が群がっていて、間近に絵を見るためには柵に沿って並びます。で、絵の前に来ても立ち止まってはいけません。進みながら見るのだけど、絵がそんなに大きくないのであっという間です。
柵の後ろからはゆっくりと鑑賞できるのだけど、人垣の後ろから、って感じでした。

同じテーマの作品を何作も作っていたのにも驚きました。
それも油絵にしたりリトグラフにしたり色々な手法で繰り返し。
なんせなにも知らないもんでホントびっくりよ。
10年にも渡って同じテーマで作品を作るって(しつこい性格)

たくさんの絵に登場する月の柱が印象的でした。
『庭のリンゴの木』『星月夜』『ブローチ エヴァ・ムドッチ』(リトグラフ)が特に好き。
(どんな絵かなぁと思ったら検索してみてください)

結局、事前に考えていたようなショックは受けませんでした。
色々あったけど、生きているうちに認められてよかったね、って思ったわ。

最後に待ち受けているのはグッズ売り場です。
それぞれの展覧会でグッズ売り場の力の入れ方が違うのも面白い。
わたしはぜひとも、超叫んでいるデザインのTシャツが欲しかったのだけど、思ったようなのはなくて残念。
クリアファイル(超叫んでいた!)と缶バッチ(これも超叫んでいる)と好きな絵のハガキを購入。
グッズ売り場は楽しいな
posted by 元女将 at 22:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月08日

iPhoneXS

わたくし、ここ数年はiPhoneユーザーなのでありますが、なんといいますか、iPhoneって2年経つとなんとなく不具合が出てくる。
罠??
というわけで、このたびわたしのスマホはiPhoneXSになりました。
これ、エックスエス、ではなく、テンエス、読むらしいです(不確か情報)

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今までのより一回り大きいです。
画面はとてもとても見やすいけれど、長時間持つと身体に不具合が起きること間違いなし!
なぜかというと、前のでも(長時間ドラマを見たら)超不具合起きたからさっ!!(特に肩甲骨周りにだよっ!)

前のはパールピンク、今回のは真っ赤です。この色の売り上げの一部は世界エイズ・結核・マラリア対策基金を通じて、HIVの母子感染防止などの活動に寄付されるそうです。
可愛い色なので最初のカバーは透明にしました。

XSはホームボタンがないのが特徴なので不安でしたが問題なし!
前のは指紋認証でしたが、今回は顔認証。
これが超便利です。
登録する時は恥ずかしくて笑ったしまったけどね。
だから、スマホを起動するためには笑わなくちゃいけないのかとドキドキ
けど、笑わなくても起動しました。
スマホエライ!

人生であと何回スマホを買い換えるんだろう?
夫は「10回」とか言ってるけど、それはないだろうな。
最近はそんなことばかり考えます。
お年頃だからね。
posted by 元女将 at 22:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月07日

国立新美術館

忘れないうちに美術展巡りの旅のことを書かなくては!
次回のわたしのために!!

実は前回、同じように美術館の旅をしたのは2012年のことだったようです。
帰ってきてからその時のブログを見たわたし(遅い!!)
すっかり忘れていたけど、ちゃんとその時の伝言を守ってたよ!(偶然!!)
今回の旅では6つの展覧会を見る予定(前回も同じ)できればさらにもう一つみたいというのが望みです。
で、6つ分の前売りはゲットしておりますよ。

今回はお昼に都内に到着。
空港からまっすぐに「国立新美術館」へ。
国立新美術館は乃木坂駅直結です。
しかし、羽田空港から乃木坂駅まで到着するのは田舎者には至難の業。
スマホ無くしては無理!
ありがとう!!スマホ!
んで
ここでは「ピエール・ボナール展」と「東山魁夷展」を見るのだ。
てかさ、まずは到着して美術館(建物)見るとすごいよね!!

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「ざ・黒川紀章じゃー!どーじゃーーー!!」的おらおら建物(もちろん悪口ではない)

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内部は宇宙ステーションのようですぞ。

まずは『ピエール・ボナール展』へ
事前学習で自分のみたいポイントを決めておきました。
ここでは「浮世絵の影響がどんな風に出ているのかをチェック!」です。

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浮世絵の影響は屏風のような縦長の構図、見返り美人図のようなポーズに見られました。

超素人意見ですが、ピエール・ボナールさんはポスターや挿絵に実力を発揮するタイプかと
センスがすごい。
カメラが一般人(つか金持ち)にも手に取れるようになったはしりの時代だったらしく、新しいもの好きな彼が写した写真はとても面白いのですが、なぜか突然止めたらしい。
なぜだろう?なにがあった?

彼の作品の多くには動物が登場します。
なんでも、全作品の1/3には動物が登場しているのだとか。
特に猫ちゃんは可愛かったな。

ここで超常現象勃発
グッズがおしゃれなので、母へのお土産にTシャツ買ったわけですよ。
数日前、母もこの展覧会を見たそうで(それをわたしは知らない)いつもはグッズなんて見もしない母が、たまたま欲しかったTシャツがあったそうですが、その時欲しい色がなくて断念したというのがまさに今回わたしが母に買い求めたものだったのでした!!
その偶然に母喜んでくれたけど被らなくてよかったと胸をなでおろすわたしでありました。
それにしても、なにーーー?この偶然。
天からの父の指示かもな〜〜〜
とっても可愛いおしゃれなTシャツなんですよ!

その後
同じ美術館で開催中の『東山魁夷展』へ

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東山魁夷はとにかく美しい。
心が洗われるようでした。
前に札幌に来た時も見たんのですがあんまり印象がないな

チェックポイントは「年齢を重ねても力強い作品を作り続けた魁夷。いくつの時の作品かをチェックして観たい」です。

若い頃の作品が老成していて、70歳過ぎた作品が可愛らしく見えたな(超素人の意見っすよ!!)
なんでも70歳を過ぎたら、思うように写生旅行にも出ることができなくなり、自らの心の中に形作られた風景を描くようになったとか。
だからこその純粋な絵なのかもしれません。

とにかく美しかったな。

非常に楽しみにしていた「唐招提寺御影堂障壁画完全復元」は正直スケール不足だった。
畳一畳ぶんの向こうに襖絵を配置してあるのだけど、それでは完全復元ではないよね。

大好きになった作品が沢山ありました。
なんたって美しいのだもの。

2つの展覧会を見たあとで美術館内のカフェで腹ごしらえし、次に向かいます。
まだまだ観るよ(続きは明日)
posted by 元女将 at 23:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月06日

ガラガラ

サッポロファクトリーに入っていた家具屋さんが撤退し、そのフロアが完全リニューアルしたというので行って来ました。
クリスマスツリーの点灯式も終わったということで、見に行かなくっちゃね。

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今年も美しい!!

肝心のリニューアルなんだけど、これがなあ〜
何ヶ月もどこを工事していたのだろう?って感じでして、有名店が入っている割にはなんていうか盛り上がりに欠けているというか。
「農家の息子」の惣菜店とか「サリーズカップケーキ」とか「こっぺ屋」シメパフェの「佐藤」がプロデュースしたパフェ屋さんとか。
平日の夕方だったせいもあるかな。ガラガラだった。
せっかくマルシェが入っているのだから活気が欲しいのでありました。

今度はお休みの日にでも行ってみよう。
次回行く時まで全部のお店あるかしら

今日は、インフルエンザの予防接種を受けてきました。
非常に痛かったです。
そして今現在ものすごく腫れております。
こぶとりじいさんのこぶくらい。

昔は「よくもんで」だったのが「もむな」になり
「今日は激しい運動をしないでください」も
「今日はシャワーだけにしてお風呂に入らないでください」もなくなりました。
「お風呂に入った時、ゴシゴシこすらないでください」注意事項はこれだけ。
痛くてこすれないつーーの!!

そんなに人と接触する機会はないから大丈夫だとは思うけど、喘息持ちなんで、ま、用心しときます。
今年は暖かいのでまだインフルエンザの流行はないそうです。
病院もガラガラでした
posted by 元女将 at 19:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月05日

とーけんの人

聞こうと思ったわけではないのです!
盗み聞きじゃない!!
でも聞こえてきちゃったんだよ、しかたがない。

男子高校生の会話
「これからどっか行く?」
「おれ、明日とーけんだから帰るわ」
「そっか」

中学校で一緒だったけど高校でバラバラになったのかな、という高校生二人です。
わたしは「とーけん」という単語に引っ掛かり、なんじゃ?なんじゃ?刀剣??となったのだけど、聞いてた相手は「そっか」
当たり前の単語なのかな?
そこで気になって、耳をダンボにしてしまった(やっぱ盗み聞き)

「監督がさ「今年からボンズ止める」とか言い出したけど、俺ら3年だからもう部活卒業して髪伸ばしてるんだよね」

ふむふむ。
この少年は野球部なんだな。

「もうさ、俺の2年間返せ!と思うよ」

ボンズじゃモテなかったかな。

「髪伸ばすの?」
「うちの学校髪型に厳しくて、毎月とーけんあるから無理」

とーけん…
頭髪検査かっ

「それも、ちゃんと規則があるわけじゃなくて先生の目のさじ加減(と言った。高校生渋い)で決まるから、機嫌悪い日は最悪」
「ダメとなったらすぐ切りに行かされるし、次の日もダメならまた行かされる」

っていうか、わたしの中学時代は先生がバリカン持ってスタンバイしてたよね。
今なら人権侵害で訴えられちゃうレベル。

「この前友達がダメだったんだけど、次の日はオッケーだった。切らなかったのに。」
「えーーー先生機嫌よかったんだ」
「機嫌よかったんだよ」

「だから、毎月とーけんの前の日、みんな床屋行く。俺も家帰ってかーちゃんに金もらって行く。」

行って来い!行って来い!コレも青春の思い出だよ。

「今まではボンズだったから顔パスだったけどな」

それは顔パスとは言わないかも。

いいなぁ〜〜〜
若いってすばらしい
posted by 元女将 at 20:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月04日

芸術の秋

45年来の友だちと芸術の秋を満喫しに東京に行って来ました。
たくさんの展覧会を観たので記憶を整理してから感想など書きたいと思います。
その友だちとは、数年前にも東京に美術展を観に行きました。
その前はハタチの頃、金沢と飛騨高山に行きました。
んで、その前は18歳の時に東京からあちこち回って京都に入り、フェリーで帰ってきました。
今回二人で若い頃の旅の話で盛り上がりました。っていうか、あまりにも二人とも忘れていることで盛り上がりました。
話しているうちに少しずつ思い出したのですが、今みたいにブログがあればよかったなぁ〜って思いました。

「近いうちに旅行の反省会しようね。いや!反省することは何一つないから自画自賛大会しよう!」と言って解散しました。楽しかったなぁ〜!

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西郷どんは鈴木亮平そっくりでした。
あ、逆か!
posted by 元女将 at 18:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする